参加型! Last Encore —もう一度、光の射す方へ—

1.【元センター】柊木 奏空 (そると。様) 〆
物語の顔。彼/彼女が再びセンターに立つ日が、物語のクライマックスに。
2.【天才ダンサー・素行不良枠】★大募集中!
「お前のダンス、熱がねぇんだよ」
バラバラな4人をかき乱し、技術で引っ張る起爆剤求む!
3.【最年長・ラストチャンス枠】★大募集中!
「……これが、本当に最後だ」
若すぎる他メンバーを支え、時には誰より必死に足掻く、グループの精神的支柱を求む!
4.【隠れた才能】神谷 ゆめ (ゆめ様) 〆
物語の歌声。奏空のトラウマを溶かすのは、彼女/彼の声かもしれません。
~アイドル~
名前(ふりがな):
年齢:(10代後半〜20代後半がおすすめ)
希望枠:(上記の1〜4から選択)
過去の「挫折」:(なぜ崖っぷちなのか?具体的に)
再びステージに立ちたい理由:(本心からの願い)
他のメンバーへの接し方:(ツンデレ、敬語、お節介など)
あなたのキャラを象徴するセリフ:「……もう、あんな思いはしたくないんだ」など。

~ライバルアイドル~
【名前】
【担当ポジション】(センター、リーダー、癒やし担当など)
【聖人エピソード】
(例:炎上した主人公を密かに庇う、差し入れをくれる、本気で復帰を喜んでいる)
【圧倒的な実力】
(例:本人は謙虚だが、ステージに立つと無自覚に全員を食ってしまう才能)
【自グループPへの本音】
(例:恩義はあるが、やり方には疑問を持っている。Pが怖くて逆らえない等)
【主人公への「残酷なまでの優しさ」の一言】
(例:「君たちが戻ってくるのをずっと待ってたよ。……今日は負けないから、全力で楽しもうね?」)

1. 【無自覚な天才・センター枠】
求めているもの: 柊木 奏空(元センター)が喉から手が出るほど欲しかった「純粋にステージを楽しむ心」を失っていない子。
聖人要素: 奏空の過去の事件を知らず(あるいは気にせず)、「また一緒に踊れるなんて夢みたい!」と無邪気に笑いかける。
残酷さ: その無垢な笑顔が、トラウマを抱える奏空を一番傷つける。
2. 【規律と努力の化身・リーダー枠】
求めているもの: 天才ダンサー(素行不良枠)とは正反対の、徹底的に自分を律するストイックな努力家。
聖人要素: 素行不良で干されていた彼/彼女に対し、「あなたの技術は業界の宝です。戻ってきてくれて嬉しい」と本気で敬意を払う。
残酷さ: 相手の不真面目さを責めるのではなく、圧倒的な「正論」と「完成度」でねじ伏せてしまう。
3. 【期待を背負うエリート・最年少枠】
求めているもの: 最年長(ラストチャンス枠)が羨むような、若さと将来性を兼ね備えたエリート。
聖人要素: 苦労人の最年長を「お兄さん/お姉さん」と慕い、自分の悩み(期待の重さなど)を相談してしまう。
残酷さ: 「まだ頑張るんですか?」という純粋な疑問が、崖っぷちの覚悟を揺さぶる。
4. 【完璧に作り込まれた・愛され枠】
求めているもの: 神谷 ゆめ(臆病枠)が憧れるような、緊張を一切見せない完璧なパフォーマンス。
聖人要素: ネットでしか歌えなかったゆめを「あなたの声、ずっと聴いてました。本当に素敵」と肯定してくれる。
残酷さ: ライバル側Pの戦略通りに動く「最高の商品」であり、ゆめにとっての「理想像」が敵として立ち塞がる。

「ライバル側は、主人公たちの『憧れ』であり『鏡』です。悪意がないからこそ、主人公たちが自分たちの惨めさを自覚してしまうような、そんな眩しすぎるキャラクターを募集しています!」

~プロデューサー~
【名前】
【年齢】(30代〜50代など、渋めの設定がおすすめ)
【希望枠】(主人公側P / ライバル側P)
【二人の「因縁」】
(例:元師弟、元恋人、元ライバル、あるいは一方が一方を裏切った過去)
【信念 / 決め台詞】
(例:「アイドルは夢を見せる仕事だ」/「アイドルは数字を作る機械だ」)
【メンバーへの接し方】
(例:厳しいが実は甘い、結果を出さない奴は即切り捨てる、等)
【外見の特徴】
(例:ヨレヨレのスーツに煙草、完璧に整えられた眼鏡と高級時計、等)

主人公側P:(わたあめのべとべと様) 予約〆
泥臭く、愛のある博打打ち。
ライバル側P:★大募集中!
「愛で腹は膨れない。アイドルは、効率的な商品であるべきだ」
主人公側Pを過去の因縁で追い詰め、完璧な戦略で立ちはだかる絶対的強者を求む!


~構成~
序盤: 4人の仲は最悪。練習すらままならない。
中盤: メンバーの一人の「過去」がSNSで炎上。4人で力を合わせて乗り越える。
終盤: 最高の新曲が完成。運命のラストライブへ。

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