夢小説設定
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狛枝視点
狛枝「あっ⋯⋯●●さん遅かった⋯⋯ね⋯⋯」
被覆控除というシステムで作って貰えるコスチューム
デザインとかは流石雄英専属のサポート会社で作っただけあって僕でも着れるデザインだったから●●さんが着るともっと綺麗に見えるが⋯⋯なんか露出面積が多い気がするんだけど⋯⋯スカートの長さとか色々ヤバい様な
●●「⋯⋯⋯⋯⋯見ないで」
狛枝「●●さ⋯⋯●●「だから見ないでって言ってるじゃん⋯⋯変態」
狛枝「ご、ごめん。セクハラで訴えって貰っても良いからね」
●●「⋯⋯⋯訴え無いよ。要望書ちゃんと描けば良かっただけだし、狛枝君を訴えたら男子組をどれだけ訴える事になるか分からないし⋯⋯」
狛枝「それどっちの?」
●●「⋯⋯どっちも」
●●視点
その後オールマイトが設定アメリカンだなぁと思わせるルールをカンペ見ながら説明してチーム分けをする事になったのだが⋯⋯
●●「えーと、私は⋯⋯Aチームかぁ⋯狛枝君どうだった」
狛枝「僕はDチームだったよ」
わぁ、頭いいのにどっか変って言う認識している人達だぁ(失礼)
●●「そっか⋯⋯そういえばオールマイト」
オールマイト「なんだい?」
●●「このクラスって特別合格とか補欠合格とか入れて23人いる筈なのに⋯⋯どうして『22』人しか居ないんですか?」
オールマイト「詳しくは聴いてないんだが⋯⋯事情があって多分1学期中は来ないとは聞いたな」
●●「へぇ⋯⋯話障ぎちゃってすいません」
オールマイト「まあ後は何処と戦うか決めるだけだよ‼︎」
オールマイト「最初の対戦相手は⋯⋯[大文字]ヒーロー側Aチーム[/大文字]、[大文字][漢字]敵[/漢字][ふりがな]ヴィラン[/ふりがな]側Dチーム[/大文字]だ!!!」
緑谷・爆豪「!!!」
●●(一番相手にしたくない所だぁ⋯⋯)
オールマイト「[漢字]敵[/漢字][ふりがな]ヴィラン[/ふりがな]チームは先に入ってセッティング!5分後にヒーローチームが潜入してスタートする。他の皆んなはモニターで観戦するぞ‼︎」
狛枝「敵同士だね」
●●「まあ、今回は『やるかやられるか』の戦いじゃないだけマシだな」
狛枝「まさか前回の事根に持ってる?」
●●「逆に聞くけど、あれを根に持たない人の方が少ないよ」
狛枝「それは⋯⋯そうだね」
●●「よし!賭けしようか!」
狛枝「どんな賭け?」
●●「私のチームが勝ったら狛枝君は皆んなに修学旅行の事を謝る、狛枝君のチームが勝ったら⋯⋯まあ考えといて」
狛枝「面白そうだね⋯⋯うん良いよ」
●●じゃあ、お互いの為にも頑張ろうね!」
そして[漢字]敵[/漢字][ふりがな]ヴィラン[/ふりがな]チームが入って5分後⋯
緑谷「そろそろかな⋯⋯」
麗日「デク君無理し過ぎん様にね」
●●「連絡して貰えばすぐ駆けつけるけど⋯⋯来ない時は応戦してると思ってね」
麗日「その時はその時で頑張ろう!ね!」
●●「よし⋯入ろうか」
緑谷「死角が多いから気をつけよう⋯⋯」
麗日「なんか静かだね⋯⋯」
●●「こっちがどうあがいても、後手に回る可能性大だろうね⋯⋯」
緑谷「あっ、●●さん⋯⋯」
●●「ん?もしかして___付けて欲しいの?」
緑谷「えっ、うん⋯⋯よく分かったね」
●●「私エスパーなんで」
緑谷・麗日「「そうなの⁉︎」」
●●「www2人とも仲良しだね。冗談だよ。冗談」
緑谷「びっくりしたぁ⋯⋯」
●●「ちょっと肩触るよ〜⋯⋯よし終わった!」
麗日「早っっ⁉︎」
●●「これぐらいならすぐ終わ⋯⋯⁉︎」
三人「「「‼︎⁇」」」
峰田「いきなり奇襲‼︎」
緑谷「うわっ!」
●●「おわぁ⁉︎⋯⋯っっとと危な‼︎」
爆豪「デクコラ避けてんじゃねぇよ」
いや⋯⋯流石に避けるだろ!今の攻撃は⋯⋯
緑谷「かっちゃんが敵なら僕を殴りにくると⋯思った!」
麗日「いつの間に⋯⋯」
爆豪「オメェらが呑気に喋ってるからだろ⋯⋯」
全くその通りだけど⋯⋯
爆豪「中断されねぇ程度にぶっ飛ばしたらぁ‼︎⋯⁉︎」
緑谷「うぅ⋯⋯」
えっ⋯⋯あれって⋯⋯
麗日「達人みたい‼︎」
緑谷「あぁ!!」
緑谷「⋯⋯〝いつまでも出来損ないのデクじゃない〟かっちゃん僕は⋯⋯」
緑谷「[太字]〝頑張れって感じのデクだ‼︎〟[/太字]」
爆豪「ビビりながら⋯⋯そういうとこが」
爆豪「ムカつくなあ‼︎」
飯田「爆豪くんめ!勝手に飛び出してしまった⋯⋯何なのだ【彼ら】は!」
狛枝「もう始まったんだね⋯⋯どうやって挑むのかな?」
緑谷「麗日さん!●●さん!僕の事は気にせずに行って!」
麗日「えっ⋯⋯でも⋯⋯」
●●「⋯⋯分かった!行くよお茶子ちゃん‼︎」
麗日「えっ⋯⋯ちょ、わぁぁ!」
もう始まっていたんだ⋯⋯私が誰かのヒーローになる為の[漢字]闘い[/漢字][ふりがな]たたかい[/ふりがな]は!
狛枝「あっ⋯⋯●●さん遅かった⋯⋯ね⋯⋯」
被覆控除というシステムで作って貰えるコスチューム
デザインとかは流石雄英専属のサポート会社で作っただけあって僕でも着れるデザインだったから●●さんが着るともっと綺麗に見えるが⋯⋯なんか露出面積が多い気がするんだけど⋯⋯スカートの長さとか色々ヤバい様な
●●「⋯⋯⋯⋯⋯見ないで」
狛枝「●●さ⋯⋯●●「だから見ないでって言ってるじゃん⋯⋯変態」
狛枝「ご、ごめん。セクハラで訴えって貰っても良いからね」
●●「⋯⋯⋯訴え無いよ。要望書ちゃんと描けば良かっただけだし、狛枝君を訴えたら男子組をどれだけ訴える事になるか分からないし⋯⋯」
狛枝「それどっちの?」
●●「⋯⋯どっちも」
●●視点
その後オールマイトが設定アメリカンだなぁと思わせるルールをカンペ見ながら説明してチーム分けをする事になったのだが⋯⋯
●●「えーと、私は⋯⋯Aチームかぁ⋯狛枝君どうだった」
狛枝「僕はDチームだったよ」
わぁ、頭いいのにどっか変って言う認識している人達だぁ(失礼)
●●「そっか⋯⋯そういえばオールマイト」
オールマイト「なんだい?」
●●「このクラスって特別合格とか補欠合格とか入れて23人いる筈なのに⋯⋯どうして『22』人しか居ないんですか?」
オールマイト「詳しくは聴いてないんだが⋯⋯事情があって多分1学期中は来ないとは聞いたな」
●●「へぇ⋯⋯話障ぎちゃってすいません」
オールマイト「まあ後は何処と戦うか決めるだけだよ‼︎」
オールマイト「最初の対戦相手は⋯⋯[大文字]ヒーロー側Aチーム[/大文字]、[大文字][漢字]敵[/漢字][ふりがな]ヴィラン[/ふりがな]側Dチーム[/大文字]だ!!!」
緑谷・爆豪「!!!」
●●(一番相手にしたくない所だぁ⋯⋯)
オールマイト「[漢字]敵[/漢字][ふりがな]ヴィラン[/ふりがな]チームは先に入ってセッティング!5分後にヒーローチームが潜入してスタートする。他の皆んなはモニターで観戦するぞ‼︎」
狛枝「敵同士だね」
●●「まあ、今回は『やるかやられるか』の戦いじゃないだけマシだな」
狛枝「まさか前回の事根に持ってる?」
●●「逆に聞くけど、あれを根に持たない人の方が少ないよ」
狛枝「それは⋯⋯そうだね」
●●「よし!賭けしようか!」
狛枝「どんな賭け?」
●●「私のチームが勝ったら狛枝君は皆んなに修学旅行の事を謝る、狛枝君のチームが勝ったら⋯⋯まあ考えといて」
狛枝「面白そうだね⋯⋯うん良いよ」
●●じゃあ、お互いの為にも頑張ろうね!」
そして[漢字]敵[/漢字][ふりがな]ヴィラン[/ふりがな]チームが入って5分後⋯
緑谷「そろそろかな⋯⋯」
麗日「デク君無理し過ぎん様にね」
●●「連絡して貰えばすぐ駆けつけるけど⋯⋯来ない時は応戦してると思ってね」
麗日「その時はその時で頑張ろう!ね!」
●●「よし⋯入ろうか」
緑谷「死角が多いから気をつけよう⋯⋯」
麗日「なんか静かだね⋯⋯」
●●「こっちがどうあがいても、後手に回る可能性大だろうね⋯⋯」
緑谷「あっ、●●さん⋯⋯」
●●「ん?もしかして___付けて欲しいの?」
緑谷「えっ、うん⋯⋯よく分かったね」
●●「私エスパーなんで」
緑谷・麗日「「そうなの⁉︎」」
●●「www2人とも仲良しだね。冗談だよ。冗談」
緑谷「びっくりしたぁ⋯⋯」
●●「ちょっと肩触るよ〜⋯⋯よし終わった!」
麗日「早っっ⁉︎」
●●「これぐらいならすぐ終わ⋯⋯⁉︎」
三人「「「‼︎⁇」」」
峰田「いきなり奇襲‼︎」
緑谷「うわっ!」
●●「おわぁ⁉︎⋯⋯っっとと危な‼︎」
爆豪「デクコラ避けてんじゃねぇよ」
いや⋯⋯流石に避けるだろ!今の攻撃は⋯⋯
緑谷「かっちゃんが敵なら僕を殴りにくると⋯思った!」
麗日「いつの間に⋯⋯」
爆豪「オメェらが呑気に喋ってるからだろ⋯⋯」
全くその通りだけど⋯⋯
爆豪「中断されねぇ程度にぶっ飛ばしたらぁ‼︎⋯⁉︎」
緑谷「うぅ⋯⋯」
えっ⋯⋯あれって⋯⋯
麗日「達人みたい‼︎」
緑谷「あぁ!!」
緑谷「⋯⋯〝いつまでも出来損ないのデクじゃない〟かっちゃん僕は⋯⋯」
緑谷「[太字]〝頑張れって感じのデクだ‼︎〟[/太字]」
爆豪「ビビりながら⋯⋯そういうとこが」
爆豪「ムカつくなあ‼︎」
飯田「爆豪くんめ!勝手に飛び出してしまった⋯⋯何なのだ【彼ら】は!」
狛枝「もう始まったんだね⋯⋯どうやって挑むのかな?」
緑谷「麗日さん!●●さん!僕の事は気にせずに行って!」
麗日「えっ⋯⋯でも⋯⋯」
●●「⋯⋯分かった!行くよお茶子ちゃん‼︎」
麗日「えっ⋯⋯ちょ、わぁぁ!」
もう始まっていたんだ⋯⋯私が誰かのヒーローになる為の[漢字]闘い[/漢字][ふりがな]たたかい[/ふりがな]は!
- 1.プロローグ・登場キャラ紹介
- 2.第一話 『私達』のヒーロー入学式
- 3.第二話 Hello Past/Current Classmates
- 4.第三話 ヤリキレ
- 5.第四話 戦闘訓練やった結果が⋯⋯Part1
- 6.第五話 戦闘訓練やった結果が⋯⋯Part2
- 7.戦闘訓練やってみた結果が⋯⋯Part3
- 8.戦闘訓練やってみた結果⋯⋯Part4(結論が極論
- 9.第9話 日常を生きる
- 10.第10話 限りなく確信犯に近い無自覚犯
- 11.第11話 お出口と書いてあっても騙されてはいけない
- 12.第12話 個性についての印象!(番外編じゃ無いよ!)
- 13.第13話 アポではなく、アホではあるが馬鹿では無い