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時を越えて君の居る場所へ。

#3

大波も静まる大地に

春類「そういえばここの神社って...」

何かさっきの世界の神社と似てるなと思って聞いてみた。
それもそのはず、この神社はあの神社と同じ神社だったから。

春類「へえ...昔からあったんだ。」
味弧「そうそう、結構昔からあってね...」

にしても、昔より綺麗で頑丈そう。
まあ、ここは昔の世界なわけだし、当たり前か...

春類「...そういえば、ここって朝比奈町だよね?ここの神社と同じ...」
味弧「うん、この神社が由来らしいよ?」
春類「...あれ?朝比奈ってなんかもう一つ...」
味弧「ま、まあいいじゃん、ほら、もう夕暮れなんだし、家戻ろ?」
春類「え...あ、うん...」

夜空に浮かぶ月。
すすきが風に撫でられ少しやさしく穂が靡く。
町は昼間と違って静かになる。
まるでおばけでも妖怪でもなんでも出そうな気がした。

...町の居酒屋の方から声が聞こえる。
あそこの店じゃここの世界とはまるで違うみたい。
何か面倒くさそうな事に巻き込まれそうだったから、行くのはやめといたけど...

味弧「おーい?聞こえてる?」
春類「あっごめん...すぐ行く。」

作者メッセージ

遅くなってごめんネ
あと短くてごめんネ

2025/10/30 07:09

春眠暁(活動休止中)
ID:≫ 19ZQABSFMiPlU
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和風ファンタジータイムスリップ

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