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魔法使い探偵・久遠ユウ

#2

第一話 祖母の遺品

ミナが久遠ユウの案内で、自宅に戻る。
祖母の部屋は今は使われておらず、遺品はそのまま残っていた。
埃をかぶった古い木箱を開けると、中には――

* 魔法文字が刻まれた革のノート
* 同じ模様の指輪
* ミナのペンダントと同じ紋章のロウ封がされた封筒

ユウはノートを見て、つぶやく。
「やはり……君の祖母、相沢 柚子(ゆず)は、かつて“白の系譜”にいた魔女だ。
そしてこの紋章……[太字]忘却の書[/太字]に関係する印だ」
封筒を開けると、こう書かれていた。

[斜体]このペンダントは『記憶の刃』からお前を守る。
もしクラスが消えた日が来たら、久遠ユウという魔法使いを探しなさい。[/斜体]

2026/02/26 09:33

日間暮
ID:≫ 6yTgHEMno8sog
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