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キャンバスの上に描く_友情

#1

初めてと君の色

―Suzuka-side―

私は_『[太字]小春野 鈴花[/太字]』、女子高生だ。
昔から絵を描くのが趣味だった。
上手いか...?と言われるとそうでもないのだが、それなりの自信は持っていた。
そんなところで今日もPCを漁っていると、一つのサイトが見つかった。

そのサイトは『コネクト-キャンバス』絵チャのサイトらしい。
そのサイトに入ってみると、一つの部屋が目に入った。

『初心者大歓迎!!フリーお絵かき部屋』
その部屋に興味があったのか、いつの間にか入ってしまっていた。

[水平線]

??「あ...新規さん?」
燕「私...[太字][漢字]燕[/漢字][ふりがな]つばくろ[/ふりがな][/太字]って言うの。よろしくね...」
さなの「あ、こんにちは。名前見てもらったらわかると思うけど、[太字]さなの[/太字]だよ!!」
kiryu「私...[太字]kiryu[/太字]、よろしくね。」

どうやら此処には私含めて4人居るようだ。

小春「あ...小春です。よろしくお願いします。」
燕「....そこまで固くならなくていいよ。あったかい場所なんだし。」
さなの「あ、絵描く?この部分使っていいよ。」
kiryu「久々の...新規メンだから。」
小春「あ...ご親切に...ありがとうございます...」

そして私は毎日この部屋に通うようになった。

燕「ある程度メンバーも集まったし...そろそろ鍵にでもしてみる?」
kityu「そうだね、荒らしとか来たら怖いし...」
さなの「じゃ、部屋番号とか決めなきゃね。」
燕「そうそう、小春?」
小春「...!!はい...?」
燕「毎日大体23時からこの部屋立てるから、よろしくね。」
さなの「うーん...部屋番号どうする?」
燕「適当でいいでしょ、111で行く...」
kiryu「了解。じゃ、そろそろ抜けるね、課題とか...あるし。」
燕「もうそろ畳む...短くてごめんね。小春。」
小春「いや、いえいえ...」

[水平線]

そう言って今日も部屋が畳まれた。
この部屋に出会ってから、この部屋に通うことが私の生き甲斐になって、
私の楽しみにもなった。

作者メッセージ

あ?まだ参加型とかサボってるくせに新作つくってんじゃねーよボク(自虐)

2025/11/12 17:41

春眠暁(活動休止中)
ID:≫ 19ZQABSFMiPlU
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