文字サイズ変更

君は何度も見たあの会話を懐かしむのか?

#13

第13話 アポではなく、アホではあるが馬鹿では無い

そして目的地に着くと、13号というヒーローが居た。相澤先生がオールマイトが居ない理由を聞くと、どうやら出勤時にキャパオーバー的な物をしたらしい⋯正直無理し過ぎとは思う。
狛枝君は「世間にとっての希望なんだからね⋯」と答えるだけだ。
狛枝君らしいと言えばらしいけども⋯⋯と私は思う。
13号先生から話を聞いて、気を取り直して、救助訓練を始めようとした所で事件は起こった。




ヴィランの襲撃だ。




●●「平和の象徴を殺す⋯⋯?」

ザ⋯ザッ⋯⋯⋯ジジ

『先輩には選ぶ権利も許される権利も、もちろん【絶望を否定する】権利も無いんですよ〜?』

『まあ、もう⋯否定も何も受け入れているから変えようが無いですもんねぇ‼︎』

『⋯⋯⋯[小文字]ご、めん⋯なさ、い⋯ごめんね⋯⋯[/小文字]』

そう言いながら、冷たい目で、何もかもを諦めた笑顔で人を殺すさまは昔の彼女が言った【普通】なのだろうか?


『⋯⋯あ〜、数十分は楽しいけど⋯やっぱ飽きちまうなぁ⋯』

『⋯⋯1番狂ってるのは案外⋯普通の奴なのかもしんないね⋯』

●●「ッ⋯⋯⋯!」


何故侵入できたのか、ここだけなのか、時間を把握していたのか、謎は多々あるが、目的はどうやら『オールマイトを殺す事』それに対して、私はヴィランの⋯笑いながら話すその悪意に昔の記憶を重ねてしまい、恐怖を覚える他なかった。

13号「皆さん!急いで入口に!」

相澤先生がヴィランの方に向かって行くと、13号先生が呼びかける。私も行こうとするが、足がすくんで動けない。またなの⋯また行動もできずに足手まといになるの?

麗日「○○ちゃん!大丈夫?」

それに気づいてお茶子ちゃんと緑谷君が戻ってくる。

●●「お茶子ちゃん、ごめん⋯足がすくんじゃって⋯動けない」

緑谷「え、麗日さん、●●さんの事浮かせる?」

麗日「ちょっと待ってね、すぐに浮かせるから」

緑谷「えっと、僕の腕に掴まって貰えるかな?」

●●「う、うん。ごめんね」

私はお茶子ちゃんに浮かしてもらい、緑谷君に掴まって前を向いて入口の方に行こうと⋯

「そうはさせませんよ」

●●「は⋯⋯?」

麗日「広場に居た⋯⋯!」

あ⋯これまさか⋯

私はそう思いお茶子ちゃんを突き飛ばす

麗日「えっ⋯⋯○○ちゃん⋯?」

その拍子にお茶子ちゃんの個性が解除されたと同時に私⋯達は暗闇に放り出された

作者メッセージ

どうも!展開が迷子の作者です!
いや〜、最近の寒暖差エグくてびっくりした。
しかも運動しやすくて、汗かかずに済んでめっちゃ楽!⋯こんな事を思ったのは作者だけだろうか?

2024/09/26 21:08

サクラ
ID:≫ 1.HeR52HB1Cxg
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はサクラさんに帰属します

TOP