春類「...ふわぁぁぁ...」
それからというものの何日か経った。
この生活にはまだ慣れられてないけれど、少し街のことも知っている気がする。
もう私は立派な町民だ。
味弧「おはよう。もう、朝飯できてるよ?」
春類「あ、うん。すぐ行くね。」
[大文字]「いただきまーす。」[/大文字]
いつも通りの朝飯。
質素だけど、ちゃんとした朝飯で、何だか色んな視点から見てみると、
豪華にも見えるいつものご飯。
湯気が出て、少し熱そうだけどこれぐらいがやっぱり丁度いいんだわ。
朝飯を食べた後、少し着替えて神社に行った。
味弧「春類はよく飽きないね〜。」
春類「そうだよ、だって私は...」
[水平線]
[斜体]小さい頃、見たんだ。
私の願いを叶えてくれる、『[太字]カミサマ[/太字]』を。
そのカミサマは、良いことをたくさんやったら願いを一つ叶えてくれた。
確か、初めて出会ったのは...[太字]5歳[/太字]ぐらいだったかな...?
最初、その『カミサマ』はなんて言ってくれたっけ...
でも、2年生ぐらいになってから現れなくなった。
今でも、あのカミサマの事を信じているんだけど、一様に見れてないんだ。
だから今でもあのカミサマに会えないかなって、毎日行ってる。
あのカミサマも、もしかしたら毎日何処かで見てくれてるかも知れないしから。[/斜体]
[水平線]
味弧「ふーん、そうなんだ。」
春類「ま、ただの幻覚なのかも知れないけどね。[太字]イマジナリーフレンド[/太字]ってあるし。」
味弧「...そうじゃないと良いね。」
そうやって、また歩いていった。
それからというものの何日か経った。
この生活にはまだ慣れられてないけれど、少し街のことも知っている気がする。
もう私は立派な町民だ。
味弧「おはよう。もう、朝飯できてるよ?」
春類「あ、うん。すぐ行くね。」
[大文字]「いただきまーす。」[/大文字]
いつも通りの朝飯。
質素だけど、ちゃんとした朝飯で、何だか色んな視点から見てみると、
豪華にも見えるいつものご飯。
湯気が出て、少し熱そうだけどこれぐらいがやっぱり丁度いいんだわ。
朝飯を食べた後、少し着替えて神社に行った。
味弧「春類はよく飽きないね〜。」
春類「そうだよ、だって私は...」
[水平線]
[斜体]小さい頃、見たんだ。
私の願いを叶えてくれる、『[太字]カミサマ[/太字]』を。
そのカミサマは、良いことをたくさんやったら願いを一つ叶えてくれた。
確か、初めて出会ったのは...[太字]5歳[/太字]ぐらいだったかな...?
最初、その『カミサマ』はなんて言ってくれたっけ...
でも、2年生ぐらいになってから現れなくなった。
今でも、あのカミサマの事を信じているんだけど、一様に見れてないんだ。
だから今でもあのカミサマに会えないかなって、毎日行ってる。
あのカミサマも、もしかしたら毎日何処かで見てくれてるかも知れないしから。[/斜体]
[水平線]
味弧「ふーん、そうなんだ。」
春類「ま、ただの幻覚なのかも知れないけどね。[太字]イマジナリーフレンド[/太字]ってあるし。」
味弧「...そうじゃないと良いね。」
そうやって、また歩いていった。