文字サイズ変更

作詞がしたい!! 【リクエストください!】

#7

『4人目からのノイズ、5人目の沈黙』

唯一、僕の居場所を否定しなかった君。
教室の隅で交わした、二人だけの合言葉。
転校が決まったあの日、君が言った「またね」は、僕にとっての「さよなら」だった。
君がいなくなった隣の席は、誰かが座ってもずっと「空席」のまま。

扉が開くたび、また違う靴の音。
「君のことは聞いてるよ」って、5人目も同じセリフ。
僕の何を知っているの? 名前すら、きっと明日には忘れるくせに。
信頼を積み上げようとするたび、崩れる砂の城。
担任が変わるたび、僕の「居場所」の鍵が作り変えられていく。
変わらないのは、天井のシミと僕の孤独だけ。

世界は僕を置き去りにして、勝手に「更新」されていく。
味方だった君はもういない。
僕を分かろうとするフリをする大人は、すぐ去っていく。
止まったままの僕の時計を、誰か壊してくれないか。
6人目の誰かを待つのか、それともドアを閉めたままにするのか。
遠くの街で笑う君を思い出しながら、僕はノートに「ここじゃない場所」を描く。
いつか、変わらない何かに、出会える日まで。

作者メッセージ

追記 1人目は知らない学校から来た人でも毎日が楽しかった。2人目は5年生の担任だったから安心できた。3人目は2組が合同になっての私は1組 担任は2組の先生だった。4人目は教頭先生が担任にこの日からだ....私の日常が壊れたのは 5人目は自分がいじめられてても無視、挙句の果てに机を何処かに... 蹴られたりした日も合った...という設定の曲

2026/03/18 07:13

苺花(いちか)
ID:≫ 09TUAnUf7Mj7U
コメント

この小説につけられたタグ

nmmn作詞

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は苺花(いちか)さんに帰属します

TOP