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【参加型】魔法少女とアイドル物語

#4

一人の選択

「ごほっごほっ...」

愛優乃「だ、大丈夫!?」
杏月「...ああ、大丈夫に決まってる...それより、あいつはどうなんだ...?」
ゆの「う...あまってやばいかも〜」
ゆのがトイレに駆け込んでいる。

どうやらグループ内で熱が流行ったようで、一人暮らしの人が多かったため
朱鳥の家で看病させてもらってるようだ。

ミュー「ほんっとごめんね...!!俺らのせいで...」
朱鳥「ぜんぜんいいよ、そのぐらい。僕にはそんな負担もかかってないし...何かあったら言ってね?」
ろあ「にしても...メンバー4人も熱にやられちゃうなんて心細いな...」

どうやら[太字]杏月[/太字]・[太字]ゆの[/太字]・[太字]ミュー[/太字]・[太字]ろあ[/太字]が発熱したみたいだ。

愛優乃「もう薬飲む時間じゃない?大丈夫?」
杏月「ああ、そのぐらい分かってる。」

朱鳥「はい、これ。もう冷たくなくなっちゃったでしょ?」
ろあ「冷えピタたすかるー...ありがと〜ね〜。」
朱鳥「うん。何かあったら呼んで。」

ミュー「いつもみたいにゲームする気力もないなー...喉も痛くてあんまり声出せないし...」
ゆの「いつも元気出してるでしょ〜?ムードメーカーもたまにはやすみなよ!!」
ミュー「...そうだな!!元気は休んでこそでるものだ!!ゆののも少しは休みなよ?」
ゆの「...うん!!」

朱鳥「...あれ、空の色が...はっ!!??もしかして...」

[斜体]「緊急、緊急、花吹市西区アーケード前で飛行型ヌエールが発生中、直ちに集合を。」[/斜体]

愛優乃「タイミングが悪いよ...」
ミュー「どうしよ...戦える元気ないな...」

杏月「...分かった、私が。」
ゆの「いや、あずっちはだめ!!危ないでしょ?ここは私が。」
ろあ「ゆのちゃんもダメだよ?わたしが〜いく!!」
朱鳥「いやいやみんなダメだって...私が行くよ。待ってね...すぐメモを...」
愛優乃「大丈夫?一人で行ける?」
朱鳥「いやいや舐めてるんじゃないよ。」

杏月「...朱鳥、任せた。無理すんじゃねえよ?」
朱鳥「分かってる。すぐ帰って来るから...待っててね。それじゃ、行ってくる。」

朱鳥(とは言ったものも...)

朱鳥は初めて一人で戦うので、かなり心配なようだ。
もしかしたら防ぎきれないかも...とか。

-花吹市西区アーケード前-

叫び声が聞こえる。普段はここも色んな人で賑わってる。
でも今は違う。

朱鳥「被害はまだなさそう...でも...」

[太字][大文字]「この量を...一人で?」[/大文字][/太字]

[水平線]

??「...ん、やっぱりそうだったか〜。」


作者メッセージ

新しい子達だせなくてごめん

2025/09/14 09:29

春眠暁(活動休止中)
ID:≫ 19ZQABSFMiPlU
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