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300閲覧 ありがとうございます! 参加型 stprの彼女になりませんか? 参加〆 完結しました

#24

彼女組、ドームのステージへ!?

日和ちゃんのマネージャーとしての初仕事は、とんでもない「[漢字]爆弾企画[/漢字][ふりがな][/ふりがな]」でした!
すとぷりのファン感謝祭。日和が打ち出した戦略は、なんと「彼女たちの1日限定ステージデビュー」!

すとぷりハウスのリビングは、今や「ダンス練習場」と化していました。
日和「 はい、そこ! ステップが遅れてるわよ! 奏空、ゲームのコントローラーをペンライトに持ち替えて! ゆめちゃん、その笑顔は100万点だけど、フォーメーションがズレてるわ! 」
奏空「 日和 …… 鬼 …… 。  僕 、 運動 嫌いだって 言ったじゃん …… 。 」
美桜「 足が いたぁいぃ〜 …… 。  ころちゃん 、 助けてぇ …… (床にへたり込む) 」
ころん「日和! 美桜をいじめないでよ! ほら、美桜、僕がマッサージしてあげるから。……よく頑張ってるよ(頭ポンポン)」
さとみ「(奏空にタオルを投げて)……そあ。お前、ダンスなんてできるのかよw ほら、そこはこうやって動くんだよ。……俺がマンツーマンで教えてやる。」
るぅと「ゆめ、歌のパートは僕が完璧に指導しますからね。……無理して声枯らしたら、僕が怒りますよ?」
ゆめ「るぅとくん……ありがとう。……でも、無理したら怒るって、うちのセリフなのに(笑)」

そこへ、一条くんが大きな箱を抱えてやってきます。
一条「日和さん、彼女たちの衣装が完成しました。僕の会社の技術を駆使した、世界一輝くアイドル衣装です。」
日和「 さすが一条くん !  これで ビジュアルも 完璧ね 。  ……さなさん、莉犬くんの隣で歌う準備はいい? 」
さな「……緊張するけど、日和ちゃんが考えた戦略だもんね。ななくんを驚かせたいから、頑張るよ。」
ななもり。「さな……。僕、客席で誰よりも大きい声でコール送っちゃうかも(笑)」
みこと「ジェルくん! うち、本番で噛まんと喋れるかな!?w」
ジェル「みことはそのままの面白さでええねんw 俺が隣でお前のボケ、全部拾ったるから安心せぇ!」

日和は舞台袖でインカムをつけ、一条くんの隣で鋭い目つきをしています。
日和「 ……よし。 全セクション、準備OKね。 ……一条くん、準備はいい? 」
一条「はい。機材も、僕の心臓も、準備万端です。……日和さん、君の戦略は必ず成功します。」
日和「 (一条くんの手を握って) …… 。  さあ 、 世界を 驚かせて あげるわよ !! 」

[太字]軍師、逃亡不可!? 予定外のアンコール![/太字]
さとみ「みんな、今日のステージ最高だったよな! でもさ……この企画を考えた『最強の軍師』がまだ裏に隠れてるんだよねぇ?」
ころん「そうだそうだー! 日和ー! お前もステージ出てこいよー! 一条くんも一緒に連れてきちゃいなよ!」
日和「 は …… !?  ちょっと 、 インカム 生きてる !?  何言ってんの 、 私は 裏方 …… ! 」
焦る日和の隣で、一条くんが優しく微笑んでその手を取りました。
一条「日和さん。君が輝かせた彼女たちの隣で、今日は君も輝くべきです。……行きましょう、僕がエスコートします。」
日和「 一条くんまで …… !  もう 、 後で 全員 始末書 書かせるからね …… !! 」

日和が一条くんに引かれてステージに現れた瞬間、ドーム中に日和のイメージカラー(?)のペンライトが光ります。
ななもり。「リスナーのみんな! この子が、僕たちの活動を支えてくれている最強のマネージャーであり、みんなの親友、日和ちゃんだよ!」
日和「 (顔を真っ赤にしながら) …… 。  リスナーのみんな 、 こんばんは …… 。  今日は 、 私の わがままに 付き合ってくれて ありがとう 。 ……すとぷりも 、 彼女たちも 、 世界一 かっこよくて 可愛いってこと 、 伝わったかな !? 」
会場からは割れんばかりの「イェーイ!!」という返事。その光景を見て、日和の目から一粒の涙がこぼれます。
莉犬「日和ちゃん、似合ってるよ、その照れ顔!」
ゆり「日和ちゃん、いっしょに歌おう……?」
一条「(日和の肩を抱き寄せて)日和さん、大好きですよ。君の作る世界は、こんなにも温かい。」
奏空「 日和 、 泣いてる 〜 !  シャッターチャンス だね (笑) 」

ドーム公演を終え、疲れ果ててリビングに雑魚寝する14人(7組)。
日和「 ……もう 、 あんな 無茶振り 、 二度と しないでよ 。  心臓が 何個あっても 足りないわ 。 」
さとみ「ははっ、でもお前、最後は一番いい顔してたぜ?」
一条「日和さん。次は、二人だけの『特別なステージ(式場)』の計画を立ててもいいですか?」
日和「 一条くん 、 それは まだ 早い …… !  まずは 、 この 6組の 幸せを もっと 完璧に プロデュース してからよ ! 」

作者メッセージ

次回…一条くんの実家へご挨拶⁉

2026/02/11 18:47

苺花(いちか)
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