夢小説設定
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麗日「ねぇ!置いてって大丈夫なの?」
●●「大丈夫だと思う。私達が居ると逆に巻き込む可能性があったんだと思う!」
麗日「私達を巻き込まない為⋯⋯でも如何するの?」
●●「ここからは二手に分かれて、核を見つけよう!」
麗日「それは良いけど⋯⋯どっちがどっち行く?」
●●「(これは多分だけど⋯⋯)じゃあ、私2〜4階まで見るから、お茶子ちゃんは五階みて貰って良い?」
麗日「えっ、でもそれだと⋯⋯」
●●「私は個性があれだし、緑谷君が増援来てくれると思うし」
麗日「そっか⋯⋯でも危なくなったら、助けを呼んでね!」
●●「うん。気遣ってくれてありがとう」
3階廊下では⋯⋯
●●(さて⋯⋯この感じは皆んな単体行動だな⋯⋯どうせ狛枝君もどっかの階にいるだろうし)
ここにも居ないか⋯⋯予想してたけど簡単に見つからないね
●●(まあ、本当に面倒くさいんだよなぁ⋯⋯狛枝君は)
4階の部屋にて⋯⋯
●●「⋯⋯やっぱり此処にいたんだ」
狛枝「やぁ、●●さん偶然だね」
●●「(お茶子ちゃんには会わなかった感じだなぁ)飯田君と一緒じゃないんだね?」
狛枝「うん。僕が彼と行動するなんて烏滸がましい位だよ!」
●●「⋯⋯全員単独行動って⋯⋯飯田君もドンマイ過ぎる(ボソッ)」
狛枝「何か言ったかな?」
●●「いや何でも」
まあ、こんな事言っておいてなんだけど⋯⋯正直勝てる気がしない
だって狛枝君に攻撃当てるどころかこっちが怪我しないか心配しなきゃいけないんだもん。もういやになってくる。
狛枝「それじゃあ、早速始めようか?」
●●「そうだね。絶対に勝ってやる」
狛枝「僕の方こそ負ける気は⋯⋯無いよ」カチャ
蛙吹「あれは⋯⋯銃よね」
峰田「ありなのかよ⁉︎銃って!」
オールマイト「あれはリホルバーを基にした物で、実弾『は』入ってないからね⋯⋯」
瀬路「『は』って如何いう意味なんだ⋯⋯」
●●「それって⋯⋯本当に運ゲーが好きだね」
狛枝「好きって訳では無いよ⋯⋯ただ僕にとって扱いやすいってだけで⋯ね!」バン
●●「ッッ(移動速度5付けても、不意打ちとかされたら終わる!)」
狛枝「まあ、君にとっては避けられない弾では無いね⋯⋯」
●●(弾切れしたタイミングを狙う?いや!それが敵にやられやすい瞬間だって本人が一番分かってる。それに⋯⋯あれはリホルバーを『基』にしただけであって6発しか入らないとは限らない⋯⋯!)
狛枝「●●さんはやっぱり慎重だね!」バン
●●「私自身はそこまで慎重では無いけど⋯⋯[漢字]敵[/漢字][ふりがな]元クロ[/ふりがな]と言っていい人が銃持っていて、その銃の残弾数分からない状態で突っ込める訳ないじゃん!」
狛枝「ははは!バレてたんだね⋯⋯これが6発だけじゃ無いって」
●●「そんな単純だったら⋯⋯私『達』も苦労してないよ!」
狛枝「僕なんかが、君『達』の手を煩わせちゃってごめんね⋯⋯」
●●「よく言うよ⋯⋯!」
皆んなを殺そうとした癖に⋯⋯と言うのを我慢する
●●(事実であるし、悪いのはあいつだったんだから我慢、我慢⋯⋯!)
狛枝「後ろがら空きだよ!」バン
●●「いつの間に!⋯⋯いッッ!⋯⋯でもそっちも近づき過ぎだよ!」
狛枝「ウッっっ!」
互いにダメージを受けている事と、攻撃がどう来るかを伺う事で硬直状態になっていた⋯⋯⋯
●●「大丈夫だと思う。私達が居ると逆に巻き込む可能性があったんだと思う!」
麗日「私達を巻き込まない為⋯⋯でも如何するの?」
●●「ここからは二手に分かれて、核を見つけよう!」
麗日「それは良いけど⋯⋯どっちがどっち行く?」
●●「(これは多分だけど⋯⋯)じゃあ、私2〜4階まで見るから、お茶子ちゃんは五階みて貰って良い?」
麗日「えっ、でもそれだと⋯⋯」
●●「私は個性があれだし、緑谷君が増援来てくれると思うし」
麗日「そっか⋯⋯でも危なくなったら、助けを呼んでね!」
●●「うん。気遣ってくれてありがとう」
3階廊下では⋯⋯
●●(さて⋯⋯この感じは皆んな単体行動だな⋯⋯どうせ狛枝君もどっかの階にいるだろうし)
ここにも居ないか⋯⋯予想してたけど簡単に見つからないね
●●(まあ、本当に面倒くさいんだよなぁ⋯⋯狛枝君は)
4階の部屋にて⋯⋯
●●「⋯⋯やっぱり此処にいたんだ」
狛枝「やぁ、●●さん偶然だね」
●●「(お茶子ちゃんには会わなかった感じだなぁ)飯田君と一緒じゃないんだね?」
狛枝「うん。僕が彼と行動するなんて烏滸がましい位だよ!」
●●「⋯⋯全員単独行動って⋯⋯飯田君もドンマイ過ぎる(ボソッ)」
狛枝「何か言ったかな?」
●●「いや何でも」
まあ、こんな事言っておいてなんだけど⋯⋯正直勝てる気がしない
だって狛枝君に攻撃当てるどころかこっちが怪我しないか心配しなきゃいけないんだもん。もういやになってくる。
狛枝「それじゃあ、早速始めようか?」
●●「そうだね。絶対に勝ってやる」
狛枝「僕の方こそ負ける気は⋯⋯無いよ」カチャ
蛙吹「あれは⋯⋯銃よね」
峰田「ありなのかよ⁉︎銃って!」
オールマイト「あれはリホルバーを基にした物で、実弾『は』入ってないからね⋯⋯」
瀬路「『は』って如何いう意味なんだ⋯⋯」
●●「それって⋯⋯本当に運ゲーが好きだね」
狛枝「好きって訳では無いよ⋯⋯ただ僕にとって扱いやすいってだけで⋯ね!」バン
●●「ッッ(移動速度5付けても、不意打ちとかされたら終わる!)」
狛枝「まあ、君にとっては避けられない弾では無いね⋯⋯」
●●(弾切れしたタイミングを狙う?いや!それが敵にやられやすい瞬間だって本人が一番分かってる。それに⋯⋯あれはリホルバーを『基』にしただけであって6発しか入らないとは限らない⋯⋯!)
狛枝「●●さんはやっぱり慎重だね!」バン
●●「私自身はそこまで慎重では無いけど⋯⋯[漢字]敵[/漢字][ふりがな]元クロ[/ふりがな]と言っていい人が銃持っていて、その銃の残弾数分からない状態で突っ込める訳ないじゃん!」
狛枝「ははは!バレてたんだね⋯⋯これが6発だけじゃ無いって」
●●「そんな単純だったら⋯⋯私『達』も苦労してないよ!」
狛枝「僕なんかが、君『達』の手を煩わせちゃってごめんね⋯⋯」
●●「よく言うよ⋯⋯!」
皆んなを殺そうとした癖に⋯⋯と言うのを我慢する
●●(事実であるし、悪いのはあいつだったんだから我慢、我慢⋯⋯!)
狛枝「後ろがら空きだよ!」バン
●●「いつの間に!⋯⋯いッッ!⋯⋯でもそっちも近づき過ぎだよ!」
狛枝「ウッっっ!」
互いにダメージを受けている事と、攻撃がどう来るかを伺う事で硬直状態になっていた⋯⋯⋯
- 1.プロローグ・登場キャラ紹介
- 2.第一話 『私達』のヒーロー入学式
- 3.第二話 Hello Past/Current Classmates
- 4.第三話 ヤリキレ
- 5.第四話 戦闘訓練やった結果が⋯⋯Part1
- 6.第五話 戦闘訓練やった結果が⋯⋯Part2
- 7.戦闘訓練やってみた結果が⋯⋯Part3
- 8.戦闘訓練やってみた結果⋯⋯Part4(結論が極論
- 9.第9話 日常を生きる
- 10.第10話 限りなく確信犯に近い無自覚犯
- 11.第11話 お出口と書いてあっても騙されてはいけない
- 12.第12話 個性についての印象!(番外編じゃ無いよ!)
- 13.第13話 アポではなく、アホではあるが馬鹿では無い