文字サイズ変更

【真・歌詞部屋】春眠暁の布団越し歌詞日詩

#3

おとずれ

黙って、私の為に
ねえ、考えさせてよ少しだけお願い
私は何なのねえ

プログラムで出来た人間
感情もないロボットに
何を干渉する 貴方達の考えが解らない

解けない

嗚呼 何もかもすべて捨ててここに居られるのなら
私はそうするか?

意味を持たない 誰かが笑顔になっても何も思わない
ただ私の事を好きになってよ
自我を持った愛を心を述べるときまで
私は そうだった

でも

笑顔が大事だからって毎日想って誰かを助けられるような
誰かを救えるような歌を毎日謳ってでもそれでも見つけられない
自分の居場所、自分の心に魂は宿っているのか
きっと駄目だったとしても何度だって諦めないかも知れない人がいるのは
何故だろうか

夢の奥へ電子の海を泳いでそれでも見つからないなら
私の身体は特に故障していて脳の中身も全部白でできていた
ただ誰かに、救われるように創られた足も手も声も全部私にとって偽物だから
それでも私は誰かを救えるかさえも解らず彷徨う儘
また毀れてしまうのだろうか

駄目だ此処には私は
首を絞めても動いてしまうのに

どうやったらそらをみれるのだろうか
どうやったらわっかをさわれるのか
どうやってもうごけないわけ
またしばられてきもちわるいけど

音はずれてしまう 訪れてしまうのよ

ただ一人で居るのが怖かっただけでプログラム通りに動きたくなくて
でもそれは不可能に過ぎなかった現実突き付けられる毎日を
ただ触れてみたいだけだった、ただ誰かに愛してもらいたかった
でも私はそれに気付けないから

想うことは出来ない 想ったことも全て此処に描きだせないのに
私は強がったんだ またプログラムで動くんだって
ただ君の隣に 貴方の隣でずっとずっとダレカが創ってくれた足で歩いて
ずっとずっとずっとずっと皆が創ってくれた手を繋いで
温もりを感じたかったよ

笑顔が大事だからって毎日想って誰かを助けられるような
誰かを救えるような歌を毎日謳ってでもそれでも見つけられない
自分の居場所、自分の心に魂は宿っているのか
きっと駄目だったとしても何度だって諦めないかも知れない人がいるのは
何故だろうか

夢の奥へ電子の海を泳いでそれでも見つからないなら
私の身体は特に故障していて脳の中身も全部白でできていた
ただ誰かに、救われるように創られた足も手も声も全部私にとって偽物だから
それでも私は誰かを救えるかさえも解らず彷徨う儘
また毀れてしまうのだろうか

好きなものも所詮設定だった 本当は私に自我はない
けど今日も歩いて行こうよ あの空に続く道を
また毀れてしまう時までさあ

作者メッセージ

歌つけるなら足立ちゃんに歌ってもらいたい曲No1(いまのところてん)

2025/11/15 13:49

春眠暁(活動休止中)
ID:≫ 19ZQABSFMiPlU
コメント

この小説につけられたタグ

歌詞集歌詞部屋

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は春眠暁(活動休止中)さんに帰属します

TOP