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鬱要素ありです

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あなたが守ってくれたもの

#4

ごめんね

日頼「はあ...はあ...」

精神的に限界が来てしまったみたいだ。

日頼「お姉ちゃん...ごめんね。」

写真立てをぎゅっと強く握りしめた。
朝理が写った写真立てに涙が零れ落ちる。

日頼「だって...お姉ちゃんのこと思い出すともう...」

なにかを握りしめる。
軋む音がする。

日頼「私...お姉ちゃんのところに行けるかな...?」


[斜体]「ねえねえ、こんど焼肉行かない?」
「だって、いつも笑わせてくれるじゃん〜!!」
「ねえねえ、お姉ちゃんは何買ったの?」
「大丈夫ですか?ほら、ゆっくり...」
[/斜体]


日頼「すぅ...」

今しかないんだ。
もう...ここには居られない。

日頼「...ばいばい。」

[水平線]

看護師「柊さん、調子はどうですか...?」

音がしない。
なんにも音がしない。

看護師「柊さーん?あれ、おかしいな...」

横を向いてみた。

[太字][大文字]「い、いやぁっー!!!!????」[/大文字][/太字]

作者メッセージ

おわったね、ぜんぶ

2025/09/13 10:15

春眠暁(活動休止中)
ID:≫ 19ZQABSFMiPlU
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