文字サイズ変更

僕達は…

#2

僕等の…

「…あのさ…清良、なんで…そんなに残念そうにしてるのかな?」
清良のあからさまな態度に晴杜は、思わず問わずにはいられなくなった。
「ん?なんでって…だってさ、はるもしずも…凄いモテそうなのに…少しも楽しそうなとこ見たことないから…」
パッと輝く様な笑顔に戻ると、清良は2人を見て言った。
「それで言うならば、お前にもまるっきり同じ事が言えないか、清良?」
ポテトチップスに手を伸ばしながら、静来が僅かに首をひねる。
「…うん?なんで僕。う〜ん、あのさ…しず~、僕は関係ないよネ?」
飲み終えて空になったカップを置きながら、何気に清良は口を尖らせる

作者メッセージ

短いですが…続きをどうぞ

2026/02/21 21:01

さっつん
ID:≫ 23wE3Ym2N2wTM
コメント

この小説につけられたタグ

兄弟

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はさっつんさんに帰属します

TOP