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最終投稿プレビュー

〜猿音視点〜

あなたと出会った瞬間、何かが変わった気がした。
それはとても可愛くて、優しそうで、楽しそうで一緒に居たら、
あたしはもっと幸せになれそうだった。

_それは中3の冬休みの少し前のことだった。

猿音「そういえばさ今日ケスバーガー食べに行かん〜?」
友達A「良いね〜、でも個人的にはタテタッキーの気分かな〜...」
猿音「え〜ま...」

[大文字]「あの子、どこかで見たことが...」[/大文字]

レレ「ね〜今度遊ばない〜?」
友達B「いいよ!!そういえばレレちゃんに見せたいのあったし!!」
レレ「なにそれ〜!!」

どこかで見たことがあるような気がした、名前は確か...[太字]彩海レレ[/太字]。

猿音「あの...すみません、あなたもしかしてレレさん...?」
レレ「あ、もしかして猿音さん...?どこかで見たことがあるような気がして...」

相手もどこかで見たことがあるみたいだった。
一体どこで出会ったのだろうか...?

友達A「なにこの子、知り合い?」
友達B「猿音先輩って言うんだ、友達なの?」
レレ「いや、友達ってほどじゃないんだけど...どこかで見たことがあるような気がして。」

そんな所でチャイムが鳴った。
やべ、急がないとと思って急いで自分の教室に戻る。

[大文字][太字]「遅れてすみませんでした!!!」[/太字][/大文字]
教師「...10秒、少し長いかな。もうちょっと早めに戻ってきなさい。」
クラスメイト「うふふふ...」「あはははっ!!!」
猿音「えへへへ...次から気をつけます。」

レレって子は何だったのだろうか。
でも、これから何かが変わるような...そんな気がした。

リレー小説「みょんみょんみかん×春眠暁の合作」

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