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#6

『Stage on the Prism』

チャイムの音が遠く響く 後者の影
あの頃の僕は 正解ばかり探していた
完璧なシナリオを 描いたつもりで
足を踏み外した 

一度は幕を下ろそうとした ひとりきりの学校生活
だけど挫折を味わってから 気付いたんだ
スポットライトが当たらない場所にこそ
本当に大切な 体温(ぬくもり)があるってこと

今僕らが立っているのは 見えない絆のステージ
バラバラの経験が プリズムみたいに光り出す
「大丈夫」なんて言葉より 黙って並んで歩く
そんな大人びた距離感が 心地いいんだ
We’re on the same stage, moving on.

履歴書の余白に書けない 苦い夜も
今の僕なら 笑い話のスパイスにできる
誰かと比べることを やめた瞬間に
モノクロだった景色に 色が混ざり合った
一人じゃ決して 見ることのできなかった
鮮やかな多色の 世界がここにある

遠ざかるチャイムを 背中で聞き流しながら
僕らは新しい 物語のページをめくる

今僕らが立っているのは 境界線がないステージ
違う空を見ていても 心はどこかで繋がっている
「さよなら」は通過点 また別の場所で会える
そんな予感に預ける 自由が心地いいんだ
We’re on the same stage, moving on.

2026/03/05 07:34

苺花(いちか)
ID:≫ 09TUAnUf7Mj7U
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