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鬱要素ありです
朝理「ねえねえ、こんど焼肉行かない?」
日頼「もーこんまえ行ったじゃーん!!」
朝理「あれ、そうだっけ?」
日頼「もうお姉ちゃんたら昔から忘れっぽいんだからっ!!」
[水平線]
日頼「はっ!?」
そうだった。お姉ちゃんはもうここには居ない。
ベットから上半身を起こす。怪我も少し良くなった気がする。
この前は朝理の誕生日だった。
なので日頼は朝理のお墓に朝理の好きだった
[太字]「白いカスミソウ」[/太字]
をお供えしていた。
[水平線]
[斜体]朝理「ねえ、突然なんだけどさ、日頼は何の花が好きなの?」
日頼「私は...カーネーションかな?綺麗だし、可愛いし!!お姉ちゃんは?」
朝理「え、わ、私!!??わたしは...カスミソウかな。特に白色が好き。」
日頼「なんでなんで??」
朝理「白いカスミソウの花言葉はね、[太字]幸福[/太字]や、[太字]感謝[/太字]なの。きっと私も誰かのためになってるんだなって思うと、幸せでね...!!特に、いつも日頼にはいつも感謝してるわよ。」[/斜体]
日頼「な、なんで?」
朝理「だって、いつも笑わせてくれるじゃん〜!!」
日頼「え、えへへ...」
[水平線]
日頼(懐かしいな...お姉ちゃん...ごめんね。)
窓から光が差し込む。
夕暮れ、日は沈んで、月が昇りかける。
日頼「お姉ちゃん...怖いよ、私。」
お姉ちゃんが居ないと何も出来ないかもしれない。
寂しくて泣いちゃうかもしれないし、
なんにも分かんなくなっちゃうよ、私...
日頼「[太字]守ってくれてるよね...?今も。」[/太字]
日頼「もーこんまえ行ったじゃーん!!」
朝理「あれ、そうだっけ?」
日頼「もうお姉ちゃんたら昔から忘れっぽいんだからっ!!」
[水平線]
日頼「はっ!?」
そうだった。お姉ちゃんはもうここには居ない。
ベットから上半身を起こす。怪我も少し良くなった気がする。
この前は朝理の誕生日だった。
なので日頼は朝理のお墓に朝理の好きだった
[太字]「白いカスミソウ」[/太字]
をお供えしていた。
[水平線]
[斜体]朝理「ねえ、突然なんだけどさ、日頼は何の花が好きなの?」
日頼「私は...カーネーションかな?綺麗だし、可愛いし!!お姉ちゃんは?」
朝理「え、わ、私!!??わたしは...カスミソウかな。特に白色が好き。」
日頼「なんでなんで??」
朝理「白いカスミソウの花言葉はね、[太字]幸福[/太字]や、[太字]感謝[/太字]なの。きっと私も誰かのためになってるんだなって思うと、幸せでね...!!特に、いつも日頼にはいつも感謝してるわよ。」[/斜体]
日頼「な、なんで?」
朝理「だって、いつも笑わせてくれるじゃん〜!!」
日頼「え、えへへ...」
[水平線]
日頼(懐かしいな...お姉ちゃん...ごめんね。)
窓から光が差し込む。
夕暮れ、日は沈んで、月が昇りかける。
日頼「お姉ちゃん...怖いよ、私。」
お姉ちゃんが居ないと何も出来ないかもしれない。
寂しくて泣いちゃうかもしれないし、
なんにも分かんなくなっちゃうよ、私...
日頼「[太字]守ってくれてるよね...?今も。」[/太字]