夢小説設定
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お昼時 メシ処
●●「ふわぁ⋯⋯」
狛枝「●●さん、寝不足?」
●●「いや〜、ちゃんと寝たんだけどなぁ」
麗日「それって何時間ぐらいなん?」
●●「大体八時間ぐらいかなぁ」
緑谷「意外と熟睡なんだね」
狛枝「それにしても人すごいね⋯⋯」
飯田「ヒーロー科の他にサポート科や経営科の生徒も一堂に会するからな」
麗日「お米がうまい!」
●●「お茶子ちゃん、まあ美味しいけどさ」
緑谷「いざ委員長やるとなると務まるか不安だよ⋯⋯」
麗日「ツトマル」
狛枝「大丈夫だよ!希望輝く個性をうk●●「狛枝君入れたのは緑谷君だったんだね!」うんそうだよ!」
飯田「大丈夫さ」
飯田「緑谷くんのここぞという時の胆力や判断力は“多”をけん引するに値するだから君に投票した
のだ」
(君だったのか‼︎)
麗日「でも飯田くんも委員長やりたかったんじゃ無いの?メガネだし!」
(何気にざっくり行くよなあ麗日さん)
飯田「やりたいか相応しいか否かは別の話⋯⋯」
狛枝「でも票入れてくれてた人いたよね?」
●●「あっ、それ私だよ」
緑谷「急なカミングアウト!!?」
飯田「それは有難いが、僕は僕の正しいと思う判断をしたまでだ」
全員「『僕』⋯⋯‼︎」
麗日「ちょっと思ったんだけど飯田くんて坊っちゃん⁉︎」
緑谷「[漢字]坊[/漢字][ふりがな]ぼっ[/ふりがな]!!!」
狛枝「坊ちゃんねぇ⋯⋯」
●●(何でだろう⋯⋯身長が⋯⋯別の人が思い浮かぶ)
「何だとゴラァ!!!」
飯田「⋯⋯そう言われるのが嫌で[漢字]一人称[/漢字][ふりがな]いちにんしょう[/ふりがな]を変えていたんだが⋯」
飯田「俺の家は代々ヒーロー一家なんだ」
飯田「俺はそこの次男だよ」
「「ええー凄ーー!!!」
飯田「ターボヒーローインゲニウムは知っているか?」
緑谷「勿論だよ‼︎東京の事務所に65人ものヒーローを雇う大人気ヒーローじゃ無いか‼︎まさか⋯⋯!」
飯田「詳しい⋯」
●●(オタクってやつかな?)
飯田「それが俺の兄さ」
「「「あからさま!!!すごいや/ね!!!」
飯田「俺は規律を重んじ人を導く、そんな兄に憧れヒーローを志した」
●●「ちゃんと理由があって入ってるのに泣けてきた⋯⋯」
狛枝「●●さん最近涙脆くなったね!」
●●「黙って?」
飯田「だが、人を導く立場はまだ俺には早いのだと思う」
飯田「委員長は上手の緑谷くんが就任するのが正しい!」
麗日「⋯⋯なんか初めて笑ったかもね飯田くん」
飯田「え⁉︎そうだったか⁉︎笑うぞ俺は‼︎」
●●「微笑ましいね⋯⋯」
狛枝「素晴らしいよ!この時点で希望溢れてる皆んなが成長していく所を見れるなんて⋯⋯僕はやっぱり」
ウウーーーーー!!!
緑谷「警報⁉︎」
放送『セキリュティ3が突破されました』
放送『生徒の皆さんはすみやかに屋外へ避難して下さい』
飯田「セキリュティ3て何ですか?」
「校舎内に誰かが侵入してきたって事だよ!三年間でこんなの初めてだ‼︎君らも早く‼︎」
正直に言わせて貰いたい⋯⋯
●●「地獄か!!?」
狛枝「あはは!流石にきついね」
飯田「さすが最高峰‼︎危機への対応が迅速だ‼︎」
緑谷「迅速過ぎてパニックに⋯」
緑谷「どわーー!しまったー‼︎」
麗日「デクくん‼︎」
飯田「緑谷くーーーーん!!!」
●●「いや、何が侵入してきたかも分からないのに動くのも、どうかと思うけど!」
飯田「!あれは⋯⋯報道陣じゃ無いか!」
狛枝「でも何でこんなところに⋯⋯」
飯田「皆さん落ち着あ痛!!!」
狛枝「切島クンや上鳴クンも流されてるね」
●●「そんな事言ってる場合⁉︎」
「うわ‼︎」
●●「うわぁ〜ー!お茶子ちゃんが流される〜!」
飯田「麗日くん‼︎」
飯田「俺を⋯浮かせろ麗日くん!」
麗日「へ⁉︎」
バゴン!
飯田「皆さん⋯[大文字]大丈ー夫‼︎[/大文字]」
●●「えっ⋯⋯」
狛枝「おぉーー⋯⋯」
飯田「ただのマスコミです!何もパニックになる事はありません大丈ー夫‼︎」
八百万「ホラ委員長始めて」
緑谷「[小文字]でっでは他の委員決めを執り行って参ります!⋯⋯⋯けどその前にいいですか![/小文字]」
緑谷「[太字]委員長はやっぱり飯田くんが良いと⋯思います![/太字]」
緑谷「あんな風にかっこよく人をまとめられるんだ、僕は飯田くんがやるのが[斜体]正しい[/斜体]と思うよ」
飯田「⋯⋯委員長の指名なら仕方あるまい‼︎」
「任せたべぜ非常口‼︎」
「非常口飯田くんが‼︎しっかりやれよー‼︎」
●●「満更でも無い様子だけどね」
[小文字]八百万「私の立場は⋯⁉︎」[/小文字]
そんな中マスコミ乱入の事件は謎を深めた⋯
●●「ふわぁ⋯⋯」
狛枝「●●さん、寝不足?」
●●「いや〜、ちゃんと寝たんだけどなぁ」
麗日「それって何時間ぐらいなん?」
●●「大体八時間ぐらいかなぁ」
緑谷「意外と熟睡なんだね」
狛枝「それにしても人すごいね⋯⋯」
飯田「ヒーロー科の他にサポート科や経営科の生徒も一堂に会するからな」
麗日「お米がうまい!」
●●「お茶子ちゃん、まあ美味しいけどさ」
緑谷「いざ委員長やるとなると務まるか不安だよ⋯⋯」
麗日「ツトマル」
狛枝「大丈夫だよ!希望輝く個性をうk●●「狛枝君入れたのは緑谷君だったんだね!」うんそうだよ!」
飯田「大丈夫さ」
飯田「緑谷くんのここぞという時の胆力や判断力は“多”をけん引するに値するだから君に投票した
のだ」
(君だったのか‼︎)
麗日「でも飯田くんも委員長やりたかったんじゃ無いの?メガネだし!」
(何気にざっくり行くよなあ麗日さん)
飯田「やりたいか相応しいか否かは別の話⋯⋯」
狛枝「でも票入れてくれてた人いたよね?」
●●「あっ、それ私だよ」
緑谷「急なカミングアウト!!?」
飯田「それは有難いが、僕は僕の正しいと思う判断をしたまでだ」
全員「『僕』⋯⋯‼︎」
麗日「ちょっと思ったんだけど飯田くんて坊っちゃん⁉︎」
緑谷「[漢字]坊[/漢字][ふりがな]ぼっ[/ふりがな]!!!」
狛枝「坊ちゃんねぇ⋯⋯」
●●(何でだろう⋯⋯身長が⋯⋯別の人が思い浮かぶ)
「何だとゴラァ!!!」
飯田「⋯⋯そう言われるのが嫌で[漢字]一人称[/漢字][ふりがな]いちにんしょう[/ふりがな]を変えていたんだが⋯」
飯田「俺の家は代々ヒーロー一家なんだ」
飯田「俺はそこの次男だよ」
「「ええー凄ーー!!!」
飯田「ターボヒーローインゲニウムは知っているか?」
緑谷「勿論だよ‼︎東京の事務所に65人ものヒーローを雇う大人気ヒーローじゃ無いか‼︎まさか⋯⋯!」
飯田「詳しい⋯」
●●(オタクってやつかな?)
飯田「それが俺の兄さ」
「「「あからさま!!!すごいや/ね!!!」
飯田「俺は規律を重んじ人を導く、そんな兄に憧れヒーローを志した」
●●「ちゃんと理由があって入ってるのに泣けてきた⋯⋯」
狛枝「●●さん最近涙脆くなったね!」
●●「黙って?」
飯田「だが、人を導く立場はまだ俺には早いのだと思う」
飯田「委員長は上手の緑谷くんが就任するのが正しい!」
麗日「⋯⋯なんか初めて笑ったかもね飯田くん」
飯田「え⁉︎そうだったか⁉︎笑うぞ俺は‼︎」
●●「微笑ましいね⋯⋯」
狛枝「素晴らしいよ!この時点で希望溢れてる皆んなが成長していく所を見れるなんて⋯⋯僕はやっぱり」
ウウーーーーー!!!
緑谷「警報⁉︎」
放送『セキリュティ3が突破されました』
放送『生徒の皆さんはすみやかに屋外へ避難して下さい』
飯田「セキリュティ3て何ですか?」
「校舎内に誰かが侵入してきたって事だよ!三年間でこんなの初めてだ‼︎君らも早く‼︎」
正直に言わせて貰いたい⋯⋯
●●「地獄か!!?」
狛枝「あはは!流石にきついね」
飯田「さすが最高峰‼︎危機への対応が迅速だ‼︎」
緑谷「迅速過ぎてパニックに⋯」
緑谷「どわーー!しまったー‼︎」
麗日「デクくん‼︎」
飯田「緑谷くーーーーん!!!」
●●「いや、何が侵入してきたかも分からないのに動くのも、どうかと思うけど!」
飯田「!あれは⋯⋯報道陣じゃ無いか!」
狛枝「でも何でこんなところに⋯⋯」
飯田「皆さん落ち着あ痛!!!」
狛枝「切島クンや上鳴クンも流されてるね」
●●「そんな事言ってる場合⁉︎」
「うわ‼︎」
●●「うわぁ〜ー!お茶子ちゃんが流される〜!」
飯田「麗日くん‼︎」
飯田「俺を⋯浮かせろ麗日くん!」
麗日「へ⁉︎」
バゴン!
飯田「皆さん⋯[大文字]大丈ー夫‼︎[/大文字]」
●●「えっ⋯⋯」
狛枝「おぉーー⋯⋯」
飯田「ただのマスコミです!何もパニックになる事はありません大丈ー夫‼︎」
八百万「ホラ委員長始めて」
緑谷「[小文字]でっでは他の委員決めを執り行って参ります!⋯⋯⋯けどその前にいいですか![/小文字]」
緑谷「[太字]委員長はやっぱり飯田くんが良いと⋯思います![/太字]」
緑谷「あんな風にかっこよく人をまとめられるんだ、僕は飯田くんがやるのが[斜体]正しい[/斜体]と思うよ」
飯田「⋯⋯委員長の指名なら仕方あるまい‼︎」
「任せたべぜ非常口‼︎」
「非常口飯田くんが‼︎しっかりやれよー‼︎」
●●「満更でも無い様子だけどね」
[小文字]八百万「私の立場は⋯⁉︎」[/小文字]
そんな中マスコミ乱入の事件は謎を深めた⋯
- 1.プロローグ・登場キャラ紹介
- 2.第一話 『私達』のヒーロー入学式
- 3.第二話 Hello Past/Current Classmates
- 4.第三話 ヤリキレ
- 5.第四話 戦闘訓練やった結果が⋯⋯Part1
- 6.第五話 戦闘訓練やった結果が⋯⋯Part2
- 7.戦闘訓練やってみた結果が⋯⋯Part3
- 8.戦闘訓練やってみた結果⋯⋯Part4(結論が極論
- 9.第9話 日常を生きる
- 10.第10話 限りなく確信犯に近い無自覚犯
- 11.第11話 お出口と書いてあっても騙されてはいけない
- 12.第12話 個性についての印象!(番外編じゃ無いよ!)
- 13.第13話 アポではなく、アホではあるが馬鹿では無い