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キャラ崩壊することがあると思います
それでもいいなら...
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[太字]公園の木陰にて[/太字]
(ある晴れた日の午後。公園の大きな木の根元で、丸くなってスヤスヤと眠っている女の子を見つけて……)
ころん「……ん? あんなところで誰か寝てる。おーい、風邪ひくよー?」
(声をかけると、女の子がゆっくりと顔を上げます)
美桜「……ふぇ? ……んぅ……。あ! おはよぉ……じゃなくて、こんにちはぁ!」
ころん「あはは、今起きたばっかりでしょ。君、名前は?」
美桜「美桜(みお) って ゆうの ぉ ! よろしく ぅ ! 仲良くしてね !」
(パッと花が咲いたような笑顔で挨拶され、ころんは少し気圧されます)
ころん「美桜ちゃん、ね。僕はころん。……って、いきなりそんな近くに寄ってこられても困るんだけど!」
美桜「……ねぇねぇ、ころちゃ〜ん! みお、おなかすいちゃったぁ。お菓子 ちょ〜だい! なにか持ってないのぉ?(上目遣い)」
ころん「えっ、初対面でお菓子!? ……もう、しょうがないなぁ。ほら、持ってた飴ちゃんあげるから。」
美桜「わぁぁ! ありがとぉ、ころちゃん! みお、ころちゃんのこと、だーいすきになっちゃったぁ!」
[太字]お花畑で遊んでいると……[/太字]
(美桜はお花畑で遊んでいる。美桜は綺麗なお花に夢中で見ていると……)
美桜「見てぇ! このお花、すっごく赤くてきれいだよぉ! ふふっ、お菓子みたいな色だねぇ……♪」
(茎の裏から、一匹の虫がひょいっと顔を出します)
美桜「……え? ……ふぇっ……。……っ、ぅ きゃ ぁぁ 〜 ! むし ぃ 〜 !!」
(美桜は顔を真っ青にして、助けを求めるように駆け寄ってきました)
美桜「(ぎゅーっと服を掴んで)助けて ぇ 〜 !! こわいぃ、あっち行ってぇ〜!(ポロポロ泣き出しちゃう)」
ころん「わわっ! 大丈夫だよ。追い払ってあげるからね。ほら、もうあっち行ったよ?」
美桜「……ほんとぉ? ぐすっ、……もぉ、みお、むしさん大っ嫌いなのぉ……。いなかったら、どうしようかと……(涙目で上目遣い)」
ころん「大丈夫だよ(笑)。そんなに泣かないで?」
ころん「ほら、見て。もう本当にいないでしょ? 虫さん、バイバイしたよ。」
美桜「……うん……。よかったぁ……(ほっとした様子)。ころちゃん、みおを助けてくれてありがとう……。」
ころん「どういたしまして。美桜ちゃん、虫がすごく嫌いなんだね。」
美桜「うん……。あのね、オバケとむしと、あと朝が嫌いなのぉ……。」
ころん「そっか。じゃあ、また虫が出てきたら、僕がすぐに助けてあげる。安心してね!」
美桜「ほんと!? やったぁ! じゃあ、また一緒に遊んでくれる? ころちゃん!」
ころん「もちろん! じゃあ、今度は虫がいないところで、お菓子でも食べようか!」
[太字]放課後の教室、夕暮れ時[/太字]
(窓際でうとうとしている美桜。机の上には、当時から変わらずお菓子が置かれている)
ころん「……おい、美桜。こんなところで寝るなって。もう放課後だぞ」
美桜「んぅ……。あ……。ころちゃん……おはよぉ……」
ころん「おはようじゃないよ。ほら、早く帰る準備しなよ。……ん? 待て、動くな」
美桜「……ふぇ? ……ど、どうしたのぉ……?」
(美桜の肩に、小さなてんとう虫が止まっているのを見つけて、ころんが指でひょいっと払う)
美桜「ぁ……。ぅ きゃ ぁぁ 〜 ! むし ぃ 〜 !! ころちゃん 助けて ぇ 〜 !(泣)」
(数年前と全く同じ反応で、美桜がころんの腕にぎゅっとしがみついてくる)
ころん「……ぷっ、ははは! お前、数年前から全然変わってないな! もう逃がしたよ、大丈夫だって」
美桜「……もぉ! 笑わないでよぉ……。みお、本当に怖かったんだからぁ……(涙目で睨む)」
ころん「わかったわかった。……はい、これ。お詫びのチョコ。美桜、これ好きだろ?」
美桜「……あ! いちご味のチョコ! ありがとぉ、ころちゃん! ……やっぱり、ころちゃんは、みおの王子様だねぇ……♪」
ころん「……はぁ!? 変なこと言うなよ! ほら、帰るぞ!」
夕暮れの公園・あの日のベンチで
(二人が初めて出会った、あの公園。夕陽が二人をオレンジ色に染めている)
美桜「……ふぇぇ。ころちゃ~ん、見てぇ。あそこにまた『むし』さんがいるぅ……。こわいよぉ……(いつものように、ころんの袖をぎゅっと掴む)」
ころん「……はは、また? 本当に美桜は、昔から変わらないよね。怖がりで、お菓子が好きで、すぐに僕のこと頼ってさ。」
美桜「……だって、ころちゃんは いつでも みお を 助けてくれるでしょ……?」
ころん「……(真剣な表情で美桜の手を握りしめて)……当たり前じゃん。でもさ、僕……ただの『幼馴染』として助けるのは、もう嫌なんだ。」
美桜「……え? ……それって、どういうことぉ……?」
ころん「……これから先、美桜が嫌いな『オバケ』も『むし』も、つらい『朝』も。全部僕が隣で守ってあげたい。……美桜のことが、好きだから。僕の、彼女になってくれない?」
美桜「……っ! ……ころちゃん……。(目に涙を浮かべて)……みお も 、 ころちゃん が ずっと 大好きだよぉ……! これからも、みお の 一番近くで、ずっと 守ってね……?」
(美桜は、ころんの胸に飛び込んで、幸せそうに泣きじゃくりました)
(ある晴れた日の午後。公園の大きな木の根元で、丸くなってスヤスヤと眠っている女の子を見つけて……)
ころん「……ん? あんなところで誰か寝てる。おーい、風邪ひくよー?」
(声をかけると、女の子がゆっくりと顔を上げます)
美桜「……ふぇ? ……んぅ……。あ! おはよぉ……じゃなくて、こんにちはぁ!」
ころん「あはは、今起きたばっかりでしょ。君、名前は?」
美桜「美桜(みお) って ゆうの ぉ ! よろしく ぅ ! 仲良くしてね !」
(パッと花が咲いたような笑顔で挨拶され、ころんは少し気圧されます)
ころん「美桜ちゃん、ね。僕はころん。……って、いきなりそんな近くに寄ってこられても困るんだけど!」
美桜「……ねぇねぇ、ころちゃ〜ん! みお、おなかすいちゃったぁ。お菓子 ちょ〜だい! なにか持ってないのぉ?(上目遣い)」
ころん「えっ、初対面でお菓子!? ……もう、しょうがないなぁ。ほら、持ってた飴ちゃんあげるから。」
美桜「わぁぁ! ありがとぉ、ころちゃん! みお、ころちゃんのこと、だーいすきになっちゃったぁ!」
[太字]お花畑で遊んでいると……[/太字]
(美桜はお花畑で遊んでいる。美桜は綺麗なお花に夢中で見ていると……)
美桜「見てぇ! このお花、すっごく赤くてきれいだよぉ! ふふっ、お菓子みたいな色だねぇ……♪」
(茎の裏から、一匹の虫がひょいっと顔を出します)
美桜「……え? ……ふぇっ……。……っ、ぅ きゃ ぁぁ 〜 ! むし ぃ 〜 !!」
(美桜は顔を真っ青にして、助けを求めるように駆け寄ってきました)
美桜「(ぎゅーっと服を掴んで)助けて ぇ 〜 !! こわいぃ、あっち行ってぇ〜!(ポロポロ泣き出しちゃう)」
ころん「わわっ! 大丈夫だよ。追い払ってあげるからね。ほら、もうあっち行ったよ?」
美桜「……ほんとぉ? ぐすっ、……もぉ、みお、むしさん大っ嫌いなのぉ……。いなかったら、どうしようかと……(涙目で上目遣い)」
ころん「大丈夫だよ(笑)。そんなに泣かないで?」
ころん「ほら、見て。もう本当にいないでしょ? 虫さん、バイバイしたよ。」
美桜「……うん……。よかったぁ……(ほっとした様子)。ころちゃん、みおを助けてくれてありがとう……。」
ころん「どういたしまして。美桜ちゃん、虫がすごく嫌いなんだね。」
美桜「うん……。あのね、オバケとむしと、あと朝が嫌いなのぉ……。」
ころん「そっか。じゃあ、また虫が出てきたら、僕がすぐに助けてあげる。安心してね!」
美桜「ほんと!? やったぁ! じゃあ、また一緒に遊んでくれる? ころちゃん!」
ころん「もちろん! じゃあ、今度は虫がいないところで、お菓子でも食べようか!」
[太字]放課後の教室、夕暮れ時[/太字]
(窓際でうとうとしている美桜。机の上には、当時から変わらずお菓子が置かれている)
ころん「……おい、美桜。こんなところで寝るなって。もう放課後だぞ」
美桜「んぅ……。あ……。ころちゃん……おはよぉ……」
ころん「おはようじゃないよ。ほら、早く帰る準備しなよ。……ん? 待て、動くな」
美桜「……ふぇ? ……ど、どうしたのぉ……?」
(美桜の肩に、小さなてんとう虫が止まっているのを見つけて、ころんが指でひょいっと払う)
美桜「ぁ……。ぅ きゃ ぁぁ 〜 ! むし ぃ 〜 !! ころちゃん 助けて ぇ 〜 !(泣)」
(数年前と全く同じ反応で、美桜がころんの腕にぎゅっとしがみついてくる)
ころん「……ぷっ、ははは! お前、数年前から全然変わってないな! もう逃がしたよ、大丈夫だって」
美桜「……もぉ! 笑わないでよぉ……。みお、本当に怖かったんだからぁ……(涙目で睨む)」
ころん「わかったわかった。……はい、これ。お詫びのチョコ。美桜、これ好きだろ?」
美桜「……あ! いちご味のチョコ! ありがとぉ、ころちゃん! ……やっぱり、ころちゃんは、みおの王子様だねぇ……♪」
ころん「……はぁ!? 変なこと言うなよ! ほら、帰るぞ!」
夕暮れの公園・あの日のベンチで
(二人が初めて出会った、あの公園。夕陽が二人をオレンジ色に染めている)
美桜「……ふぇぇ。ころちゃ~ん、見てぇ。あそこにまた『むし』さんがいるぅ……。こわいよぉ……(いつものように、ころんの袖をぎゅっと掴む)」
ころん「……はは、また? 本当に美桜は、昔から変わらないよね。怖がりで、お菓子が好きで、すぐに僕のこと頼ってさ。」
美桜「……だって、ころちゃんは いつでも みお を 助けてくれるでしょ……?」
ころん「……(真剣な表情で美桜の手を握りしめて)……当たり前じゃん。でもさ、僕……ただの『幼馴染』として助けるのは、もう嫌なんだ。」
美桜「……え? ……それって、どういうことぉ……?」
ころん「……これから先、美桜が嫌いな『オバケ』も『むし』も、つらい『朝』も。全部僕が隣で守ってあげたい。……美桜のことが、好きだから。僕の、彼女になってくれない?」
美桜「……っ! ……ころちゃん……。(目に涙を浮かべて)……みお も 、 ころちゃん が ずっと 大好きだよぉ……! これからも、みお の 一番近くで、ずっと 守ってね……?」
(美桜は、ころんの胸に飛び込んで、幸せそうに泣きじゃくりました)
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