夢小説設定
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麗日「最下位除籍って⋯⋯!入学初日ですよ⁉︎」
●●(その考えもあるかもね⋯⋯)
麗日「いや初日じゃなくても⋯⋯理不尽すぎる!!」
●●(この後の返事は、何となく想像つくなぁ⋯⋯)
狛枝「確かに。そうかもね。」
●●(何でここで狛枝くんが出るのかなぁ⁉︎)
狛枝「でも、理不尽なんてこの先いっぱいある。自然災害、大事故、身勝手に暴れるヴィラン、いつどこに来るか分からない厄災⋯⋯これだけの理不尽が世の中にはある。そんな理不尽に対応できなきゃ死ぬかも知れない⋯⋯なら、除籍もある意味筋が通って居ると僕は思うよ⋯⋯そんな試練を乗り越えていく君達はさいk⋯⋯」
●●「狛枝くん?黙って。先生の話を遮らないで聞こうか?」
狛枝「⋯⋯⋯⋯」
全員((本当に黙った!))
相澤「狛枝の言う通りだ。雄英はこれから三年間全力で苦難を与え続ける」
相澤「〝[太字]Puls ultra[/太字]″さ。全力で乗り越えてこい」
第一種目 50m走
ロボ「3秒04」
●●「わぁ。凄い」
ロボ「5秒58」
狛枝「早い方なんだね(一般的)」
●●「やめよっか?」
ロボ「7秒15」
麗日「ちょっと速なった」7秒28→7秒15
●●「これ最後になるにつれやばい気がする⋯⋯」
青山「皆んな工夫が足りないなぁ」
青山「個性を使って良いって事はこういう事さ!」
ロボ「5秒51‼︎」
青山「1秒以上射出するとお腹壊しちゃうんだよね」8秒25→5秒51
全員((なんだこいつ))
爆豪「爆速‼︎」
緑谷「へっ?」
狛枝「あれは⋯⋯」
爆豪「ターボ‼︎」
緑谷「どあ‼︎」
ロボ「4秒13」
ロボ「7秒02!オツカレ」
緑谷「はぁはぁ」7秒49→7秒02
●●「流れ弾を受けてた気がするけど⋯⋯大丈夫かな?」
狛枝「●●さん。僕らの番だよ」
●●(えっと、移動速度上昇5を使って⋯⋯走る!)
ロボ「3秒17」
●●「よし!結構縮まった」7秒75→3秒17
ロボ「7秒95」
狛枝「やっぱり、平均よりは遅いね」8秒62→7秒95
第二種目 握力
緑谷「くっ⋯⋯」40→56
「すげぇ‼︎」
瀬路「540kgってあんたゴリラ⁉︎タコか‼︎」
峰田「タコって⋯⋯エロいよな」
障子「⋯⋯⋯」46→540
●●「緑谷くんって個性使って無いのに強いね」
緑谷「●●さんはどうだったの?」
●●「ん?まだ測って無いから、今から測る所」
緑谷「あっ、そうなんだ。」
●●(握力って筋力⋯⋯かな?とりあえず筋力強化5で⋯⋯)
●●「えい!⋯⋯うわぁ」23.2→107.8
緑谷「えっと⋯⋯す、凄いね」
●●「個性使っただけだからね!引かないで!」
第三種目 立ち幅跳び
第四種目 反復横跳び
第五種目 ボール投げ
麗日「せい!」
全員「⋯⋯⋯⋯」
相澤「⋯⋯⋯」スッ
「無限‼︎?」
「すげぇ‼︎?無限が出たぞ」
●●「伸びて⋯⋯!」46m
狛枝「伸びなくても良い気がしてきた(諦め)」
狛枝「えいっ!⋯⋯あっ」無限
●●(これは運良いのか、悪いのか、はっきりしない奴だ⋯⋯)
全員((何ここ怖い))
緑谷(どうしようこのままだと僕が最下位だ)
飯田「緑谷くんはこのままだとマズいぞ⋯?」
爆豪「ったりめーだ!無個性のザコだぞ!」
飯田「無個性⁉︎彼が入学式に何を成したか知らんのか⁉︎」
爆豪「は?」
●●(外野がなんか話してる⋯⋯)
相澤(⋯⋯そろそろか⋯)
緑谷(絶対になるんだ!!!)
「46m」
緑谷「な、今確かに使おうって⋯⋯」
相澤「つくづくあの試験は⋯⋯合理性に欠くよ。お前のような奴も入学出来てしまう」
緑谷「消した⋯⋯‼︎あのゴーグル⋯⋯そうか⋯⋯!」
緑谷「抹消ヒーローイレーザーヘッド!!!」
「イレーザー?俺⋯知らない」
「名前だけは見た事ある!アングラ系ヒーローだよ!」
相澤「見たとこ⋯⋯個性を制御出来ないんだろまた行動不能になって」
●●(また?)
相澤「誰かに助けて貰うのか?」
緑谷「そっそんなつもりじゃ⋯!」
相澤「どういうつもりでも、周りはそうせざるをえなくなるって話だ」
相澤「昔[下線]暑苦しいヒーローが[/下線]大災害から1人で一千人以上を救い出すという伝説を創った」
相澤「[太字]同じ蛮勇でも⋯おまえのは1人を助けて木偶の坊になるだけ[/太字]」
相澤「[太字]緑谷出久お前の力じゃヒーローにはなれない[/太字]」
相澤「〝個性″は戻した⋯ボール投げは二回だ。とっとと済ませろ」
緑谷「⋯⋯⋯」ブツブツ
●●(なんか考えているっぽいなぁ)
緑谷「今」(僕に出来ることを!!!)
緑谷「あの痛みほどじゃ⋯⋯ない‼︎」
緑谷「先生⋯⋯!まだ動けます」
相澤「こいつ⋯⋯」
麗日「やっとヒーローらしい記録出したよ」
爆豪「⋯⋯!!!」
爆豪「どういうことだ こらワケを言え デクてめぇ‼︎」
狛枝「あっ、ちょっと⋯⋯」
緑谷「うわああ!!!」
爆豪「んぐぇ‼︎」
●●「あぁ。もう。辞めときなって」
爆豪「んだ。この布固っ⋯‼︎」
相澤「ったく何度も個性使わせるなよ⋯⋯」
相澤「[太字]俺はドライアイなんだ[/太字]」
全員(個性すごいのにもったいない‼︎)
相澤「時間がもったいない。次、準備しろ」
麗日「指大丈夫?」
狛枝「無理はしないでね」
緑谷「あっ⋯⋯うん⋯⋯」
全種目終了後⋯⋯
相澤「んじゃ。パパッと結果発表するぞ」
相澤「ちなみに除籍はウソな」
全員「⋯⋯⋯⋯⁉︎」
相澤「君らの最大限を引き出す合理的虚偽」
「はーーーーーー!!!⁇」
●●(分かっていたけど、やり方よ。やり方)
相澤「そゆこと。これにて終わりだ」
相澤「教室にカリキュラム等の書類あるから目ぇ通しとけ」
相澤「緑谷、[漢字]リカバリーガール[/漢字][ふりがな]ばあさん[/ふりがな]のとこ行って治してもらえ」
相澤「明日からもっと過酷な訓練の目白押しだ」
初日終了 下校時刻
●●「狛枝くん。緑谷くん達と一緒に帰らない?」
狛枝「誘ってもらえるのは嬉しいんだけど⋯⋯今日は用事があって」
●●「そっか。じゃあまた明日」
狛枝「また明日ね」
●●(狛枝くんなんか性格変わったような変わってないような⋯⋯)
麗日「あっ。やっと来た!○○ちゃん。凪斗くんは?」
●●「今日は用事あるから1人で帰るって」
麗日「そっか。じゃあ一緒に帰ろ!」
●●「うん」
私は不安もあるこの学園生活で、友達と元クラスメイトと会えて頑張れそうなのであった
●●(その考えもあるかもね⋯⋯)
麗日「いや初日じゃなくても⋯⋯理不尽すぎる!!」
●●(この後の返事は、何となく想像つくなぁ⋯⋯)
狛枝「確かに。そうかもね。」
●●(何でここで狛枝くんが出るのかなぁ⁉︎)
狛枝「でも、理不尽なんてこの先いっぱいある。自然災害、大事故、身勝手に暴れるヴィラン、いつどこに来るか分からない厄災⋯⋯これだけの理不尽が世の中にはある。そんな理不尽に対応できなきゃ死ぬかも知れない⋯⋯なら、除籍もある意味筋が通って居ると僕は思うよ⋯⋯そんな試練を乗り越えていく君達はさいk⋯⋯」
●●「狛枝くん?黙って。先生の話を遮らないで聞こうか?」
狛枝「⋯⋯⋯⋯」
全員((本当に黙った!))
相澤「狛枝の言う通りだ。雄英はこれから三年間全力で苦難を与え続ける」
相澤「〝[太字]Puls ultra[/太字]″さ。全力で乗り越えてこい」
第一種目 50m走
ロボ「3秒04」
●●「わぁ。凄い」
ロボ「5秒58」
狛枝「早い方なんだね(一般的)」
●●「やめよっか?」
ロボ「7秒15」
麗日「ちょっと速なった」7秒28→7秒15
●●「これ最後になるにつれやばい気がする⋯⋯」
青山「皆んな工夫が足りないなぁ」
青山「個性を使って良いって事はこういう事さ!」
ロボ「5秒51‼︎」
青山「1秒以上射出するとお腹壊しちゃうんだよね」8秒25→5秒51
全員((なんだこいつ))
爆豪「爆速‼︎」
緑谷「へっ?」
狛枝「あれは⋯⋯」
爆豪「ターボ‼︎」
緑谷「どあ‼︎」
ロボ「4秒13」
ロボ「7秒02!オツカレ」
緑谷「はぁはぁ」7秒49→7秒02
●●「流れ弾を受けてた気がするけど⋯⋯大丈夫かな?」
狛枝「●●さん。僕らの番だよ」
●●(えっと、移動速度上昇5を使って⋯⋯走る!)
ロボ「3秒17」
●●「よし!結構縮まった」7秒75→3秒17
ロボ「7秒95」
狛枝「やっぱり、平均よりは遅いね」8秒62→7秒95
第二種目 握力
緑谷「くっ⋯⋯」40→56
「すげぇ‼︎」
瀬路「540kgってあんたゴリラ⁉︎タコか‼︎」
峰田「タコって⋯⋯エロいよな」
障子「⋯⋯⋯」46→540
●●「緑谷くんって個性使って無いのに強いね」
緑谷「●●さんはどうだったの?」
●●「ん?まだ測って無いから、今から測る所」
緑谷「あっ、そうなんだ。」
●●(握力って筋力⋯⋯かな?とりあえず筋力強化5で⋯⋯)
●●「えい!⋯⋯うわぁ」23.2→107.8
緑谷「えっと⋯⋯す、凄いね」
●●「個性使っただけだからね!引かないで!」
第三種目 立ち幅跳び
第四種目 反復横跳び
第五種目 ボール投げ
麗日「せい!」
全員「⋯⋯⋯⋯」
相澤「⋯⋯⋯」スッ
「無限‼︎?」
「すげぇ‼︎?無限が出たぞ」
●●「伸びて⋯⋯!」46m
狛枝「伸びなくても良い気がしてきた(諦め)」
狛枝「えいっ!⋯⋯あっ」無限
●●(これは運良いのか、悪いのか、はっきりしない奴だ⋯⋯)
全員((何ここ怖い))
緑谷(どうしようこのままだと僕が最下位だ)
飯田「緑谷くんはこのままだとマズいぞ⋯?」
爆豪「ったりめーだ!無個性のザコだぞ!」
飯田「無個性⁉︎彼が入学式に何を成したか知らんのか⁉︎」
爆豪「は?」
●●(外野がなんか話してる⋯⋯)
相澤(⋯⋯そろそろか⋯)
緑谷(絶対になるんだ!!!)
「46m」
緑谷「な、今確かに使おうって⋯⋯」
相澤「つくづくあの試験は⋯⋯合理性に欠くよ。お前のような奴も入学出来てしまう」
緑谷「消した⋯⋯‼︎あのゴーグル⋯⋯そうか⋯⋯!」
緑谷「抹消ヒーローイレーザーヘッド!!!」
「イレーザー?俺⋯知らない」
「名前だけは見た事ある!アングラ系ヒーローだよ!」
相澤「見たとこ⋯⋯個性を制御出来ないんだろまた行動不能になって」
●●(また?)
相澤「誰かに助けて貰うのか?」
緑谷「そっそんなつもりじゃ⋯!」
相澤「どういうつもりでも、周りはそうせざるをえなくなるって話だ」
相澤「昔[下線]暑苦しいヒーローが[/下線]大災害から1人で一千人以上を救い出すという伝説を創った」
相澤「[太字]同じ蛮勇でも⋯おまえのは1人を助けて木偶の坊になるだけ[/太字]」
相澤「[太字]緑谷出久お前の力じゃヒーローにはなれない[/太字]」
相澤「〝個性″は戻した⋯ボール投げは二回だ。とっとと済ませろ」
緑谷「⋯⋯⋯」ブツブツ
●●(なんか考えているっぽいなぁ)
緑谷「今」(僕に出来ることを!!!)
緑谷「あの痛みほどじゃ⋯⋯ない‼︎」
緑谷「先生⋯⋯!まだ動けます」
相澤「こいつ⋯⋯」
麗日「やっとヒーローらしい記録出したよ」
爆豪「⋯⋯!!!」
爆豪「どういうことだ こらワケを言え デクてめぇ‼︎」
狛枝「あっ、ちょっと⋯⋯」
緑谷「うわああ!!!」
爆豪「んぐぇ‼︎」
●●「あぁ。もう。辞めときなって」
爆豪「んだ。この布固っ⋯‼︎」
相澤「ったく何度も個性使わせるなよ⋯⋯」
相澤「[太字]俺はドライアイなんだ[/太字]」
全員(個性すごいのにもったいない‼︎)
相澤「時間がもったいない。次、準備しろ」
麗日「指大丈夫?」
狛枝「無理はしないでね」
緑谷「あっ⋯⋯うん⋯⋯」
全種目終了後⋯⋯
相澤「んじゃ。パパッと結果発表するぞ」
相澤「ちなみに除籍はウソな」
全員「⋯⋯⋯⋯⁉︎」
相澤「君らの最大限を引き出す合理的虚偽」
「はーーーーーー!!!⁇」
●●(分かっていたけど、やり方よ。やり方)
相澤「そゆこと。これにて終わりだ」
相澤「教室にカリキュラム等の書類あるから目ぇ通しとけ」
相澤「緑谷、[漢字]リカバリーガール[/漢字][ふりがな]ばあさん[/ふりがな]のとこ行って治してもらえ」
相澤「明日からもっと過酷な訓練の目白押しだ」
初日終了 下校時刻
●●「狛枝くん。緑谷くん達と一緒に帰らない?」
狛枝「誘ってもらえるのは嬉しいんだけど⋯⋯今日は用事があって」
●●「そっか。じゃあまた明日」
狛枝「また明日ね」
●●(狛枝くんなんか性格変わったような変わってないような⋯⋯)
麗日「あっ。やっと来た!○○ちゃん。凪斗くんは?」
●●「今日は用事あるから1人で帰るって」
麗日「そっか。じゃあ一緒に帰ろ!」
●●「うん」
私は不安もあるこの学園生活で、友達と元クラスメイトと会えて頑張れそうなのであった
- 1.プロローグ・登場キャラ紹介
- 2.第一話 『私達』のヒーロー入学式
- 3.第二話 Hello Past/Current Classmates
- 4.第三話 ヤリキレ
- 5.第四話 戦闘訓練やった結果が⋯⋯Part1
- 6.第五話 戦闘訓練やった結果が⋯⋯Part2
- 7.戦闘訓練やってみた結果が⋯⋯Part3
- 8.戦闘訓練やってみた結果⋯⋯Part4(結論が極論
- 9.第9話 日常を生きる
- 10.第10話 限りなく確信犯に近い無自覚犯
- 11.第11話 お出口と書いてあっても騙されてはいけない
- 12.第12話 個性についての印象!(番外編じゃ無いよ!)
- 13.第13話 アポではなく、アホではあるが馬鹿では無い