文字サイズ変更

君は何度も見たあの会話を懐かしむのか?

#6

第五話 戦闘訓練やった結果が⋯⋯Part2

狛枝視点

狛枝「あっ⋯⋯●●さん遅かった⋯⋯ね⋯⋯」

被覆控除というシステムで作って貰えるコスチューム
デザインとかは流石雄英専属のサポート会社で作っただけあって僕でも着れるデザインだったから●●さんが着るともっと綺麗に見えるが⋯⋯なんか露出面積が多い気がするんだけど⋯⋯スカートの長さとか色々ヤバい様な

●●「⋯⋯⋯⋯⋯見ないで」

狛枝「●●さ⋯⋯●●「だから見ないでって言ってるじゃん⋯⋯変態」

狛枝「ご、ごめん。セクハラで訴えって貰っても良いからね」

●●「⋯⋯⋯訴え無いよ。要望書ちゃんと描けば良かっただけだし、狛枝君を訴えたら男子組をどれだけ訴える事になるか分からないし⋯⋯」

狛枝「それどっちの?」

●●「⋯⋯どっちも」


●●視点

その後オールマイトが設定アメリカンだなぁと思わせるルールをカンペ見ながら説明してチーム分けをする事になったのだが⋯⋯

●●「えーと、私は⋯⋯Aチームかぁ⋯狛枝君どうだった」

狛枝「僕はDチームだったよ」

わぁ、頭いいのにどっか変って言う認識している人達だぁ(失礼)

●●「そっか⋯⋯そういえばオールマイト」

オールマイト「なんだい?」

●●「このクラスって特別合格とか補欠合格とか入れて23人いる筈なのに⋯⋯どうして『22』人しか居ないんですか?」

オールマイト「詳しくは聴いてないんだが⋯⋯事情があって多分1学期中は来ないとは聞いたな」

●●「へぇ⋯⋯話障ぎちゃってすいません」

オールマイト「まあ後は何処と戦うか決めるだけだよ‼︎」

オールマイト「最初の対戦相手は⋯⋯[大文字]ヒーロー側Aチーム[/大文字]、[大文字][漢字]敵[/漢字][ふりがな]ヴィラン[/ふりがな]側Dチーム[/大文字]だ!!!」

緑谷・爆豪「!!!」

●●(一番相手にしたくない所だぁ⋯⋯)

オールマイト「[漢字]敵[/漢字][ふりがな]ヴィラン[/ふりがな]チームは先に入ってセッティング!5分後にヒーローチームが潜入してスタートする。他の皆んなはモニターで観戦するぞ‼︎」


狛枝「敵同士だね」

●●「まあ、今回は『やるかやられるか』の戦いじゃないだけマシだな」

狛枝「まさか前回の事根に持ってる?」

●●「逆に聞くけど、あれを根に持たない人の方が少ないよ」

狛枝「それは⋯⋯そうだね」

●●「よし!賭けしようか!」

狛枝「どんな賭け?」

●●「私のチームが勝ったら狛枝君は皆んなに修学旅行の事を謝る、狛枝君のチームが勝ったら⋯⋯まあ考えといて」

狛枝「面白そうだね⋯⋯うん良いよ」

●●じゃあ、お互いの為にも頑張ろうね!」


そして[漢字]敵[/漢字][ふりがな]ヴィラン[/ふりがな]チームが入って5分後⋯

緑谷「そろそろかな⋯⋯」

麗日「デク君無理し過ぎん様にね」

●●「連絡して貰えばすぐ駆けつけるけど⋯⋯来ない時は応戦してると思ってね」

麗日「その時はその時で頑張ろう!ね!」

●●「よし⋯入ろうか」


緑谷「死角が多いから気をつけよう⋯⋯」

麗日「なんか静かだね⋯⋯」

●●「こっちがどうあがいても、後手に回る可能性大だろうね⋯⋯」

緑谷「あっ、●●さん⋯⋯」

●●「ん?もしかして___付けて欲しいの?」

緑谷「えっ、うん⋯⋯よく分かったね」

●●「私エスパーなんで」

緑谷・麗日「「そうなの⁉︎」」

●●「www2人とも仲良しだね。冗談だよ。冗談」

緑谷「びっくりしたぁ⋯⋯」

●●「ちょっと肩触るよ〜⋯⋯よし終わった!」

麗日「早っっ⁉︎」

●●「これぐらいならすぐ終わ⋯⋯⁉︎」

三人「「「‼︎⁇」」」


峰田「いきなり奇襲‼︎」


緑谷「うわっ!」

●●「おわぁ⁉︎⋯⋯っっとと危な‼︎」

爆豪「デクコラ避けてんじゃねぇよ」

いや⋯⋯流石に避けるだろ!今の攻撃は⋯⋯

緑谷「かっちゃんが敵なら僕を殴りにくると⋯思った!」

麗日「いつの間に⋯⋯」

爆豪「オメェらが呑気に喋ってるからだろ⋯⋯」

全くその通りだけど⋯⋯

爆豪「中断されねぇ程度にぶっ飛ばしたらぁ‼︎⋯⁉︎」

緑谷「うぅ⋯⋯」

えっ⋯⋯あれって⋯⋯

麗日「達人みたい‼︎」

緑谷「あぁ!!」

緑谷「⋯⋯〝いつまでも出来損ないのデクじゃない〟かっちゃん僕は⋯⋯」

緑谷「[太字]〝頑張れって感じのデクだ‼︎〟[/太字]」

爆豪「ビビりながら⋯⋯そういうとこが」

爆豪「ムカつくなあ‼︎」


飯田「爆豪くんめ!勝手に飛び出してしまった⋯⋯何なのだ【彼ら】は!」


狛枝「もう始まったんだね⋯⋯どうやって挑むのかな?」


緑谷「麗日さん!●●さん!僕の事は気にせずに行って!」

麗日「えっ⋯⋯でも⋯⋯」

●●「⋯⋯分かった!行くよお茶子ちゃん‼︎」

麗日「えっ⋯⋯ちょ、わぁぁ!」

もう始まっていたんだ⋯⋯私が誰かのヒーローになる為の[漢字]闘い[/漢字][ふりがな]たたかい[/ふりがな]は!

作者メッセージ

シリアス展開という物が何なのか分かって無い作者です!
小説見てくれる人が居るのって嬉しいですね♪
こういうストーリー書いてくと中途半端にギャグっぽくなるのが多い気が⋯
こんな作者ですが、今後もよろしくお願いします。

2024/06/20 21:36

サクラ
ID:≫ 1.HeR52HB1Cxg
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はサクラさんに帰属します

TOP