[斜体]眠梨 side[/斜体]
[下線]会社内にて[/下線]
「凄い大きいー!!」
私の名前は夢無地 眠梨
今年CRYSTAL SYAINNに受かった0期生
そして私は絶賛迷子中です!
🫧「会社広いなぁ〜、、、どうしようかなぁ〜、、、眠いなぁ〜」
などとごにょごにょ言っていると人影が見えた
[大文字]🫧「すみませーーん!!!ちょっといいですかー!!」[/大文字]
人生で一番大声を出したと思う、、、眠い中でも上出来だ
するとくるっと振り向いてくれた
??「は、い!どうし、まし、たか!」
、、、機械?、、、なわけないか
🫧「あのー、ここの0期生になります、眠梨って言うんですけど、、、」
すると機械の様な子は
??「はい、!0期生、の方で、すね!付い、てきてくださ、い!」
全くもって逆方向に向かう機械の様な子、やっぱり私迷子だったんだ、、、
🍋「私のこ、とは、lenonっ、て呼ん、でくだ、さい!」
彼女もまた私と同じ受かった0期生なのだろうか、、、
🍋「どうか、しまし、たか、、、?」
🫧「あ、いえ、、、lenonさんって期生決まっていますか?」
ここはまだ期生が決まっていない子と期生がすでに決まっている子が存在している
期生が決まっている子はすぐにデビュー出来るが、決まっていな子はまだデビューが出来ない
そういうルールがあるのだ
🍋「、、、あ、いえ私、は期生ないん、です、よ」
🫧「決まっていないってことですか?」
🍋「いえ、本、当にな、いん、です」
期生が決まっていない、、、?
どういう事だろうか
そう疑問に思いながらも眠くて重い足を引きずり、やっとのことで会場へ着いたのだった