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君は何度も見たあの会話を懐かしむのか?

#2

第一話 『私達』のヒーロー入学式

『春』


私は、●●○○。

今年、雄英高校ヒーロー科に入る事が出来た高一だ。

今年筆記試験、実技試験をなんとか突破できた一般人⋯⋯って訳ではなく、

もちろん、『こっち』の世界では一般人だが、『あっち』の世界では世界を滅ぼした、

元『絶望の残党』である。まあ、ここにいる事自体意味分からなかったけど、

これは神様が与えたチャンスなのか、それとも⋯⋯いや、今は良いか⋯⋯

そんなこと(そんなことでは無いが)より、今私は、ヒーロー科1-A組の前に居る。

確か、今年はA組とB組、それぞれ、18人に、推薦枠それぞれ2人に、

後は、補欠合格と特別合格が3人(全員A組らしいが、何故?)

●●「緊張するなぁ」

どうしても、こういうのは緊張するもんだ。

まあ、気楽に行ければいっか。取り敢えず。[小文字]よかねぇよ⁉︎[/小文字]

●●「こんにt「そこの君!机の上に足を乗せるのはやめたまえ!」えっ」

⁇「なんだよ。うっせぇなぁ!」

⁇「その口調もなおしたまえ!」


なんか、こんなかんじの風景を前にも見た気がするが⋯⋯気のせいかなぁ?


⁇「あっ。○○ちゃん!」

●●「えっ!麗日ちゃん、合格したんだね!」

麗日「うん。ちょっと、怪我しちゃって、落ちると思ったけど、落ちひんかったから安心したわ!」

●●「怪我⁉︎大丈夫なの?」

麗日「うん!もう大丈夫だよ。心配かけてごめn「うわぁぁ⁉︎」えっ?」

⁇「痛ててて⋯⋯」

●●「大丈夫?」

⁇「うん⋯⋯心配してくれてありがとう。あぁ、転んだのは幸運の前触れだったって、訳⋯⋯ん?」

この人ってなんか⋯⋯うん?

●●「あれ?間違ってたら悪いんだけど⋯⋯⋯狛枝くん?」

狛枝「うん。君はもしかして⋯⋯●●さんかな?」


スー。まじかぁ。誰か来てるかなぁと思ったけど⋯⋯狛枝くんかぁ。

これは⋯⋯⋯絶対飽きることはなさそうだね。

作者メッセージ

見て頂きありがとうございます。
この作品が誰かに見られて貰えたら、嬉しいなぁと思いつつ書きました。
アドバイス・感想などがあったら、気軽にどうぞ!

2024/05/28 00:44

サクラ
ID:≫ 1.HeR52HB1Cxg
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