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ななもり。「……判定、出ました。第一回、仲本姉妹作詞対決……優勝は、さなちゃんです!!」
るぅと「異議なしです。蒼葉の歌詞も素晴らしかったですが、さなちゃんのあの『大人組の背中を肯定する言葉』には、プロの僕も完敗です……!」
さとみ「……さな、お前最高だよ。あんな風に見ててくれたなんて、兄ちゃん明日からもっと頑張れちゃうわ」
ジェル「さな、優勝おめでとう! ほんまに、心の奥までポカポカする歌詞やったで!」
ななもり。「さなちゃん、おめでとう!!(泣き出す)」
莉犬・ころん「「さな、おめでとー!!」」
さなは驚いて、パチパチと目を瞬かせました。
「……え。……私? ……あおちゃんじゃなくて、……私?」
隣で聞いていた蒼葉は、一瞬だけ驚いた顔をしましたが、すぐにパッと明るい笑顔になって、さなをぎゅーっと抱きしめました。
「さな! おめでとう!! 悔しいけど……さなのあの歌詞を聴いちゃったら、納得だよ。本当にお姉ちゃんの自慢の妹!」
さな「……あおちゃん。……ありがと。……あおちゃんの歌も、……かっこよかったよ」
蒼葉「へへっ、ありがと! でも今日はさなの勝利! さあ、優勝したさな様! お兄ちゃんたちに、何か『王様の命令』はある?」
さなは少しだけ考えてから、いつものおっとりした、けれどいたずらっ子な笑顔で言いました。
さな「……じゃあ、……ななにぃ、さとにぃ、ジェルにぃ。……あとで、三人一緒に、……肩たたきさせてね。……お疲れ様、って。……あおちゃんも、……手伝ってくれる?」
蒼葉「もちろんだよ! よーし、大人組! 覚悟しなよ、今日は『宝石姉妹』の特製肩たたきサービスなんだから!」
大人組「「「(嬉しすぎて崩れ落ちる音)」」」
るぅと「異議なしです。蒼葉の歌詞も素晴らしかったですが、さなちゃんのあの『大人組の背中を肯定する言葉』には、プロの僕も完敗です……!」
さとみ「……さな、お前最高だよ。あんな風に見ててくれたなんて、兄ちゃん明日からもっと頑張れちゃうわ」
ジェル「さな、優勝おめでとう! ほんまに、心の奥までポカポカする歌詞やったで!」
ななもり。「さなちゃん、おめでとう!!(泣き出す)」
莉犬・ころん「「さな、おめでとー!!」」
さなは驚いて、パチパチと目を瞬かせました。
「……え。……私? ……あおちゃんじゃなくて、……私?」
隣で聞いていた蒼葉は、一瞬だけ驚いた顔をしましたが、すぐにパッと明るい笑顔になって、さなをぎゅーっと抱きしめました。
「さな! おめでとう!! 悔しいけど……さなのあの歌詞を聴いちゃったら、納得だよ。本当にお姉ちゃんの自慢の妹!」
さな「……あおちゃん。……ありがと。……あおちゃんの歌も、……かっこよかったよ」
蒼葉「へへっ、ありがと! でも今日はさなの勝利! さあ、優勝したさな様! お兄ちゃんたちに、何か『王様の命令』はある?」
さなは少しだけ考えてから、いつものおっとりした、けれどいたずらっ子な笑顔で言いました。
さな「……じゃあ、……ななにぃ、さとにぃ、ジェルにぃ。……あとで、三人一緒に、……肩たたきさせてね。……お疲れ様、って。……あおちゃんも、……手伝ってくれる?」
蒼葉「もちろんだよ! よーし、大人組! 覚悟しなよ、今日は『宝石姉妹』の特製肩たたきサービスなんだから!」
大人組「「「(嬉しすぎて崩れ落ちる音)」」」