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キャラ崩壊することがあると思います
それでもいいなら...
こちらへ
枠:ジェル
名前:彩女 尊
ふりがな:あやめ みこと
性格:元気、面白い
好きな〇〇:いちご、オレンジ色、ホラー系
嫌いな〇〇:勉強、運動
枠の呼び方:ジェルくん
枠からの呼ばれ方:みこと
一人称:私
二人称:あなた
その他:学生(高2)、恋愛経験ないけど、実はモテる。ジェルに初恋しかけてるけど、鈍感だから自分の気持ちに気づいてない。若干関西弁。
SV
「あはっ、ジェルくんおもろすぎ!!」
「え?w私ホラーいけるで?w」
「ジェルくん好きな食べ物何?作るで!え、アボカド?おけ、育てるわ!(冗談)」
[太字]放課後の廊下にて[/太字]
?「なーなー、そこの君!ちょっとアンケート答えてくれへん?……っておっと、めっちゃ元気そうな子やな」
尊「ん?あ、私?ええよ!アンケートやろ?……っていうか、あなた、さっきからめっちゃ喋るのうまいな!もしかして芸人さん?」
ジェル
「芸人ちゃうわ!w 最高のエンターテイナーのジェルですー。よろしくな」
尊「あはっ、ジェルくんおもろすぎ!!名前、ジェルくんって言うんや? 私は彩女 尊。みことでええよ!」
尊「みことか、ええ名前やん。なー、もしかして俺のトークに圧倒されてる?w」
尊「圧倒っていうか……めっちゃ波長合う気がするわ!w なぁなぁ、ジェルくんって好きな食べ物何? お礼に今度作ったるわ!」
ジェル「え、いきなり?w ……そうやな、アボカドとか?」
尊「……アボカド? おけ、ベランダで育てるわ!(満面の笑み)」
ジェル「冗談のキレよ!w 育つまで何年かかるねん!w」
夕暮れの教室にて
尊「あー……無理。もう無理。この数式、呪文にしか見えへん……(机に突っ伏す)」
ジェル「おーい、みこと。また魂抜けてるで。まだ数問しか終わってへんやん」
尊「あ!ジェルくん!助けて〜、勉強とかいう運動より過酷な苦行から私を救って!!」
ジェル「運動も嫌い、勉強も嫌いって……お前、生きてるだけで偉いわw ほら、ここ教えたるから顔上げなって」
尊「えー……ジェルくん教えるの絶対上手いやん……ずるいわぁ……(顔を上げて、ジェルをじっと見る)」
ジェル「……なんやねん、人の顔じっと見て」
尊「いや? なんか、ジェルくんの声って落ち着くなぁと思って。……あ、今のなし! 喋ってる暇あったらアボカドの育て方調べるわ!w」
ジェル「なんでやねん! 勉強しろや!w」
尊「あはは!冗談やって。……なぁ、これ終わったら、オレンジ色の綺麗な夕日見に行かへん? ほら、私オレンジ好きやし!」
[太字]放課後の校舎裏[/太字]
他クラスの男子「……だから、彩女さんのことがずっと好きだったんだ!付き合ってほしい!」
尊「えっ!?……あー、なるほど。そういうことか……。えっと、ごめんな!私、今は勉強に集中せなあかんから!」
男子「え? でも彩女さん、さっき『勉強は苦行』って叫んでたよね……?」
尊「あ……バレた?w まあ、なんていうか……あ! 私、将来アボカド農家になる修行で忙しいねん! だから今は無理やわ、ごめんな!」
男子「えぇ……アボカド……?」
ジェル(柱の陰から見ていて)
「(……断り方ヘタクソすぎやろ。……っていうか、また告白されてるし)」
尊(男子が去った後、大きなため息をつく)
「ふぅ……。なんかようわからんけど、めっちゃ真剣やったなぁ。……あれ? ジェルくん! 何してんの、そんなとこで!」
ジェル「おー……。いや、お前が変な断り方してるから、助けに入ろうか迷ってたんや。……みこと、お前ほんまに自分がモテてる自覚ないんやな」
尊「え、私が? モテるわけないやん!w 今のも、多分罰ゲームか何かやって。……それよりジェルくん、今の見てたんなら早く声かけてよ。ちょっと……心細かったんやから」
ジェル「……っ。……悪かったって。ほら、帰るぞ。夕日、沈んでまうで」
尊「あ!せや! 行こ行こ! ジェルくん、手ぇ引いて!」
[太字]オレンジ色に染まる帰り道[/太字]
尊「あはは!さっきの男子、アボカドって言った時の顔すごかったなぁ。ジェルくん、あのアボカドのギャグ、今度動画で使ってええよ?w」
ジェル「……あんなん動画で使われへんわ。っていうか、お前ほんまにアホやろ」
尊「えっ、ひどっ!w せっかく面白いネタ提供したのに!」
ジェル「……ネタとかじゃなくて。お前、あいつがどんな気持ちで言うてたか分かってへんの?」
尊「え? だから罰ゲームやろ? 私みたいな勉強も運動もできへんやつに、あんなイケメンが告白するわけないやん」
ジェル「(立ち止まって、尊の顔を覗き込む)……ふーん。じゃあ、俺が同じこと言っても、お前は『罰ゲームや』って笑うんや?」
尊「え……? ジェルくんが、告白……?(急に心臓が跳ねて、顔が熱くなる)」
ジェル「……なんや、急に黙って。お前、顔オレンジ色超えて真っ赤やで?w」
尊「……っ、それは夕日のせいやって! ほんまジェルくん、意地悪すぎ!!」
ジェル「ははっ、おもろ。……なぁ、みこと。あいつには『アボカド育てる』とか言うてたけど……俺が隣におる間は、他の男にそんな面白い顔見せんなよ?」
尊「……それ、どういう意味……?(……心臓うるさっ。これ、もしかして走りすぎた時より苦しいんやけど……!?)」
[太字]自分の部屋(夜)[/太字]
尊(ベッドの上でゴロゴロ転げ回りながら)
「……あーーー!!もう!なんなん!? なんなん今の心臓の音!!」
尊「『俺が隣におる間は』って……なに!? ジェルくん、あんなん絶対わざと言ってるやん! 私をからかって楽しんでるだけやんな……?」
尊(鏡の前に立って、自分の顔を見る)
「顔赤すぎやろ……。これ、絶対に夕日のせいじゃないわ。……まさか、知恵熱? 勉強嫌すぎて脳みそが沸騰したとか……?」
尊(スマホを取り出し、検索窓に打ち込む)
『心拍数 急上昇 原因』……っと。
「なになに?『運動、ストレス、あるいは……恋』。……こ、恋ぃ!?」
尊「いやいやいや! 私に限ってそれはない! 相手はジェルくんやで? いつも一緒に笑って、アボカドの話してる仲間やん!」
尊「……。……でも、あいつに顔覗き込まれた時、なんかホラー映画観るより息止まったし。……っていうか、ホラーは全然平気やのに、なんでジェルくんはこんなに怖(こわ)……いや、眩しいん……?」
尊(再びベッドにダイブして、枕に顔を埋める)
「わー!!もうわからん! 寝る! 寝て起きたら、全部アボカドのせいやったことにするわ!!……でも、明日……どんな顔してジェルくんに会えばええの……(泣)」
[太字]翌朝の校門付近[/太字]
尊(クマがうっすら浮いた目で)
「……あかん。一睡もできんかった。ジェルくんのバカ、アホ、エンターテイナー……。今日こそは平静を装って……」
ジェル「おーい、みこと! おはよー」
尊「ひゃいっ!?!?(変な声が出る)」
ジェル(ひょいっと顔を近づけて)
「なんやその声w お前、目真っ赤やん。さては夜通しホラー映画でも観てたんか?」
尊「あ、当たり! さすがジェルくんやな! ホラーに夢中で……あはは……(目を合わせられない)」
ジェル「ふーん。……でも、昨日あんなに顔赤くして帰ったのに、まだ赤いな?(尊の額に自分の手を当てる)」
尊「……っ! (……昨日より距離近ない!? もう、心臓の音聞こえてまうって……!)」
尊「えっ、ちょっ……ジェルくん!?(近すぎて心臓がバックバク)」
ジェル「熱はなさそうやけど……。なぁ、お前今日、俺の顔全然見んな? もしかして、昨日の言葉……ずっと気にしてたん?」
尊「き、気にしてへんし! 忘れた! アボカドと一緒に土に埋めたわ!!」
ジェル「ははっ、またそれか。……まぁええわ。ほら、そんな離れて歩くな。車来るから、こっち来い(尊の肩を抱いて自分の方に寄せる)」
ジェル「……お前、やっぱ心臓うるさいで?w ほんま、わかりやすいなぁ」
尊「…………。……ジェルくんの意地悪。バカ。……アボカド……(小声で悪態をつくのが精一杯)」
名前:彩女 尊
ふりがな:あやめ みこと
性格:元気、面白い
好きな〇〇:いちご、オレンジ色、ホラー系
嫌いな〇〇:勉強、運動
枠の呼び方:ジェルくん
枠からの呼ばれ方:みこと
一人称:私
二人称:あなた
その他:学生(高2)、恋愛経験ないけど、実はモテる。ジェルに初恋しかけてるけど、鈍感だから自分の気持ちに気づいてない。若干関西弁。
SV
「あはっ、ジェルくんおもろすぎ!!」
「え?w私ホラーいけるで?w」
「ジェルくん好きな食べ物何?作るで!え、アボカド?おけ、育てるわ!(冗談)」
[太字]放課後の廊下にて[/太字]
?「なーなー、そこの君!ちょっとアンケート答えてくれへん?……っておっと、めっちゃ元気そうな子やな」
尊「ん?あ、私?ええよ!アンケートやろ?……っていうか、あなた、さっきからめっちゃ喋るのうまいな!もしかして芸人さん?」
ジェル
「芸人ちゃうわ!w 最高のエンターテイナーのジェルですー。よろしくな」
尊「あはっ、ジェルくんおもろすぎ!!名前、ジェルくんって言うんや? 私は彩女 尊。みことでええよ!」
尊「みことか、ええ名前やん。なー、もしかして俺のトークに圧倒されてる?w」
尊「圧倒っていうか……めっちゃ波長合う気がするわ!w なぁなぁ、ジェルくんって好きな食べ物何? お礼に今度作ったるわ!」
ジェル「え、いきなり?w ……そうやな、アボカドとか?」
尊「……アボカド? おけ、ベランダで育てるわ!(満面の笑み)」
ジェル「冗談のキレよ!w 育つまで何年かかるねん!w」
夕暮れの教室にて
尊「あー……無理。もう無理。この数式、呪文にしか見えへん……(机に突っ伏す)」
ジェル「おーい、みこと。また魂抜けてるで。まだ数問しか終わってへんやん」
尊「あ!ジェルくん!助けて〜、勉強とかいう運動より過酷な苦行から私を救って!!」
ジェル「運動も嫌い、勉強も嫌いって……お前、生きてるだけで偉いわw ほら、ここ教えたるから顔上げなって」
尊「えー……ジェルくん教えるの絶対上手いやん……ずるいわぁ……(顔を上げて、ジェルをじっと見る)」
ジェル「……なんやねん、人の顔じっと見て」
尊「いや? なんか、ジェルくんの声って落ち着くなぁと思って。……あ、今のなし! 喋ってる暇あったらアボカドの育て方調べるわ!w」
ジェル「なんでやねん! 勉強しろや!w」
尊「あはは!冗談やって。……なぁ、これ終わったら、オレンジ色の綺麗な夕日見に行かへん? ほら、私オレンジ好きやし!」
[太字]放課後の校舎裏[/太字]
他クラスの男子「……だから、彩女さんのことがずっと好きだったんだ!付き合ってほしい!」
尊「えっ!?……あー、なるほど。そういうことか……。えっと、ごめんな!私、今は勉強に集中せなあかんから!」
男子「え? でも彩女さん、さっき『勉強は苦行』って叫んでたよね……?」
尊「あ……バレた?w まあ、なんていうか……あ! 私、将来アボカド農家になる修行で忙しいねん! だから今は無理やわ、ごめんな!」
男子「えぇ……アボカド……?」
ジェル(柱の陰から見ていて)
「(……断り方ヘタクソすぎやろ。……っていうか、また告白されてるし)」
尊(男子が去った後、大きなため息をつく)
「ふぅ……。なんかようわからんけど、めっちゃ真剣やったなぁ。……あれ? ジェルくん! 何してんの、そんなとこで!」
ジェル「おー……。いや、お前が変な断り方してるから、助けに入ろうか迷ってたんや。……みこと、お前ほんまに自分がモテてる自覚ないんやな」
尊「え、私が? モテるわけないやん!w 今のも、多分罰ゲームか何かやって。……それよりジェルくん、今の見てたんなら早く声かけてよ。ちょっと……心細かったんやから」
ジェル「……っ。……悪かったって。ほら、帰るぞ。夕日、沈んでまうで」
尊「あ!せや! 行こ行こ! ジェルくん、手ぇ引いて!」
[太字]オレンジ色に染まる帰り道[/太字]
尊「あはは!さっきの男子、アボカドって言った時の顔すごかったなぁ。ジェルくん、あのアボカドのギャグ、今度動画で使ってええよ?w」
ジェル「……あんなん動画で使われへんわ。っていうか、お前ほんまにアホやろ」
尊「えっ、ひどっ!w せっかく面白いネタ提供したのに!」
ジェル「……ネタとかじゃなくて。お前、あいつがどんな気持ちで言うてたか分かってへんの?」
尊「え? だから罰ゲームやろ? 私みたいな勉強も運動もできへんやつに、あんなイケメンが告白するわけないやん」
ジェル「(立ち止まって、尊の顔を覗き込む)……ふーん。じゃあ、俺が同じこと言っても、お前は『罰ゲームや』って笑うんや?」
尊「え……? ジェルくんが、告白……?(急に心臓が跳ねて、顔が熱くなる)」
ジェル「……なんや、急に黙って。お前、顔オレンジ色超えて真っ赤やで?w」
尊「……っ、それは夕日のせいやって! ほんまジェルくん、意地悪すぎ!!」
ジェル「ははっ、おもろ。……なぁ、みこと。あいつには『アボカド育てる』とか言うてたけど……俺が隣におる間は、他の男にそんな面白い顔見せんなよ?」
尊「……それ、どういう意味……?(……心臓うるさっ。これ、もしかして走りすぎた時より苦しいんやけど……!?)」
[太字]自分の部屋(夜)[/太字]
尊(ベッドの上でゴロゴロ転げ回りながら)
「……あーーー!!もう!なんなん!? なんなん今の心臓の音!!」
尊「『俺が隣におる間は』って……なに!? ジェルくん、あんなん絶対わざと言ってるやん! 私をからかって楽しんでるだけやんな……?」
尊(鏡の前に立って、自分の顔を見る)
「顔赤すぎやろ……。これ、絶対に夕日のせいじゃないわ。……まさか、知恵熱? 勉強嫌すぎて脳みそが沸騰したとか……?」
尊(スマホを取り出し、検索窓に打ち込む)
『心拍数 急上昇 原因』……っと。
「なになに?『運動、ストレス、あるいは……恋』。……こ、恋ぃ!?」
尊「いやいやいや! 私に限ってそれはない! 相手はジェルくんやで? いつも一緒に笑って、アボカドの話してる仲間やん!」
尊「……。……でも、あいつに顔覗き込まれた時、なんかホラー映画観るより息止まったし。……っていうか、ホラーは全然平気やのに、なんでジェルくんはこんなに怖(こわ)……いや、眩しいん……?」
尊(再びベッドにダイブして、枕に顔を埋める)
「わー!!もうわからん! 寝る! 寝て起きたら、全部アボカドのせいやったことにするわ!!……でも、明日……どんな顔してジェルくんに会えばええの……(泣)」
[太字]翌朝の校門付近[/太字]
尊(クマがうっすら浮いた目で)
「……あかん。一睡もできんかった。ジェルくんのバカ、アホ、エンターテイナー……。今日こそは平静を装って……」
ジェル「おーい、みこと! おはよー」
尊「ひゃいっ!?!?(変な声が出る)」
ジェル(ひょいっと顔を近づけて)
「なんやその声w お前、目真っ赤やん。さては夜通しホラー映画でも観てたんか?」
尊「あ、当たり! さすがジェルくんやな! ホラーに夢中で……あはは……(目を合わせられない)」
ジェル「ふーん。……でも、昨日あんなに顔赤くして帰ったのに、まだ赤いな?(尊の額に自分の手を当てる)」
尊「……っ! (……昨日より距離近ない!? もう、心臓の音聞こえてまうって……!)」
尊「えっ、ちょっ……ジェルくん!?(近すぎて心臓がバックバク)」
ジェル「熱はなさそうやけど……。なぁ、お前今日、俺の顔全然見んな? もしかして、昨日の言葉……ずっと気にしてたん?」
尊「き、気にしてへんし! 忘れた! アボカドと一緒に土に埋めたわ!!」
ジェル「ははっ、またそれか。……まぁええわ。ほら、そんな離れて歩くな。車来るから、こっち来い(尊の肩を抱いて自分の方に寄せる)」
ジェル「……お前、やっぱ心臓うるさいで?w ほんま、わかりやすいなぁ」
尊「…………。……ジェルくんの意地悪。バカ。……アボカド……(小声で悪態をつくのが精一杯)」
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- 15.みんなでお出かけ!
- 16.お土産話
- 17.最終話
- 18.あとがき
- 19.第2章を始める前に
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