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少し暴力とかいじめとかあるけど、気にしないでください。
あと人が死ぬシーンがあります。
一応全年齢にしてますが、そういうのが苦手ならさがってくださいね。

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私は君を一生憎む自信があります。

#1

ねえ、君はどう思う?

野々山「...はあ。今日も学校か。」

[漢字]野々山鈴[/漢字][ふりがな]ののやま すず[/ふりがな]はいたって普通の小学生5年生だった。
あの日、あいつらに標的にされるまでは...

野々山「...相変わらず鬱陶しいな。この教室も、慣れすぎちゃったのかな。」

ここは君岡小学校だ。野々山はここの小学校の5年A組の女子児童だ。
この学校は、100人ぐらいのちょっとした学校だ。

野々山「...ねえ、君はどう思う?アサガオさん...」

???「あら。まだアサガオに話しかけるなんて、メルヘンなやつ。」

野々山「っ?」

水城「ただそれだけ、気安くこっちみないで。気持ち悪いのが移っちゃう。」

彼女は[漢字]水城香梨[/漢字][ふりがな]みずしろ かおり[/ふりがな]。このクラスで一番のいじめっ子だ。
幸い、まだ嫌味を言われるだけなのだが...いや、それだけでも、

野々山「...」

教師「はい、授業始めるから席座って。」

野々山「...はい。」

『クズ』『底辺』『小汚い』
悪口と木屑で埋め尽くされた机とぼろぼろになった引き出し。
でも、彼女にはこの席も慣れているみたいだ。

[水平線]

教師「では、これで1時間目を終わります。」

チャイムの音がなる。
足音が聞こえる。

水城「やべ、宿題終わってねーわ。あ、そうだ。」

教師「理科の宿題はやってきたか?」

野々山「...あれ、ないな?」

教師「は?野々山、お前持ってきてないのか!?」

野々山「いや、今朝は確k
水城「はーい、私野々山が宿題忘れたって言ってたの聞いてましたー。」

教師「ったく、何回目だよこれで...今日は立って授業しろ。」

野々山「...あ、」

水城(ふふ、狙い通り。あいつの宿題盗んでよかった。)

[水平線]

教師「それではさようなら。道草食って帰らないように。」

野々山「はい。」

野々山(今日もめんどくさかったな。学校。)

今日ももうすぐ終わる。
夜が近づいてきて、ゆっくり布団に入る。

野々山母「鈴〜?ご飯は〜?」

野々山「...今日はいい。」

また、幸せな時が来るのだろうか?
私には何も分からないけど

作者メッセージ

はじめての作品です。
これからよろしくおねがいします。

2025/09/06 13:39

春眠暁(活動休止中)
ID:≫ 19ZQABSFMiPlU
コメント

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暴力表現小学生青春暴力いじめ

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