ミュー「みんなーやっほー!!!I'dollsの黄色担当!!夢乃ミューでーす!!」
朱鳥「I'dollsの青色担当、藤原朱鳥です。」
ろあ「I'dollsの水色担当、空野ろあで〜すっ」
愛優乃「I'dollsのオレンジ?担当、咲蘭愛優乃でーす!!」
杏月「I'dollsの黒色担当、翡翠豆杏月だ。」
ゆの「I'dollsのピンク担当、夢空ゆのだーよ!!」
ミュー「せーのっ」
[太字]全員「全員揃って、I'dollsでーす!!」[/太字]
ゆの「なんか戦隊みたいだねー...」
この6人組は少し前にデビューした6人組のアイドルグループ「[太字][漢字]I'dolls[/漢字][ふりがな]あいどーるず[/ふりがな][/太字]」だ。
デビュー当初からかなり人気で、今はアイドルグループと言ったら名前が出てくる位
有名で人気なグループになっている。
ミュー「あー終わった〜!!」
愛優乃「そうだね〜...」
杏月「ラーメン食べてー。」
ゆの「あずっちいつもそればっかじゃんー。」
どうやらさっきは野外ライブのリハ中だったそうだ。
そしてこのグループ、I'dollsにはある秘密がある。それは...
[斜体]「緊急、緊急、花吹市南区全域でヌエールが発生中、直ちに集合を。」[/斜体]
ろあ「え〜...ラーメン食べたかったなー...」
朱鳥「最近はこればっかだな〜。面倒くさいな。」
杏月「ま、しょうがねえだろ。行くぞ。」
朱鳥「急いで、もう出発するよ。」
ゆの「ま、待ってー...」
車のエンジンがなる。
6人乗りの車の中がパンパンに詰まった。
朱鳥「今日は飛ばすよーっ。掴まっててね...?」
-花吹市南区ビル街-
色々あって現場にたどり着いた。
幸い、まだ被害は出ていないようだ。
杏月「こりゃ処理するのが大変だな...」
ゆの「私は繁華街の方行ってくるから、あずっちはデパートの方よろしくね!!」
杏月「ったく。分かったよ。すぐ行くわ。」
愛優乃「さて...どうするか。」
ミュー「あーちょっと待ってこっち来てるかも!!??」
朱鳥「...さ、犠牲者が出る前に早く済ましちゃお」
ちょっと早い足で駆け寄ったのはミューだった。
人型ヌエールに囲まれたけど問題はない。
ミュー「おらーっ!!おめーら、どっか、いけー!!!」
朱鳥「こっちは全部砕いたはず。」
ろあ「えいー!!『どりーむぱれっと』くらえー!!」
周り一面は全部やったようだ。
ゆの達の方は大丈夫だろうか...
ゆの「ふう...疲れた〜...」
杏月「はっ、楽勝だったな。」
愛優乃「だ、大丈夫!!??あずちゃん傷ひどいよ!!??」
杏月「だ、大丈夫だよ。そこまで痛いくねえし...」
[水平線]
杏月「いだっ!!う、うー...」
愛優乃「あ、ちょっと動かないで〜...」
杏月「おまっなんで魔法つかわねーんだよ!!」
愛優乃「だって魔法使うのにもそれなりの体力必要なんだもん...」
杏月「あ、あっそ...」
このように、なんとI'dollsは実は魔法少女だったのだ。
この事実は絶対誰にもバレてはいけない...
[太字][大文字]そう、絶対に。[/大文字][/太字]
朱鳥「I'dollsの青色担当、藤原朱鳥です。」
ろあ「I'dollsの水色担当、空野ろあで〜すっ」
愛優乃「I'dollsのオレンジ?担当、咲蘭愛優乃でーす!!」
杏月「I'dollsの黒色担当、翡翠豆杏月だ。」
ゆの「I'dollsのピンク担当、夢空ゆのだーよ!!」
ミュー「せーのっ」
[太字]全員「全員揃って、I'dollsでーす!!」[/太字]
ゆの「なんか戦隊みたいだねー...」
この6人組は少し前にデビューした6人組のアイドルグループ「[太字][漢字]I'dolls[/漢字][ふりがな]あいどーるず[/ふりがな][/太字]」だ。
デビュー当初からかなり人気で、今はアイドルグループと言ったら名前が出てくる位
有名で人気なグループになっている。
ミュー「あー終わった〜!!」
愛優乃「そうだね〜...」
杏月「ラーメン食べてー。」
ゆの「あずっちいつもそればっかじゃんー。」
どうやらさっきは野外ライブのリハ中だったそうだ。
そしてこのグループ、I'dollsにはある秘密がある。それは...
[斜体]「緊急、緊急、花吹市南区全域でヌエールが発生中、直ちに集合を。」[/斜体]
ろあ「え〜...ラーメン食べたかったなー...」
朱鳥「最近はこればっかだな〜。面倒くさいな。」
杏月「ま、しょうがねえだろ。行くぞ。」
朱鳥「急いで、もう出発するよ。」
ゆの「ま、待ってー...」
車のエンジンがなる。
6人乗りの車の中がパンパンに詰まった。
朱鳥「今日は飛ばすよーっ。掴まっててね...?」
-花吹市南区ビル街-
色々あって現場にたどり着いた。
幸い、まだ被害は出ていないようだ。
杏月「こりゃ処理するのが大変だな...」
ゆの「私は繁華街の方行ってくるから、あずっちはデパートの方よろしくね!!」
杏月「ったく。分かったよ。すぐ行くわ。」
愛優乃「さて...どうするか。」
ミュー「あーちょっと待ってこっち来てるかも!!??」
朱鳥「...さ、犠牲者が出る前に早く済ましちゃお」
ちょっと早い足で駆け寄ったのはミューだった。
人型ヌエールに囲まれたけど問題はない。
ミュー「おらーっ!!おめーら、どっか、いけー!!!」
朱鳥「こっちは全部砕いたはず。」
ろあ「えいー!!『どりーむぱれっと』くらえー!!」
周り一面は全部やったようだ。
ゆの達の方は大丈夫だろうか...
ゆの「ふう...疲れた〜...」
杏月「はっ、楽勝だったな。」
愛優乃「だ、大丈夫!!??あずちゃん傷ひどいよ!!??」
杏月「だ、大丈夫だよ。そこまで痛いくねえし...」
[水平線]
杏月「いだっ!!う、うー...」
愛優乃「あ、ちょっと動かないで〜...」
杏月「おまっなんで魔法つかわねーんだよ!!」
愛優乃「だって魔法使うのにもそれなりの体力必要なんだもん...」
杏月「あ、あっそ...」
このように、なんとI'dollsは実は魔法少女だったのだ。
この事実は絶対誰にもバレてはいけない...
[太字][大文字]そう、絶対に。[/大文字][/太字]