閲覧前に必ずご確認ください

他者への誹謗中傷・攻撃的な発言の禁止
無断での設定変更や、他の参加者の設定を否定する行為の禁止
返信を急かしたり、荒らし行為をしたりしないこと
公式(STPR)のイメージを著しく損なう言動の禁止

文字サイズ変更

100閲覧 ありがとうございます! 参加型 STPR所属!STPRの妹分・弟分グループ大募集! 参加〆 予約の人2月16日までです!

#2

2話 合格発表!

面接から数日後。STPR事務所の一室に、あの個性豊かな5人が再び集められました。
まだお互いに「面接で一緒だった人だ…」くらいの距離感。部屋には緊張感と、少しの「オタク特有のソワソワ感」が漂っています。
そこへ、スタッフが1枚の資料を持って現れました。
スタッフ:「お疲れ様です。……結論から言います。ここにいる5人で、STPRの新しいグループとして活動していただくことが決定しました」
一同:「…………っ!!」
宵:「(震える手でスマホを握りしめ)……合格……。ってことは、めておらの弟分……? 嘘だろ、一瞬の輝きどころか、一生の輝きになっちゃったんだけど……(小文字で喋りながら語彙力が霧散)💫🖤」
苺花(さな):「やったぁぁぁ! いち、アイドルになれるんだっ! 苺の国、建国しなきゃ……!🍓」
(一番に飛び上がって大喜び。隣にいた祢乃の腕を思わず掴む)
祢乃(莉緒):「ちょっ、離せ……! ……ふん、まあ妥当な結果だろ。私のラップが必要ないわけないしな。(と言いつつ、口角がニヤけてるのを隠せない)🐺⚡️」
陽向(奏空):「うぉぉぉ! 合格だべ! よっしゃぁぁ! ……あ、でも待って、これで先輩たち(騎士A)と同じ事務所……? 毎日が神回じゃん……(尊死しかけて膝から崩れ落ちる)🦊🌻」
犁羽(せあ):「……えっ、あ、えっと……。りうも、一緒でいいんですか……? ふふ、よかった……。君たち、これからりうのこと、いっぱい構ってくださいねっ?🐇🎮」
(ニコニコしながら、すでに隣の宵の袖をぎゅっと掴んでいる)
スタッフ:「えー、喜びのところ悪いんですが、君たちのリーダーは宵さんに任せます。そして、この5人のグループ名ですが……」


スタッフ:「君たちのグループ名は……『Fivēct』。5人の個性が重なり合って、リスナーや音楽シーンに強烈なエフェクトをもたらす。そんな意味が込められています。」
宵(リーダー):「……Fivēct。エフェクト、か。僕たちの低音ラップやショタボが混ざり合って、どんな新しい音が生まれるのか……ゾクゾクするな。💫🖤(リーダーとしての自覚が芽生え、少しキリッとする)」
苺花(さな):「エクト! いちたちのファンサで、みんなの心に幸せのエフェクトをかけちゃうぞ〜っ!🍓🍼 略称も呼びやすくて最高だねっ!」
陽向(奏空):「ファイブエクト! かっけーべ! 5人で最強の効果(エフェクト)発揮して、騎士Aの先輩たちも驚かせちゃうくらい盛り上げようぜ!🦊🌻」
祢乃(莉緒):「……ふん、エフェクトね。私のラップで、お前らの常識をぶち壊すエフェクトかけてやるよ。🐺⚡️ 紫のペンライト、もっと気合い入れて振れよ?」
犁羽(せあ):「……エクト。りうも、みんなの心に『好き』のエフェクトをかけられるように頑張りますっ!🐇🎮️ 寂しくさせないでね……?」

作者メッセージ

次回…公式X初投稿 先輩からの反応

2026/02/10 21:29

苺花(いちか)
ID:≫ 09TUAnUf7Mj7U
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は苺花(いちか)さんに帰属します

TOP