「耳が、良いんです…。寂しがりやなのではって…言ってましたか?」
「……(小声)どうする?」
「(小声)どうもできないよ…やっぱり嘘は良くないし、正直に言っちゃおう…」
噓も必要という言葉はなしにしよう。ついたところでどうしようもない。
「ごめん!勝手に判断しちゃって…■■ちゃんについてどんな子なんだろうなって話してたの…」
「いや…そこはいいんです…。」
「「え?」」
「そもそも怒ってないです…強いて言うなら悲しかったです。」
やっぱり気に障っちゃった!?!?
「そうだよねメンヘラ女子って言われて嬉しい女の子いないよね本当にごめんね!?」
「そこもいいんです…。」
「え、違うの?」
「私のことをコソコソ私がいないところで話してほしくないです。」
「あ…そうだよね、陰口みたいになっちゃってごめんね…」
「いや、そうじゃなくて……」
もう私喋らないほうがいいな。
「私のことは私がいるところで話すべきです…。褒め言葉は本人に直接伝えたほうが、良いと思いませんか…?」
今の内容で褒めてはない…と思うが…
「確かに…!"褒め言葉は"言ってくれたほうが嬉しいよね!■■ちゃんもそう思──!」
「で、私のどんなところを褒めていたんですか…?」
「え?」
「3分ほど話していたでしょう…。メンヘラ女子、寂しがりや、それは褒め言葉なんですか…?」
「ほ、ほめことば…かな?人によってはそ──!」
「人によってはそうなる…。では私は褒め言葉捉えますね…。他にはどんなところを…?」
「うぇ…っと、手先が─!」
「手先が器用…。何度も言われました…。ふふ…。他には…?」
この子すごく被せてくるな!?いや確かに言いたいことは合ってるんだけど最後まで言わせてくれない…ど、どうしよう…。
「瞳の色が〇〇みたいで綺麗!見惚れちゃうくらい!!」
■■ちゃん!?!?そんな口説き文句みたいなセリフよく出てきたね!?
「瞳の色が…………〇〇………。」
もしかして言われたことなかった…?今度は被せられなかったし…まぁ、確かに綺麗だけど〇〇みたい〜とな滅多に言わないよなぁ
「……ふふ、ふふふ。」
「あ、〇〇、あんま好きじゃなかった…?」
「いえ…嬉しいです…!そんなに私のことを見てくれたんですね………!!!」
「そりゃあ…目を見て話すのは得意だから!」
「あぁ…〇〇みたいで綺麗…!こんな褒め言葉は初めてです…!」
「確かに私の瞳はどんな宝石よりも綺麗でだれもが惹きつけられる魅力を持ってるとは幼い頃から思っていましたがそのように例えられるとは思っておらずよっぽど私のことが"好き"なんですね…!」
「? え?あ、なんて言っ──。」
「でしたら私もその期待に応えましょう…!まずは見た目からですね…貴方は肩までの髪を緩く巻いていて色は〇〇色、明日にはお見せできるでしょう…。好きな人とお揃いの髪型にできることほど…嬉しいことはないですよね…♪」
「ちょ、どういうこと!?」
「相思相愛…ということかと…♪」
相思相愛…????
「おーい、■■!」
「あ………… はぁ、邪魔が入ってしまいました…。では、■■さん、しばらくの間私に会えず寂しい思いをしてしまうでしょう…。でも大丈夫です…。また後ほど…必ず会えますから…♪」
「いや、寂しいってなに?!てか別に先生は邪魔じゃないっしょ!」
あ、行っちゃった……■■ちゃんの言葉最後まで聞いてないだろうな…あの感じ。
「あと桜ちゃんはなんで途中から無言で突っ立ってるの!?」
え…?……あ〜…
……あ!?
「ごめんなさい!!!!」
「……(小声)どうする?」
「(小声)どうもできないよ…やっぱり嘘は良くないし、正直に言っちゃおう…」
噓も必要という言葉はなしにしよう。ついたところでどうしようもない。
「ごめん!勝手に判断しちゃって…■■ちゃんについてどんな子なんだろうなって話してたの…」
「いや…そこはいいんです…。」
「「え?」」
「そもそも怒ってないです…強いて言うなら悲しかったです。」
やっぱり気に障っちゃった!?!?
「そうだよねメンヘラ女子って言われて嬉しい女の子いないよね本当にごめんね!?」
「そこもいいんです…。」
「え、違うの?」
「私のことをコソコソ私がいないところで話してほしくないです。」
「あ…そうだよね、陰口みたいになっちゃってごめんね…」
「いや、そうじゃなくて……」
もう私喋らないほうがいいな。
「私のことは私がいるところで話すべきです…。褒め言葉は本人に直接伝えたほうが、良いと思いませんか…?」
今の内容で褒めてはない…と思うが…
「確かに…!"褒め言葉は"言ってくれたほうが嬉しいよね!■■ちゃんもそう思──!」
「で、私のどんなところを褒めていたんですか…?」
「え?」
「3分ほど話していたでしょう…。メンヘラ女子、寂しがりや、それは褒め言葉なんですか…?」
「ほ、ほめことば…かな?人によってはそ──!」
「人によってはそうなる…。では私は褒め言葉捉えますね…。他にはどんなところを…?」
「うぇ…っと、手先が─!」
「手先が器用…。何度も言われました…。ふふ…。他には…?」
この子すごく被せてくるな!?いや確かに言いたいことは合ってるんだけど最後まで言わせてくれない…ど、どうしよう…。
「瞳の色が〇〇みたいで綺麗!見惚れちゃうくらい!!」
■■ちゃん!?!?そんな口説き文句みたいなセリフよく出てきたね!?
「瞳の色が…………〇〇………。」
もしかして言われたことなかった…?今度は被せられなかったし…まぁ、確かに綺麗だけど〇〇みたい〜とな滅多に言わないよなぁ
「……ふふ、ふふふ。」
「あ、〇〇、あんま好きじゃなかった…?」
「いえ…嬉しいです…!そんなに私のことを見てくれたんですね………!!!」
「そりゃあ…目を見て話すのは得意だから!」
「あぁ…〇〇みたいで綺麗…!こんな褒め言葉は初めてです…!」
「確かに私の瞳はどんな宝石よりも綺麗でだれもが惹きつけられる魅力を持ってるとは幼い頃から思っていましたがそのように例えられるとは思っておらずよっぽど私のことが"好き"なんですね…!」
「? え?あ、なんて言っ──。」
「でしたら私もその期待に応えましょう…!まずは見た目からですね…貴方は肩までの髪を緩く巻いていて色は〇〇色、明日にはお見せできるでしょう…。好きな人とお揃いの髪型にできることほど…嬉しいことはないですよね…♪」
「ちょ、どういうこと!?」
「相思相愛…ということかと…♪」
相思相愛…????
「おーい、■■!」
「あ………… はぁ、邪魔が入ってしまいました…。では、■■さん、しばらくの間私に会えず寂しい思いをしてしまうでしょう…。でも大丈夫です…。また後ほど…必ず会えますから…♪」
「いや、寂しいってなに?!てか別に先生は邪魔じゃないっしょ!」
あ、行っちゃった……■■ちゃんの言葉最後まで聞いてないだろうな…あの感じ。
「あと桜ちゃんはなんで途中から無言で突っ立ってるの!?」
え…?……あ〜…
……あ!?
「ごめんなさい!!!!」