文字サイズ変更

君は何度も見たあの会話を懐かしむのか?

#8

戦闘訓練やってみた結果⋯⋯Part4(結論が極論

リカバリーガール「⋯⋯⋯⋯⋯」

オールマイト「⋯⋯⋯⋯⋯」

狛枝「⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯」

緑谷「⋯⋯⋯⋯」

●●「⋯⋯」

●●(どうしてこうなった⁉︎)

私はただ保健室で傷無いか診てもらうために来たのに!!
こんな状況になったのは数分ぐらい前だった筈⋯⋯


狛枝視点 (狛枝君!面倒くなったから解説頼んだ!)

なんか責任丸投げされた⋯⋯はぁ⋯⋯
突然だけど結論を言わせてもらいたい。えっ?何の話かって?
戦闘訓練の話だよ!まあ、実を言うとあの後戦闘は続いたんだけど⋯⋯
『運良く』●●さんの攻撃を凌いでいた僕だったが、
『運悪く』コケてしまい、強化された蹴りを浴びて壁にぶつかった⋯⋯
●●さんが近づいてきたけど、『運良く?』そのタイミングで●●さんの立ってた床が壊れたんだよね。
此処だけならタイミング良いとも言えるが、問題はこの後だ。ビルが崩れ始めた⋯⋯本当だからね。嘘じゃないから。
衝撃が原因なのか、それとも支柱か何かが壊れた事が原因なのかは分からないけど、【僕は悪くない!】多分⋯⋯
ビルは段々傾き始めるもちろん逃げようとするよ?けどね⋯⋯『運悪く』瓦礫に脚が挟まちゃったから、逃げようにも逃げれないのは分かるよね?これで逃げれるとか言う人が怖いからね?
そんな中七海さんの幻影が見えて、「ほら!やれば何とかなるって奴だよ!」と言うから「いや、自力では無理だよ⁉︎」と言い返したんだよね⋯⋯それ見て●●さんが「狛枝君普通に怖いから辞めて⁉︎」と言われた
結局オールマイト先生が助けてくれたけど、怪我してるかも知れないからって事で保健室に来てる⋯⋯後で相澤先生の説教だね


●●「狛枝君気が重くなるからそれ思わないで⋯⋯」

狛枝「あれ?声に出てた?」

●●「いやそうじゃなくて⋯聞くのはこの後にして、お願いだから」

狛枝「そっか。というより保健室ってこ「あんたね!入学間も無いのにもう3回目だよ!」え?」

●●「⋯⋯なんかすぐ近くで聞こえてきた様な気のs「何で止めてやらなかったオールマイト!!!」あっ、気のせいじゃなかった〜」

狛枝「とりあえず行ってみよっか(小声」

●●「いやーな予感がする(小声」

そして立ち止まった保健室の前で衝撃的な話が聞こえてくる

狛枝「ねぇ、大丈夫?(小声」

狛枝「⋯だいぶ参ってるみたいだね(小声」

●●「こんなの普通聞かされてびっくりしない方が驚きだよ⋯(小声」

狛枝「うん。そりゃ僕だって少し⋯いやかなり驚いてるよ(小声」

狛枝「入るタイミング見失ってこんな話聞くなんてさ⋯⋯(小声」

●●「入るタイミング見失った結果がこうなのるの何なの⋯⋯(小声」

狛枝「でもさ、これすぐ言わないと後が大変になるよ?(小声」

●●「⋯⋯⋯」

狛枝「ねぇ、聞いてる?(小声」

●●「あぁもう‼︎分かったよ⋯狛枝君も覚悟決めてね(小声」

狛枝「勿論決まってるよ(小声」

●●「じゃあ⋯⋯耳塞いでね(小声)スーーーー」

狛枝「えっ、あっ⋯⋯」

●●「失礼しまあぁぁあす!!(大声」

こうして今の状況に至る⋯⋯


あれ、これって●●さんが悪いんじゃ⋯⋯●●「狛枝君の【幸運】も悪い」わぁ、割り切ってくるね!

次回予告【偽造・真実】!

色々やらかしまくって、やばい秘密も知ったけど、そんなの知らずに学級委員長決め!シリアスなんて知るもんか!皆んな開き直って大はしゃぎ⁉︎

次回【ここはバカの見本市かなぁ〜?】です!お楽しみに!

【それは違うぞ!】

作者メッセージ

読んでくださってる皆さん!
めっちゃ期間空けてしまいすいません⋯⋯まあ理由(言い訳)としましては、別の所で別作品を描いて居たのと、最近かなりスクラップ気味だったのがあります。こんな不定期投稿の作者ですが、今後ともよろしくお願いします。

2024/08/27 22:57

サクラ
ID:≫ 1.HeR52HB1Cxg
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はサクラさんに帰属します

TOP