閲覧前に必ずご確認ください
鬱要素ありです
日頼「はあ...はあ...」
精神的に限界が来てしまったみたいだ。
日頼「お姉ちゃん...ごめんね。」
写真立てをぎゅっと強く握りしめた。
朝理が写った写真立てに涙が零れ落ちる。
日頼「だって...お姉ちゃんのこと思い出すともう...」
なにかを握りしめる。
軋む音がする。
日頼「私...お姉ちゃんのところに行けるかな...?」
[斜体]「ねえねえ、こんど焼肉行かない?」
「だって、いつも笑わせてくれるじゃん〜!!」
「ねえねえ、お姉ちゃんは何買ったの?」
「大丈夫ですか?ほら、ゆっくり...」
[/斜体]
日頼「すぅ...」
今しかないんだ。
もう...ここには居られない。
日頼「...ばいばい。」
[水平線]
看護師「柊さん、調子はどうですか...?」
音がしない。
なんにも音がしない。
看護師「柊さーん?あれ、おかしいな...」
横を向いてみた。
[太字][大文字]「い、いやぁっー!!!!????」[/大文字][/太字]
精神的に限界が来てしまったみたいだ。
日頼「お姉ちゃん...ごめんね。」
写真立てをぎゅっと強く握りしめた。
朝理が写った写真立てに涙が零れ落ちる。
日頼「だって...お姉ちゃんのこと思い出すともう...」
なにかを握りしめる。
軋む音がする。
日頼「私...お姉ちゃんのところに行けるかな...?」
[斜体]「ねえねえ、こんど焼肉行かない?」
「だって、いつも笑わせてくれるじゃん〜!!」
「ねえねえ、お姉ちゃんは何買ったの?」
「大丈夫ですか?ほら、ゆっくり...」
[/斜体]
日頼「すぅ...」
今しかないんだ。
もう...ここには居られない。
日頼「...ばいばい。」
[水平線]
看護師「柊さん、調子はどうですか...?」
音がしない。
なんにも音がしない。
看護師「柊さーん?あれ、おかしいな...」
横を向いてみた。
[太字][大文字]「い、いやぁっー!!!!????」[/大文字][/太字]