閲覧前に必ずご確認ください

キャラ崩壊することがあると思います
それでもいいなら...
こちらへ

文字サイズ変更

300閲覧 ありがとうございます! 参加型 stprの彼女になりませんか? 参加〆 完結しました

#5

さとみ 奏空 初対面シーン

枠:stmくん
名前:柊木 奏空
ふりがな:ひいらぎ そあ
性格:大雑把 、 明るい
好きな〇〇:さとみくん 、 ホラゲ 、 ゲーム 、 読書
嫌いな〇〇:運動、勉強、お菓子作り
枠の呼び方:さとみくん
枠からの呼ばれ方:そあ
一人称:僕
二人称:君 、 おまえ ( たまに )
その他:女子力皆無(((
    女子に モテる…((
    stm桾とは 幼馴染 。
    料理が 壊滅的に 出来ない 。
SV:
「  奏空 だよぉ  !  よろしく っ  !  」
「  じょ  、  女子力  皆無  だと  ⁈   マジか ぁ  」
「  さ ー と ー み ー く ー ん  っ  !  遊ぼ っ  ?  」
「  まだ  さとみくんは 僕のこと  幼馴染 としか 思ってないのかな ぁ  」
「  ……  、  お菓子作り とか  、  頑張って  みよ ー かな  、  ?  」

[太字]雨宿りの軒下で[/太字]
まだ二人が出会って間もない、小さな子供の頃
?「……あ、雨。……急に降ってくんなよ、最悪だ」
奏空「(隣で自分の服で顔を拭きながら)あはは、びしょびしょになっちゃったね!でも、雨の匂いってなんか好きかも」
?「(少し驚いて隣を見る)……変なやつ。風邪引くぞ、これ使いなよ。ハンカチ」
奏空「えっ、いいの?……ありがとう!優しいんだね、君。」
?「ハンカチそんなに雑に使うなよ、貸してみ」
奏空「わ、ごめんっ!……自己紹介がまだだったね、奏空だよぉ!よろしくっ!君の名前は?」
さとみ「……さとみ」
奏空「さとみくんかぁ、これから仲良くしてね?」
さとみ「(少し照れくさそうに顔を背けて)……。まあ、気が向いたらな」

~今の二人~
(部活や授業が終わり、校門を出たところで降り出した雨。二人は昔と同じように、近くの軒下へ駆け込む)
さとみ「……あー、最悪。予報じゃ降るなんて言ってなかっただろ」
奏空「(前髪から滴る水を、制服の袖で無造作に拭きながら)あはは!またびしょびしょだね。でもやっぱり、この雨の匂い、落ち着くから好きだなぁ」
さとみ「(呆れたように隣を見て)お前……何年経っても変わらねーな。制服で拭くなよ。風邪引くぞ」
(さとみくんが鞄から使い慣れたハンカチを取り出し、奏空の頭にぽん、と乗せる)
奏空「あ、ありがと。……やっぱり優しいね、さとみくんは。あの日からずっと」
さとみ「……別に。お前が雑すぎるだけだろ。ほら、貸せ、自分で拭くとまたグチャグチャにするんだから」
奏空「わ、ごめんっ!……ふふ、こうやってさとみくんに世話焼いてもらってる時が、一番『幼馴染』って感じがするかも」
さとみ「(手を止めて、少しだけ真剣な目で見つめる)……お前、いつまで『幼馴染』で満足してんだよ」
奏空「えっ?……何か言った?」
さとみ「……なんでもねーよ。雨、止みそうにないな。……ほら、一本しかないけど俺の傘入れよ。帰るぞ、そあ」
奏空「あ、待ってよぉ!さーとーみーくーんっ! ……もう、歩くの早いってば!」

[太字]相合傘の帰り道[/太字]
(一本の傘に入り、肩が触れ合う距離で歩く二人。水たまりを避けるたびに、さとみくんの体温が伝わってきて、奏空の心臓はさっきからうるさいくらいに鳴っている。)
奏空「……ねぇ、さとみくん。さっきの言葉、やっぱり気になるんだけど。……『幼馴染』じゃ満足しちゃダメなの?」
さとみ「(前を向いたまま、少しだけ傘を奏空の方へ傾けて)……お前、本当に鈍感だよな。……大雑把にも程があるだろ」
奏空「む、ひどいなぁ!これでも一応、気にしてるんだよ?……さとみくんが、僕のことどう思ってるのかな、とかさ……」
(ふと立ち止まるさとみくん。奏空もつられて足を止める。傘を打つ雨音が、急に大きく聞こえた。)
さとみ「……じゃあ、はっきり言ってやるよ」
奏空「あ……」
(さとみくんが空いた方の手で、奏空の頬に触れる。雨で少し冷えた指先が、熱くなった肌に触れて、奏空は息を呑む。)
さとみ「あの日からずっと、俺がお前の世話焼いてんのは、『幼馴染』だからじゃねーよ。……そあ、俺、お前が好きだ。……ただの幼馴染で終わるつもりなんて、最初からないから」
奏空「……っ!!」
さとみ「……返事は?」
奏空「あ……あはは、マジかぁ……。……僕も、さとみくんのこと、ずっと……。……でも、僕、女子力皆無だよ?料理だって、炭にする自信あるし……?」
さとみ「(ふっと笑って)知ってるよ。……お菓子作り頑張るとか言ってたけど、台所爆発させそうだからやめとけ。飯くらい、俺が作ってやる」
奏空「……っ、もう、さとみくんには敵わないなぁ……。……うん。僕も、さとみくんが大好きだよ。……よろしくね、彼氏さん?」

作者メッセージ

今回長いかも?
2430文字!!
 そぷら 。さんこんな感じで良いですか?
次回…莉犬 ゆりペア 告白⁉
   ななもり。 さなペア 再会⁉
   るぅと ゆめペア 告白⁉

2026/02/03 19:18

苺花(いちか)
ID:≫ 09TUAnUf7Mj7U
コメント

この小説につけられたタグ

キャラ崩壊 #nmmnstpr

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は苺花(いちか)さんに帰属します

TOP