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君は何度も見たあの会話を懐かしむのか?

#3

第二話 Hello Past/Current Classmates

麗日「あれ?2人とも知り合いなの?」

●●「う、うん。そうなんだ。」

麗日「じゃあ、家も近所なの?」

狛枝「家は近所だった時もあったけど、今は違うよ。」

こうなったら、どうにでもなれ⋯⋯!

●●「まあ、うん。何年振りだろうね?10年以上前な気がするんだけど⋯⋯」

狛枝「そのぐらいだね。でも、●●さんが、僕の事なんかを覚えていてくれるなんて!」

●●「一緒に遊んだ仲だもん。忘れられる訳ないじゃん」

なんでだろう。嘘ついているといえば、嘘をついてる事になるし、嘘ついてないといえば、嘘をついていないという、謎。

逆に一瞬でも忘れられたら、自分自身びっくりするよ。(スーダンの5章など)

麗日「そんな、昔からの知り合いなんだね!」

●●「ん?おはよう!」

⁇「えっ⁉︎あっ!おはようございます」

麗日「あ!そのモサモサ頭は‼︎地味めの‼︎」

⁇「えっと、この前はありがとう」

麗日「いやいや。こちらこそ。」

狛枝「えっと、話している所悪いんだけど、名前なんていうの?」

「ぼ、僕は、緑谷出久っていうんだ」

狛枝「僕は、狛枝凪斗よろしく。」

麗日「私は麗日お茶子って言うんだ!」

自己紹介出来る雰囲気だ!私も雰囲気に乗って⋯⋯

⁇「お友達ごっこしたいなら他所へ行け。ここは⋯⋯ヒーロー科だぞ」

全員(なんか‼︎いる‼︎)

●●(自己紹介ぐらいさせてよ⁉︎)

⁇「ハイ。静かになるまで8秒掛かりました」

●●(ここに居るって事は先生だよね?)

「君達の担任の相澤消太だ。よろしく」

緑谷(担任⁉︎)

相澤「早速だが、[漢字]体操服[/漢字][ふりがな]コレ[/ふりがな]来てグラウンドに出ろ」

●●(雄英のヒーロー科ってこんな自由なんだなぁ)


全員「「こ、個性把握テスト‼︎?」」

麗日「入学式は?ガイダンスは⁉︎」

相澤「ヒーローになるならそんな悠長な行事出る時間ない。」

全員「⋯⋯⋯⋯⋯?」

狛枝・●●((これは⋯⋯⋯嫌な予感))

相澤「爆豪。中学の時、ソフトボール投げ何mだった?」

爆豪「67m」

相澤「じゃあ、個性使ってやってみろ。円からでなきゃ、何してもいい。早よ」

爆豪「んじゃまあ⋯⋯⋯死ねぇ!!!」

緑谷・●●(⋯⋯⋯死ね?)

相澤「まず自分の限界値を知る」

相澤「それがヒーローの素地を形成する合理的手段だ」

「おぉ!すげぇなこれ‼︎[下線]面白そう![/下線]」

「705mってマジかよ」

●●(705mって67mの十倍以上じゃん)

相澤「⋯⋯⋯⋯面白そう⋯⋯か」

狛枝「[小文字]あっ、これは[/小文字]⋯⋯⋯」

●●「[小文字]これはピンポイントで地雷踏み抜いたね⋯⋯[/小文字]」

相澤「ヒーローになる為の三年間⋯⋯そんな腹づもりで過ごす気で居るのか?」

相澤「よし。トータル成績最下位の者は見込みなしで除籍処分としよう」

全員「はぁぁぁぁ⁉︎」

相澤「ようこそ。これが⋯⋯⋯」

こんな自由過ぎる学校も好きだけど⋯⋯⋯⋯

相澤「雄英高校ヒーロー科だ」

無茶苦茶すぎじゃない⁉︎

作者メッセージ

結構期間が空いてしまった第二話!
見てくれてありがとうございます。
これからも是非見て下さい。

2024/06/07 22:24

サクラ
ID:≫ 1.HeR52HB1Cxg
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