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鬱要素ありです

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あなたが守ってくれたもの

#2

後悔を繰り返すままに

「...だ...じょ...ぶ...か?」

看護師「大丈夫ですか?ほら、ゆっくり、吸いて、吐いて...」

日頼「ここは...?」

看護師「病室です。柊さん、今少し調子が悪いようなので...安静にしたほうが身のためですよ。」

日頼(そうか、病室か。お姉ちゃんが死んで、ショックで倒れてたのか。
  そっか...そうなのか...)

[水平線]

[大文字][太字]お前のせいで、お姉ちゃんは亡くなったんだ。[/太字][/大文字]

脳裏に声が響く。
聞いたことのない声なのに、どこか知ってるような気がする。

日頼(...は?)

[太字][大文字]お前が危ない行動をしたばかりに、お姉ちゃんが自ら乗り出してしまった。
本当は死ぬべきなのは私だ。[/大文字][/太字]

日頼(な...なにを...)

[太字][大文字]でも、実際そうなんだろ?私は事実を述べただけだ。[/大文字][/太字]

日頼(...それは...た、確かに...私のせいでお姉ちゃんは...)

[水平線]

日頼「ごほっごほっ...!!」

看護師「落ち着いてください!!柊さん、吸って、吐いて、深呼吸しましょう。あんまり深く考えないほうが...」

日頼「...そ、そうですよね。」

日頼(そうと信じたくないけど、、お姉ちゃんはもう...しかも、私のせいで...
  でも、もう起こったことは...起こったことは...)



作者メッセージ

順調でございますわ

2025/09/09 18:20

春眠暁(活動休止中)
ID:≫ 19ZQABSFMiPlU
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