―Sana-side―
紗奈「...ん、なんの通知だろう。」
ピコン、とPCから音がなって、見てみたらなにかの通知が来ていた。
こんな時間になんだろう。
紗奈「あ...コネキャンの。もうこんな時間か...」
もう絵チャの時間...
早いな、時間が過ぎるのは。
[水平線]
燕「今日は遅かったね。さなの。」
さなの「いや〜...絵に必死でさ。気付かなかったよ。ごめんごめん。」
小春「ま、そんな時もあるから、たまには夢中になってもいいんじゃない?」
kiryu「...さなのの絵、見てきた。なんか、奥まで繊細に作られてて、凄かったよ。」
さなの「ホント!!ありがとう!!」
これは...嘘じゃないのかな...
kiryu「でも...」
[大文字]「何故か、色使いとかが絶望を感じるみたいに...私は、思った。」[/大文字]
さなの「え...?そうかな。そんなつもり無いんだけど...」
小春「でも、絵チャしてる時も思うけど、もっと評価されていいよね。皆さあ。」
燕「...そうかな、皆は確かにそう思うけど、私はそこまで上手じゃない...」
皆、もっと評価されて良い...?
本当に、皆は...
燕「さなの、大丈夫?調子悪いかな...」
小春「確かに筆が止まってる...病気とかなら、休んでても良いんだよ?」
さなの「...そうかな。私は大丈夫だよ...」
kiryu「それに...」
[大文字]「今日の絵、何か変。」[/大文字]
さなの「...嘘。」
小春「ちょちょ...言い過ぎなんじゃない?」
燕「まあ...言いたいことはわかるけど。」
さなの「...ごめん、少しお手洗いに行ってくる。」
[水平線]
私が変...?そりゃそうだよ。だって、だって、皆が嘘ついてて...
本当は、ド下手って思わてるのがどうしても、どうしても、気持ち悪くて...
私は、皆が、皆が...
[大文字][太字]皆のせいで私は!![/太字][/大文字]
紗奈「...ん、なんの通知だろう。」
ピコン、とPCから音がなって、見てみたらなにかの通知が来ていた。
こんな時間になんだろう。
紗奈「あ...コネキャンの。もうこんな時間か...」
もう絵チャの時間...
早いな、時間が過ぎるのは。
[水平線]
燕「今日は遅かったね。さなの。」
さなの「いや〜...絵に必死でさ。気付かなかったよ。ごめんごめん。」
小春「ま、そんな時もあるから、たまには夢中になってもいいんじゃない?」
kiryu「...さなのの絵、見てきた。なんか、奥まで繊細に作られてて、凄かったよ。」
さなの「ホント!!ありがとう!!」
これは...嘘じゃないのかな...
kiryu「でも...」
[大文字]「何故か、色使いとかが絶望を感じるみたいに...私は、思った。」[/大文字]
さなの「え...?そうかな。そんなつもり無いんだけど...」
小春「でも、絵チャしてる時も思うけど、もっと評価されていいよね。皆さあ。」
燕「...そうかな、皆は確かにそう思うけど、私はそこまで上手じゃない...」
皆、もっと評価されて良い...?
本当に、皆は...
燕「さなの、大丈夫?調子悪いかな...」
小春「確かに筆が止まってる...病気とかなら、休んでても良いんだよ?」
さなの「...そうかな。私は大丈夫だよ...」
kiryu「それに...」
[大文字]「今日の絵、何か変。」[/大文字]
さなの「...嘘。」
小春「ちょちょ...言い過ぎなんじゃない?」
燕「まあ...言いたいことはわかるけど。」
さなの「...ごめん、少しお手洗いに行ってくる。」
[水平線]
私が変...?そりゃそうだよ。だって、だって、皆が嘘ついてて...
本当は、ド下手って思わてるのがどうしても、どうしても、気持ち悪くて...
私は、皆が、皆が...
[大文字][太字]皆のせいで私は!![/太字][/大文字]