閲覧前に必ずご確認ください
キャラ崩壊することがあると思います
それでもいいなら...
こちらへ
放課後の教室。スマホを眺めて顔を曇らせるゆめちゃんや、悲しそうに俯く美桜ちゃん。
日和「 ……ちょっと。みんな、そんなスマホ見て落ち込まないの。 」
美桜「だってぇ……『ころちゃんを独占してずるい』って……美桜、悪いことしたのかなぁ……(泣)」
奏空「 僕も 『女子力ないのにさとみくんの隣にいるな』 って言われた …… 。 やっぱり 、 不釣り合い なのかな …… 」
日和「(スマホを奪い取る) ……ッち。 私の 推しと 友達 傷つけたら …… 許さない から 。 ちょっとそこ座んなさい。私が今から、このアンチたちを『更生(ボコボコ)』してあげるから! 」
日和の公式(?)反論ツイート&リプライ
日和は「爆速軍師」のアカウントで、流れてくるアンチコメントに次々とリプライを飛ばしていきます。
アンチA「彼女たち、すとぷりのブランド利用してるだけでしょw」
日和「 はい論破。 利用してるのはむしろ運営側(なーくん)だから! 彼女たちの存在があるから、メンバーが毎日笑顔で放送できてるって、昨日の放送見てわからなかった? 読解力、幼稚園からやり直してきなさい。 」
アンチB「奏空って子、女子力なさすぎてさとみくんに失礼。」
日和「 さとみくん本人が『その不器用さがいい』って全世界に発信してたよね? 本人の意思を無視して自分の理想を押し付けるのは、ファンじゃなくてただのワガママ。 鏡見て出直してきな! 」
アンチC「美桜ちゃん、ぶりっ子すぎて見ててイライラする。」
日和「 はいはい、嫉妬乙。 彼女が可愛いのは天然物なの。 あんたが画面越しにイライラしてる間に、ころちゃんは今頃、美桜ちゃんに『よしよし』してるからね? 時間の無駄だよ、早く寝な。 」
決着
日和「 ふぅ …… 。 とりあえず 主要な アンチは 沈黙させたわ 。 ……みんな 、 大丈夫 ? 」
ゆり「……日和ちゃん、かっこいい。ぼく、元気出たよ。」
日和「 当たり前でしょ ! あんたたちが 笑ってないと 、 私の 推したち(メンバー)も 輝けないんだから 。 さあ 、 美味しい ケーキでも 食べに 行くわよ ! 」
すとぷりメンバーの参戦
日和の無双っぷりに気づいたメンバーたちも、次々と反応します。
ななもり。「日和ちゃん、ありがとう。でも、もう大丈夫だよ。……みんな、僕たちの選んだ大切な人を傷つける人は、リスナーとは呼べないよ。」
さとみ「(日和のツイートをRTして) ……軍師、言い過ぎだけど正論。 そあの女子力については、俺が一番よく知ってるから黙ってて。 」
ころん「美桜を泣かせたやつ、全員ブロックしたからねー! 日和、ナイス! 」
アンチを見事に論破し、彼女たちの笑顔を守り抜いた日和ちゃん。その獅子奮迅の活躍に、すとぷりメンバー6人が「軍師・日和への感謝祭」を極秘で企画しました!
会場はすとぷりハウス。何も知らされずに連れてこられた日和ちゃんを待っていたのは……。
[太字]主役は軍師・日和[/太字]
日和:「 ちょっと、奏空! 急に目隠ししてどこ連れてくのよ。……えっ、すとぷりハウス!? 」
目隠しを外すと、そこには「最強軍師・日和ちゃん ありがとう!」という手作りの横断幕と、パジャマ姿(気合十分)のメンバー&彼女たちが勢揃い!
ななもり。「日和ちゃん、おかえり! SNSでの論破、本当に助かったよ。さなを守ってくれてありがとうね。」
ころん「美桜を泣かせたやつらをボコボコにしてくれてスッキリした! 今日は僕たちが日和を全力でもてなすからね!」
日和「 えっ……ちょ、待って。推したちが私を囲んでる……無理、尊い、情報量が多い……!! 」
感謝の内容が豪華すぎる件
莉犬「はい、日和ちゃん! これ、僕とゆりちゃんで選んだ『癒やしセット』。いつも僕らのために動いてくれるから、たまにはゆっくりして?」
るぅと「ゆめと一緒に、日和さんの大好きなスイーツをたくさん作りました。……あ、毒は入ってませんよ?(笑)」
ゆめ「日和ちゃん! 本当にありがとう! 食べきれないくらい作ったからね!」
ジェル「みことと一緒に、日和を笑わせるための新ネタ考えてきたんや。……あ、アボカドの種で作ったキーホルダーもやるわw」
みこと「ジェルくん、それは要らんやろ!w 日和、ほんまに感謝しとるで!」
さとみ「(そっと高級なヘッドセットを渡す)……これ、ゲームする時に使え。そあと通信する時、お前の声がもっとクリアに聞こえるように。……いつも、サンキュな。」
奏空「 さとみくん 、 照れてる 〜 (笑) 日和 、 よかったね ! 」
日和「 (感極まって半泣き) …… ッ 。 なによ 、 推したちに こんな 優しくされたら 、 これからも 全力で 守るしか ないじゃない …… ! 」
日和「 ふんっ 。 あんたたちが 幸せで いることが 、 私にとっての 最大級の ファンサなの ! ……でも 、 次は 私の 彼氏候補 、 あんたたちが 面接して くれるなら 考えて あげても いいけど ? w 」
さとみ「ははっ、やっぱり軍師はこうじゃなくな。……でもさ、日和。お前、自分の幸せも考えろよ? ずっと俺らの世話ばっか焼いてんなよ。」
ころん「えー! 僕、面接官厳しいよ!? 美桜に優しくないやつは即不合格だからね!」
軍師の恋!? すとぷり面接官、出動!
あの日、SNSでアンチを叩き伏せた日和ちゃんの「爆速軍師」っぷりは、思わぬところで見られていました。
なんと、他校の生徒会長で、密かにすとぷりリスナー(箱推し)だった男子・一条 蓮(いちじょう れん)くんが、日和ちゃんの芯の強さに一目惚れしてしまったのです!
ある放課後。日和が校門を出ると、そこには見知らぬイケメンが。
一条「……暁月日和さんですね。SNSでのあなたの論破、感動しました。……僕と、付き合ってください!」
日和:「 は …… ? ちょ、待って。 私に 告白 ? え、ドッキリ? カメラどこ!? 」
ころん「出たぁぁ! 日和の彼氏候補! 確保ーー!!」
さとみ「おい、そこのイケメン。日和と付き合いたいなら、俺らの面接をパスしてもらおうか。」
一条くんをすとぷりハウスに連行(?)し、リビングのソファに座らせる6組のカップル。
日和「 もう ! みんな やりすぎ だってば ! 一条くん 、 ごめんね …… 」
一条(ガタガタ震えながら)「い、いや……本物のすとぷりが……全員……目の前に……。……暁月さん、こんな凄い人たちを裏で操ってたんですか……(尊敬の眼差し)」
ななもり。「じゃあ、面接開始! 一条くん、日和ちゃんがアンチと戦ってる時、君はどう思ってた?」
一条「……惚れました。自分を犠牲にしてまで友達と推しを守る姿。僕が彼女を、今度は守りたいと思いました!」
莉犬「ほう……。じゃあ、ゆりちゃんが日和ちゃんと遊びたいって言ったら、快く送り出せる?」
一条「もちろんです! すとぷりの現場にも一緒に行きたいです!」
さとみ「合格。……と言いたいところだが、最後はこれだ。……おい、そあ。こいつの第一印象どうだよ。」
奏空「 んー 、 いい人そう だけど …… 。 日和 、 顔 真っ赤だよ ?(笑) 」
日和「 うるさい ! ……まあ 、 私の オタ活を 理解してくれるなら 、 お友達からなら …… 。 」
ジェル「日和、ついにリア充の仲間入りか〜? 寂しくなるなぁw」
みこと「あはは! 日和、アボカド育てる暇なくなるんちゃう?w」
日和:「 (一条くんの横で照れつつ) …… ッ 。 私が リア充に なっても 、 あんたたちの 監視は やめないからね !! 」
日和ちゃんにまさかの春が到来!? 一条くんはガチのリスナーなので、日和ちゃんとの会話も弾みそうです。
日和「 ……ちょっと。みんな、そんなスマホ見て落ち込まないの。 」
美桜「だってぇ……『ころちゃんを独占してずるい』って……美桜、悪いことしたのかなぁ……(泣)」
奏空「 僕も 『女子力ないのにさとみくんの隣にいるな』 って言われた …… 。 やっぱり 、 不釣り合い なのかな …… 」
日和「(スマホを奪い取る) ……ッち。 私の 推しと 友達 傷つけたら …… 許さない から 。 ちょっとそこ座んなさい。私が今から、このアンチたちを『更生(ボコボコ)』してあげるから! 」
日和の公式(?)反論ツイート&リプライ
日和は「爆速軍師」のアカウントで、流れてくるアンチコメントに次々とリプライを飛ばしていきます。
アンチA「彼女たち、すとぷりのブランド利用してるだけでしょw」
日和「 はい論破。 利用してるのはむしろ運営側(なーくん)だから! 彼女たちの存在があるから、メンバーが毎日笑顔で放送できてるって、昨日の放送見てわからなかった? 読解力、幼稚園からやり直してきなさい。 」
アンチB「奏空って子、女子力なさすぎてさとみくんに失礼。」
日和「 さとみくん本人が『その不器用さがいい』って全世界に発信してたよね? 本人の意思を無視して自分の理想を押し付けるのは、ファンじゃなくてただのワガママ。 鏡見て出直してきな! 」
アンチC「美桜ちゃん、ぶりっ子すぎて見ててイライラする。」
日和「 はいはい、嫉妬乙。 彼女が可愛いのは天然物なの。 あんたが画面越しにイライラしてる間に、ころちゃんは今頃、美桜ちゃんに『よしよし』してるからね? 時間の無駄だよ、早く寝な。 」
決着
日和「 ふぅ …… 。 とりあえず 主要な アンチは 沈黙させたわ 。 ……みんな 、 大丈夫 ? 」
ゆり「……日和ちゃん、かっこいい。ぼく、元気出たよ。」
日和「 当たり前でしょ ! あんたたちが 笑ってないと 、 私の 推したち(メンバー)も 輝けないんだから 。 さあ 、 美味しい ケーキでも 食べに 行くわよ ! 」
すとぷりメンバーの参戦
日和の無双っぷりに気づいたメンバーたちも、次々と反応します。
ななもり。「日和ちゃん、ありがとう。でも、もう大丈夫だよ。……みんな、僕たちの選んだ大切な人を傷つける人は、リスナーとは呼べないよ。」
さとみ「(日和のツイートをRTして) ……軍師、言い過ぎだけど正論。 そあの女子力については、俺が一番よく知ってるから黙ってて。 」
ころん「美桜を泣かせたやつ、全員ブロックしたからねー! 日和、ナイス! 」
アンチを見事に論破し、彼女たちの笑顔を守り抜いた日和ちゃん。その獅子奮迅の活躍に、すとぷりメンバー6人が「軍師・日和への感謝祭」を極秘で企画しました!
会場はすとぷりハウス。何も知らされずに連れてこられた日和ちゃんを待っていたのは……。
[太字]主役は軍師・日和[/太字]
日和:「 ちょっと、奏空! 急に目隠ししてどこ連れてくのよ。……えっ、すとぷりハウス!? 」
目隠しを外すと、そこには「最強軍師・日和ちゃん ありがとう!」という手作りの横断幕と、パジャマ姿(気合十分)のメンバー&彼女たちが勢揃い!
ななもり。「日和ちゃん、おかえり! SNSでの論破、本当に助かったよ。さなを守ってくれてありがとうね。」
ころん「美桜を泣かせたやつらをボコボコにしてくれてスッキリした! 今日は僕たちが日和を全力でもてなすからね!」
日和「 えっ……ちょ、待って。推したちが私を囲んでる……無理、尊い、情報量が多い……!! 」
感謝の内容が豪華すぎる件
莉犬「はい、日和ちゃん! これ、僕とゆりちゃんで選んだ『癒やしセット』。いつも僕らのために動いてくれるから、たまにはゆっくりして?」
るぅと「ゆめと一緒に、日和さんの大好きなスイーツをたくさん作りました。……あ、毒は入ってませんよ?(笑)」
ゆめ「日和ちゃん! 本当にありがとう! 食べきれないくらい作ったからね!」
ジェル「みことと一緒に、日和を笑わせるための新ネタ考えてきたんや。……あ、アボカドの種で作ったキーホルダーもやるわw」
みこと「ジェルくん、それは要らんやろ!w 日和、ほんまに感謝しとるで!」
さとみ「(そっと高級なヘッドセットを渡す)……これ、ゲームする時に使え。そあと通信する時、お前の声がもっとクリアに聞こえるように。……いつも、サンキュな。」
奏空「 さとみくん 、 照れてる 〜 (笑) 日和 、 よかったね ! 」
日和「 (感極まって半泣き) …… ッ 。 なによ 、 推したちに こんな 優しくされたら 、 これからも 全力で 守るしか ないじゃない …… ! 」
日和「 ふんっ 。 あんたたちが 幸せで いることが 、 私にとっての 最大級の ファンサなの ! ……でも 、 次は 私の 彼氏候補 、 あんたたちが 面接して くれるなら 考えて あげても いいけど ? w 」
さとみ「ははっ、やっぱり軍師はこうじゃなくな。……でもさ、日和。お前、自分の幸せも考えろよ? ずっと俺らの世話ばっか焼いてんなよ。」
ころん「えー! 僕、面接官厳しいよ!? 美桜に優しくないやつは即不合格だからね!」
軍師の恋!? すとぷり面接官、出動!
あの日、SNSでアンチを叩き伏せた日和ちゃんの「爆速軍師」っぷりは、思わぬところで見られていました。
なんと、他校の生徒会長で、密かにすとぷりリスナー(箱推し)だった男子・一条 蓮(いちじょう れん)くんが、日和ちゃんの芯の強さに一目惚れしてしまったのです!
ある放課後。日和が校門を出ると、そこには見知らぬイケメンが。
一条「……暁月日和さんですね。SNSでのあなたの論破、感動しました。……僕と、付き合ってください!」
日和:「 は …… ? ちょ、待って。 私に 告白 ? え、ドッキリ? カメラどこ!? 」
ころん「出たぁぁ! 日和の彼氏候補! 確保ーー!!」
さとみ「おい、そこのイケメン。日和と付き合いたいなら、俺らの面接をパスしてもらおうか。」
一条くんをすとぷりハウスに連行(?)し、リビングのソファに座らせる6組のカップル。
日和「 もう ! みんな やりすぎ だってば ! 一条くん 、 ごめんね …… 」
一条(ガタガタ震えながら)「い、いや……本物のすとぷりが……全員……目の前に……。……暁月さん、こんな凄い人たちを裏で操ってたんですか……(尊敬の眼差し)」
ななもり。「じゃあ、面接開始! 一条くん、日和ちゃんがアンチと戦ってる時、君はどう思ってた?」
一条「……惚れました。自分を犠牲にしてまで友達と推しを守る姿。僕が彼女を、今度は守りたいと思いました!」
莉犬「ほう……。じゃあ、ゆりちゃんが日和ちゃんと遊びたいって言ったら、快く送り出せる?」
一条「もちろんです! すとぷりの現場にも一緒に行きたいです!」
さとみ「合格。……と言いたいところだが、最後はこれだ。……おい、そあ。こいつの第一印象どうだよ。」
奏空「 んー 、 いい人そう だけど …… 。 日和 、 顔 真っ赤だよ ?(笑) 」
日和「 うるさい ! ……まあ 、 私の オタ活を 理解してくれるなら 、 お友達からなら …… 。 」
ジェル「日和、ついにリア充の仲間入りか〜? 寂しくなるなぁw」
みこと「あはは! 日和、アボカド育てる暇なくなるんちゃう?w」
日和:「 (一条くんの横で照れつつ) …… ッ 。 私が リア充に なっても 、 あんたたちの 監視は やめないからね !! 」
日和ちゃんにまさかの春が到来!? 一条くんはガチのリスナーなので、日和ちゃんとの会話も弾みそうです。
- 1.ゆり 莉犬くん 初対面シーン
- 2.ななもり。 さな 初対面シーン
- 3.莉犬 ゆり 初デート
- 4.るぅと ゆめ 初対面シーン
- 5.さとみ 奏空 初対面シーン
- 6.ななもり。 さな 再会⁉
- 7.莉犬 ゆり 告白⁉
- 8.るぅと ゆめ 告白⁉
- 9.ありがと
- 10.ジェル 尊 初対面シーン
- 11.ころん 美桜 初対面シーン
- 12.すとぷり&彼女たち、全員集合!
- 13.王様ゲームで大パニック!
- 14.お泊まりパジャマパーティー
- 15.みんなでお出かけ!
- 16.お土産話
- 17.最終話
- 18.あとがき
- 19.第2章を始める前に
- 20.2章が始まる! 緊急女子会!日和の鋭い分析(?)
- 21.逆襲の男子組!日和を呼び出して詰問会議
- 22.SNS炎上?日和の「全レス・全論破」大作戦!
- 23.一条くんの正体
- 24.彼女組、ドームのステージへ!?
- 25.軍師、最大の敵は⁉
- 26.お義父様、社員旅行を企画
- 27.最終話