閲覧前に必ずご確認ください
鬱要素ありです
日頼「ねえねえ、お姉ちゃんは何買ったの?あんだけ迷ってたけど。」
彼女は[太字][漢字]柊日頼[/漢字][ふりがな]ひいらぎ ひより[/ふりがな][/太字]。
ごくごく普通の女子高生だ。
そして彼女には姉がいる。
朝理「私はね、この洋服買ったんだ。結構したんだよ〜?」
彼女は[太字][漢字]柊朝理[/漢字][ふりがな]ひいらぎ あさり[/ふりがな][/太字]。日頼の姉で仲が良い。
彼女もごくごく普通の女子大生だ。
どうやらふたりともアウトレットに寄った帰りみたいだ。
[太字]それは突然の出来事だった。[/太字]
二人が信号に渡っている、その時。
日頼「だよね〜...」
朝理「...っ!!??日頼、危ないっ!!」
日頼「え?」
トラックが二人の方に突っ込む。
ブレーキをかけようとしても間に合わない。
「っ...!!」
日頼「い、いてててて...お、お姉ちゃん、大丈夫?」
でも、返事は帰ってこない。
朝理は、日頼を庇って飛ばされてしまったのだ。
日頼「お、お姉ちゃん!!??」
運転手「だ、大丈夫ですか!!??きゅ、救急車だ!!」
サイレンの音がなる。
すぐに駆けつけてきた隊員達が朝理の体を運ぶ。
日頼「お姉ちゃんは...お姉ちゃんは助かるんですか!!??」
救急救命士「...まだ、わかりません。でも、できる限りを尽くします。」
[水平線]
病院に運ばれてから少し経った。
それは待合室で知ったことだった。
部屋から医師が出てくる。
日頼「お、お姉ちゃんは!!??」
医師「...」
日頼「そんな!!??そんな...」
日頼(わたしのせいで...)
彼女は[太字][漢字]柊日頼[/漢字][ふりがな]ひいらぎ ひより[/ふりがな][/太字]。
ごくごく普通の女子高生だ。
そして彼女には姉がいる。
朝理「私はね、この洋服買ったんだ。結構したんだよ〜?」
彼女は[太字][漢字]柊朝理[/漢字][ふりがな]ひいらぎ あさり[/ふりがな][/太字]。日頼の姉で仲が良い。
彼女もごくごく普通の女子大生だ。
どうやらふたりともアウトレットに寄った帰りみたいだ。
[太字]それは突然の出来事だった。[/太字]
二人が信号に渡っている、その時。
日頼「だよね〜...」
朝理「...っ!!??日頼、危ないっ!!」
日頼「え?」
トラックが二人の方に突っ込む。
ブレーキをかけようとしても間に合わない。
「っ...!!」
日頼「い、いてててて...お、お姉ちゃん、大丈夫?」
でも、返事は帰ってこない。
朝理は、日頼を庇って飛ばされてしまったのだ。
日頼「お、お姉ちゃん!!??」
運転手「だ、大丈夫ですか!!??きゅ、救急車だ!!」
サイレンの音がなる。
すぐに駆けつけてきた隊員達が朝理の体を運ぶ。
日頼「お姉ちゃんは...お姉ちゃんは助かるんですか!!??」
救急救命士「...まだ、わかりません。でも、できる限りを尽くします。」
[水平線]
病院に運ばれてから少し経った。
それは待合室で知ったことだった。
部屋から医師が出てくる。
日頼「お、お姉ちゃんは!!??」
医師「...」
日頼「そんな!!??そんな...」
日頼(わたしのせいで...)