閲覧前に必ずご確認ください

キャラ崩壊することがあると思います
それでもいいなら...
こちらへ

文字サイズ変更

300閲覧 ありがとうございます! 参加型 stprの彼女になりませんか? 参加〆 完結しました

#2

ななもり。 さな 初対面シーン

枠:ななもり。様
名前:仲本 さな
ふりがな:なかもと さな
性格:おっとりしていて控えめだが、芯が強く、ななもり。さんの多忙な日々を静かに支える「癒やし系」。彼のリーダーとしての重圧を理解し、どんな時も味方でいようとする健気な性格。
好きな〇〇:すとぷりの楽曲、苺味のスイーツ、ななもり。さんが真剣に作業している時の横顔
嫌いな〇〇:争いごと、嘘をつくこと、ななもり。さんが無理をして体調を崩すこと
枠の呼び方:ななくん
枠からの呼ばれ方:さな
一人称:さな
二人称:あなた ○○さん
その他:ななくんの幼馴染。昔から彼の努力家な一面を知っており、彼が株式会社STPRの代表として走り続ける姿を、一番近くで見守り続けている。
SV
「おかえり、ななくん。顔を見ればわかるよ、今日もたくさん頑張ったんだね。さなが淹れたお茶、飲む?」
「ななくんが作る世界は、さなにとっても宝物だよ。だから、あんまり一人で背負い込まないで。さなはいつでも、ななくんの味方だから。」
「ふふっ、作業してる時のななくん、すっごくかっこいいよ?……あ、ごめん、集中してた?ついつい見惚れちゃって。」

まだお互いに幼く、ランドセルを背負っていた頃。
公園のベンチで、一人でノートを広げて一生懸命何かを考えていた小さな彼。その真剣な眼差しに、通りかかった「さな」が思わず足を止めたのが始まりでした。
さな「……ねぇ、何してるの?」
?「ん? ああ……これ、どうやったらみんなが笑ってくれるかなって考えてるんだ」
さな「みんなが……? ふふ、なんだかすごいね。あ、さなは仲本さな。君のお名前は?」
ななもり「俺? 俺は……ななもり。」
ななもり「[太字]ななくん[/太字]って呼んでもいい? なんだか、とっても優しいお名前だね」
ななもり「え、ななくん……? 急に距離近くない!? ……まぁ、いいけど。呼びやすいし。」
さな「ふふ、よかった。ななくん、さなのこと、さなって呼んでいいよ? 幼馴染になるんだから!」
ななもり「まだ会ったばっかりでしょ。……でも、さな。さなはさ、俺がみんなを笑わせるって言ったら、笑ってくれる?」
さな「うん! さなはもう、ななくんのおかげでニコニコだよ。だって、ななくんの夢、とってもキラキラしてるもん。」
ななもり「……変なやつ。でも、ありがと。じゃあ約束。俺がもっとたくさんの人を笑わせるまで、さなは一番近くで見ててよ。」
ななもり「約束! ずっとずっと、応援してるね、ななくん。」

1年後 [太字]夕暮れの公園[/太字]
一年前と同じ公園。けれど、二人の間には少しだけ重い空気が流れていました。
ななもり「……さな。あのさ、俺……引っ越すことになったんだ。来月から、遠くの学校に行く。」
さな「え……? 引っ越しちゃうの? ……ななくんと、離れ離れになっちゃうの……?」
ななもり「……ごめん。急に決まったから。でも、俺、あきらめたわけじゃないから。どこに行っても、みんなを笑わせるって決めたから。」
さな「……うん。わかってる。ななくんなら、絶対できるよ。でも、さな……寂しいよ。ななくんの一番近くにいるって、約束したのに……。」
ななもり「……忘れないよ。さなが一番最初に笑ってくれたこと。だからさ、泣かないで。次に会う時は、俺、もっとすごくなって、さなをびっくりさせるから。」
さな「……っ、うん。わかった。約束だよ。ななくんがもっとすごくなるまで、さな、ずっと待ってる。ずっと、応援してるから!」

作者メッセージ

急展開
次回…莉犬 ゆり 初デート
お楽しみに!

2026/01/29 19:02

苺花(いちか)
ID:≫ 09TUAnUf7Mj7U
コメント

この小説につけられたタグ

キャラ崩壊 #nmmnstpr

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は苺花(いちか)さんに帰属します

TOP