夢小説設定
×
[漢字]0:50[/漢字][ふりがな]PM[/ふりがな]
相澤「今日のヒーロー基礎学だが⋯」
相澤「俺とオールマイトそしてもう1人の3人体制で見ることになった」
緑谷(なった⋯?特例なのかな)
●●(緑谷君⋯深く考えてるとこんがらがるから考えない方がいいよ)
緑谷(えっ⋯何で話しかけられて)
相澤「おいまだ途中」
相澤「今回コスチュームの着用は各自の判断で構わない」
相澤「訓練場は少し離れた場所にあるからバスに乗っていく」
相澤「以上準備開始」
ーーーーーー
麗日「ん、デクくんと○○ちゃん体操服なんだねコスチュームは?」
緑谷「戦闘訓練でボロボロになっちゃったから⋯」
緑谷「サポート会社が修復してくれるからそれ待ちなんだ」
麗日「そっか!それで○○ちゃんは⋯⋯」
●●「私は少し調整して欲しくて作り直して貰ってる所」
麗日「あー!あれね!直してもらえるんだ」
●●「うん、一応あるんだけどね」
峰田「⋯⋯チッ」
飯田「バスの席順でスムーズにいくよう番号順に二列で並ぼう」
緑谷「飯田くんフルスロットル⋯⋯!」
------
飯田「こういうタイプだったくそう!!!」
芦戸「イミなかったねー」
狛枝「まあまあ⋯⋯」
●●(ドンマ委員長⋯⋯)
蛙吹「私思った事を何でも言っちゃうの緑谷ちゃん」
緑谷「あ⁉︎はい⁉︎蛙吹さん‼︎」
蛙吹「梅雨ちゃんと呼んで」
●●(梅雨ちゃん⋯メモメモ⋯⋯)
蛙吹「あなたの“個性”オールマイトに似てる」
緑谷「!!!」
●●(わー、ドストレート⋯⋯緑谷君動揺しないようにファイト!)
緑谷「そそそそ、そうかな⁉︎いやでも僕はそのえー」
狛枝(動揺し過ぎじゃ⋯⋯)
切島「待てよ梅雨ちゃんオールマイトはケガしねぇぞ似て非なるアレだぜ」
切島「しかし増強型のシンプルな“個性”はいいな!派手出来る事が多い!」
切島「俺は見た目が地味だからな」
緑谷「でも切島君の個性もプロに張り合える個性だと思うよ」
麗日「それでいうなら、尾白君も凄いと思うよ!」
耳郎「それって褒めてるの?」
瀬路「派手と言えば、轟と爆豪だな」
爆豪「ふん⋯」
●●「でも、爆豪君も轟君もちょっと個性の使い方荒くて本質を活かせてない気がするんだよなぁ⋯」
爆豪「何だとゴラァぁぁあ⁉︎」
●●「だって、爆豪君この前の戦闘訓練で緑谷君狙いだったじゃん!私達当たってたら普通に倒せたでしょ!」
緑谷(●●さんって、恐れ知らずと言うか⋯天然と言うか⋯)
上鳴「俺からしてみれば、狛枝の【幸運】って個性はよくわかんねぇやつだな」
狛枝「皆んなに比べれば僕の個性なんて大した事ないよ。」
飯田「具体的にはどの様な個性なのだね?」
狛枝「うーん⋯例えば、僕が個性を使ってくじ引きをしたら、一等賞が当たるだろうね」
峰田「つまり宝くじ当て放題ってことか!」
狛枝「ただこの個性には見返りがあるから、それで発動された分の【幸運】を【それに見合った不運】で打ち消さなきゃいけない」
瀬路「でも⋯普段使わなきゃ良いだけじゃねぇか?」
狛枝「自動発動は抑えられないんだよね〜ハハハ」
芦戸「な、なるほどね〜、でもその個性をどうやって使ってるの?」
狛枝「詳しく話すと長くなるけど、簡単に言えば、回避とか急所を狙う時に狙うね」
緑谷「そっか、[小文字]攻撃を回避できたらそれはラッキーって言うし、攻撃が上手くあたればいい事だって解釈できる⋯でもこれって何を定義に幸運不運って言うんだろう?それが定められてないといつも上振れしちゃ[/小文字]⋯⋯」ブツブツ
砂糖「緑谷〜、戻ってこーい?」
常闇「随分と考え込むものなのだな」
口田「そ、そう言えばさ⋯●●さんの個性ってどう言う事に使えるの?」
●●「ん?あぁ、まあ私がバフだのデバフだの認識したやつは何でも使えるからね⋯」
八百万「それほどの個性なら制限などがあるのでは?」
●●「まあ、【生命】が宿ってるものに関しては勿論制限あるよ、ただ【生命が宿っていない】もの⋯生命を宿して居たが今はない物には制限がないよ?」
轟「どちらにせよチートだな⋯」
葉隠「轟ってチートとか言うんだね⋯」
相澤「お前ら、そろそろ着くから静かにしろ」
全員「はい‼︎」
相澤「今日のヒーロー基礎学だが⋯」
相澤「俺とオールマイトそしてもう1人の3人体制で見ることになった」
緑谷(なった⋯?特例なのかな)
●●(緑谷君⋯深く考えてるとこんがらがるから考えない方がいいよ)
緑谷(えっ⋯何で話しかけられて)
相澤「おいまだ途中」
相澤「今回コスチュームの着用は各自の判断で構わない」
相澤「訓練場は少し離れた場所にあるからバスに乗っていく」
相澤「以上準備開始」
ーーーーーー
麗日「ん、デクくんと○○ちゃん体操服なんだねコスチュームは?」
緑谷「戦闘訓練でボロボロになっちゃったから⋯」
緑谷「サポート会社が修復してくれるからそれ待ちなんだ」
麗日「そっか!それで○○ちゃんは⋯⋯」
●●「私は少し調整して欲しくて作り直して貰ってる所」
麗日「あー!あれね!直してもらえるんだ」
●●「うん、一応あるんだけどね」
峰田「⋯⋯チッ」
飯田「バスの席順でスムーズにいくよう番号順に二列で並ぼう」
緑谷「飯田くんフルスロットル⋯⋯!」
------
飯田「こういうタイプだったくそう!!!」
芦戸「イミなかったねー」
狛枝「まあまあ⋯⋯」
●●(ドンマ委員長⋯⋯)
蛙吹「私思った事を何でも言っちゃうの緑谷ちゃん」
緑谷「あ⁉︎はい⁉︎蛙吹さん‼︎」
蛙吹「梅雨ちゃんと呼んで」
●●(梅雨ちゃん⋯メモメモ⋯⋯)
蛙吹「あなたの“個性”オールマイトに似てる」
緑谷「!!!」
●●(わー、ドストレート⋯⋯緑谷君動揺しないようにファイト!)
緑谷「そそそそ、そうかな⁉︎いやでも僕はそのえー」
狛枝(動揺し過ぎじゃ⋯⋯)
切島「待てよ梅雨ちゃんオールマイトはケガしねぇぞ似て非なるアレだぜ」
切島「しかし増強型のシンプルな“個性”はいいな!派手出来る事が多い!」
切島「俺は見た目が地味だからな」
緑谷「でも切島君の個性もプロに張り合える個性だと思うよ」
麗日「それでいうなら、尾白君も凄いと思うよ!」
耳郎「それって褒めてるの?」
瀬路「派手と言えば、轟と爆豪だな」
爆豪「ふん⋯」
●●「でも、爆豪君も轟君もちょっと個性の使い方荒くて本質を活かせてない気がするんだよなぁ⋯」
爆豪「何だとゴラァぁぁあ⁉︎」
●●「だって、爆豪君この前の戦闘訓練で緑谷君狙いだったじゃん!私達当たってたら普通に倒せたでしょ!」
緑谷(●●さんって、恐れ知らずと言うか⋯天然と言うか⋯)
上鳴「俺からしてみれば、狛枝の【幸運】って個性はよくわかんねぇやつだな」
狛枝「皆んなに比べれば僕の個性なんて大した事ないよ。」
飯田「具体的にはどの様な個性なのだね?」
狛枝「うーん⋯例えば、僕が個性を使ってくじ引きをしたら、一等賞が当たるだろうね」
峰田「つまり宝くじ当て放題ってことか!」
狛枝「ただこの個性には見返りがあるから、それで発動された分の【幸運】を【それに見合った不運】で打ち消さなきゃいけない」
瀬路「でも⋯普段使わなきゃ良いだけじゃねぇか?」
狛枝「自動発動は抑えられないんだよね〜ハハハ」
芦戸「な、なるほどね〜、でもその個性をどうやって使ってるの?」
狛枝「詳しく話すと長くなるけど、簡単に言えば、回避とか急所を狙う時に狙うね」
緑谷「そっか、[小文字]攻撃を回避できたらそれはラッキーって言うし、攻撃が上手くあたればいい事だって解釈できる⋯でもこれって何を定義に幸運不運って言うんだろう?それが定められてないといつも上振れしちゃ[/小文字]⋯⋯」ブツブツ
砂糖「緑谷〜、戻ってこーい?」
常闇「随分と考え込むものなのだな」
口田「そ、そう言えばさ⋯●●さんの個性ってどう言う事に使えるの?」
●●「ん?あぁ、まあ私がバフだのデバフだの認識したやつは何でも使えるからね⋯」
八百万「それほどの個性なら制限などがあるのでは?」
●●「まあ、【生命】が宿ってるものに関しては勿論制限あるよ、ただ【生命が宿っていない】もの⋯生命を宿して居たが今はない物には制限がないよ?」
轟「どちらにせよチートだな⋯」
葉隠「轟ってチートとか言うんだね⋯」
相澤「お前ら、そろそろ着くから静かにしろ」
全員「はい‼︎」
- 1.プロローグ・登場キャラ紹介
- 2.第一話 『私達』のヒーロー入学式
- 3.第二話 Hello Past/Current Classmates
- 4.第三話 ヤリキレ
- 5.第四話 戦闘訓練やった結果が⋯⋯Part1
- 6.第五話 戦闘訓練やった結果が⋯⋯Part2
- 7.戦闘訓練やってみた結果が⋯⋯Part3
- 8.戦闘訓練やってみた結果⋯⋯Part4(結論が極論
- 9.第9話 日常を生きる
- 10.第10話 限りなく確信犯に近い無自覚犯
- 11.第11話 お出口と書いてあっても騙されてはいけない
- 12.第12話 個性についての印象!(番外編じゃ無いよ!)
- 13.第13話 アポではなく、アホではあるが馬鹿では無い