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300閲覧 ありがとうございます! 参加型 stprの彼女になりませんか? 参加〆 完結しました

#20

2章が始まる! 緊急女子会!日和の鋭い分析(?)

役割:ゆり・さな・ゆめ・奏空・みこと・美桜の共通の「親友」
名前: 暁月 日和
ふりがな: あかつき ひより
性格: 明るい 、 ツッコミ 役 ( 、 優しい 、 頼りに なる 
好きな〇〇: stpr  、  友達
嫌いな〇〇: いじめっ子 ( いれば ) 、 アンチ
一人称: 私
二人称: 〇〇 
その他: stpr の 大ファン 、 非 リア充 ( 、 リア恋 では ない ため stpr と 付き合ってると 知っても 妬まない (   、 頭 いい
SV
「 みんな 、 ひさしぶり  っ !  」
「 リア充 じゃん (笑  。  いいなー !  私も 彼氏 欲しい 〜 」
「 んー 、 それは 多分 ね 、 〇〇くん 、 反応を 試してるんだと 思うよ 。 嫌われて ないって ! 大丈夫 ! 」
「 ッ ち 。 私の 推しと 友達 傷つけたら …… 許さない から 」


いつものカフェ。日和を中心に、ゆり、さな、ゆめ、奏空、みこと、美桜が集まっていました。
日和「 みんな 、 ひさしぶり  っ !  ……って、ちょっと待って。全員から幸せオーラ出すぎじゃない?w 」
奏空「  あ、日和! 実はね、この前みんなでパジャマパーティーしたんだよ。 」
日和「 リア充 じゃん (笑  。  いいなー !  私も 彼氏 欲しい 〜 ……なんて冗談は置いといて。どうだったのよ、推したち(彼氏たち)の様子は。 」
ゆめ「それがね、るぅとくんが『無理しないで』って言ってくれて……でも、たまに子供扱いされてる気がして……」
日和「 んー 、 それは 多分 ね 、 るぅとくん 、 反応を 試してるんだと 思うよ 。 嫌われて ないって ! 大丈夫 ! ……っていうか、それ単にめちゃくちゃ愛されてるだけだから! 」
さな「ふふ、日和ちゃんにそう言ってもらえると安心するな。ななくんも、日和ちゃんなら信頼できるって言ってたよ。」
日和「(ガタッ)……なーくんが私の名前を!?……っ、落ち着け私、今は『親友』としての仕事中だ。……でも、もし万が一、誰かが私の推しと友達を傷つけたら……ッち。 私の 推しと 友達 傷つけたら …… 許さない から 。アンチもいじめっ子も、私が論破してやるから任せなさい! 」

カフェの個室、テーブルには苺のスイーツやカフェオレが並び、女子たちのトークはさらに深いところへ……。
日和「……なるほどね。奏空は『まだ幼馴染としか思われてないかも』って悩んでるわけだ。でもさ、さとみくんが自分のスウェット貸すなんて、それもう『お前は俺の所有物』って宣言してるようなもんじゃない?(笑)」
奏空「 えっ 、 そうなの  ……  ?  ただ 大雑把 な だけかと 思ってた …… 」
日和「 奏空は頭いいのに、自分のことになるとポンコツなんだから(笑)。……で、みことは? ジェルくんとアボカド育てる話、進んでるの? 」
みこと「あはは!それがな、ジェルくん『アボカドは難しいから、まずはこれや!』って言って、なぜかサボテン買ってきたんよw」
日和「サボテン……花言葉は『燃える心』か。……やるわね、ジェルくん。みことの鈍感さを逆手に取って、じわじわ攻めてる感じ。……いいわ、これ最高に尊い。」
美桜「ころちゃんはね、美桜が他の男の子と話してると、すぐ間に割って入ってくるのぉ……これもお熱いってことぉ?」
日和「それはもう、独占欲の塊、通称『嫉妬の青いヤギ』ね。……あー、もう! みんなの話聞いてると、リア充すぎて眩しい! 私も早く彼氏作って、この輪に混ざりたいわ!(笑)」
ゆり「……日和ちゃんも、いつか素敵な人が現れるよ。莉犬くんも、日和ちゃんのこと『ゆりちゃんのいい友達だね』って言ってたし……。」
日和「……(悶絶)。……ちょっと、ゆりちゃん。その言葉、ボイスレコーダーで録音してなかった私のバカ! ……って、いけないいけない。……よし、それじゃあ次の作戦を立てるわよ。みんな、彼氏に『好き』って言わせる誘導作戦、やってみない?w」


[太字]『好き』って言わせる誘導ミッション![/太字]
ゆり × 莉犬くんの場合(作戦:不意打ちの「ぼく」封印)
日和「ゆりちゃんは、あえて『ぼく』じゃなくて、一瞬だけ『私』って言ってみて。莉犬くん、絶対ドキッとするから!」
ゆり「……ねぇ、莉犬くん。莉犬くんは、私のこと、どう思ってる……?」
莉犬「えっ……いま、私って……。……っ、ずるいよそんなの。……好きに決まってるじゃん。もう、ゆりちゃん可愛すぎ!」

さな × ななもり。さんの場合(作戦:甘え上手なティータイム)
日和「さなはいつも支えてる側だけど、今日はお茶を出す時に、服の裾をちょっと掴んでみて。」
さな:「ななくん、お茶淹れたよ。……あのね、もうちょっとだけ、こうしてていい?」
ななもり。:「さな……? 急にどうしたの。……ふふ、そんな顔されたら離せなくなっちゃうよ。さな、大好きだよ。」

ゆめ × るぅとくんの場合(作戦:あーんの刑)
日和「ゆめちゃんは、お菓子を渡すんじゃなくて『あーん』して食べさせてあげて!」
ゆめ「るぅとくん、これ新作なの。はい、あーん! ……っ、照れてないし! 顔赤くない〜!///」
るぅと「……っ。……美味しいです。でも、お菓子よりゆめの方が赤くなってて可愛いですよ。……愛してます、ゆめ。」

奏空 × さとみくんの場合(作戦:上目遣いで名前呼び)
日和「奏空は、ゲームのコントローラーを置いて、真剣な顔でさとみくんを見つめるのよ!」
奏空「 さとみくん 。 ……僕のこと、どう思ってるの? 幼馴染、だけ? 」
さとみ「……は? いきなりなんだよ。……お前、そんな顔できんのかよ。……幼馴染なわけねぇだろ。俺の大事な、世界で一人の女だよ。わかったか?」

みこと × ジェルくんの場合(作戦:関西弁を封印したストレート)
日和「みことは、笑いを封印して、標準語で『かっこいい』って言ってみて!」
みこと「ジェルくん。……今の、すごくかっこいい。……私、ジェルくんのこと、もっと知りたいな。」
ジェル「……っ!? おま、それ反則やろ!w ほんま……鈍感なフリして、一番タチ悪いわ。……俺の方が、もっと好きやで。」

美桜 × ころんくんの場合(作戦:ぎゅーのご褒美)
日和「美桜ちゃんは、お菓子を貰う前に、自分からぎゅーってしてみて!」
美桜「ころちゃ〜ん! お菓子も嬉しいけど、今はころちゃんがほしいのぉ! ぎゅー!」
ころん「わわっ! いきなり何!? ……っ、もう。……僕、美桜に弱いんだから、あんまり困らせないでよ。……好きだよ、バカ。」

[太字]女子会グループLINEにて[/太字]
奏空:「 日和 、 作戦 成功 したよ 。 ……さとみくん 、 あんな顔 するんだね 」
さな:「日和ちゃん、ありがとう。すごく幸せな時間だったよ。」
日和:「 よかった ! ……でも 、 そろそろ 男子組の 方から 『 日和 、 お前 何か 入れ知恵 しただろ 』 って 連絡 来そうだな (笑) 」

日和「 みんな 、 お疲れ様 ! 報告 聞いて ニヤニヤが 止まらないわ (笑) やっぱり 私の 推したちは チョロ…… いや 、 みんなのことが 大好きみたいね ! 」

作者メッセージ

ついに2章(続編)が始まりました!

それと200閲覧本当にありがとうございます!

次回…逆襲の男子組!日和を呼び出して詰問会議

2026/02/11 11:51

苺花(いちか)
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