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君は何度も見たあの会話を懐かしむのか?

#10

第10話 限りなく確信犯に近い無自覚犯

●●視点

●●(うわぁ、報道陣がいるよ⋯)

●●(嫌なんだよなぁ、あんまり良い気持ちにもなれないし。まあこの世界では“顔”こそ知られてないから良いけどね⋯)
そう思いながら、駆け足で学校に入って行く時に大多数とはまた違う視線で見られていた気がした


相澤「昨日の訓練はお疲れ」

相澤「vと成績見させてもらった」

全員「‼︎」

相澤「爆豪」

相澤「お前もうガキみてえなマネするな、能力あるんだから」

爆豪「⋯⋯分かってる」

相澤「で緑谷は腕ブッ壊して一件落着か」

相澤「個性の制御⋯いつまでも「出来ないから仕方ない」じゃ通らねえぞ」

緑谷「(-。-;」

相澤「俺は同じ事言うのが嫌いだ。それさえクリアすればやれることは多い焦れよ緑谷」

緑谷「っはい!」

相澤「そして⋯狛枝と●●」

狛枝・●●「「⋯⋯はい」」

相澤「お前らが一概に悪いとは言えないが、被害を最低限にしろ」

狛枝・●●「「すいません⋯」」

全員((⋯今後気をつけよ))

相澤「さて[漢字]HR[/漢字][ふりがな]ホームルーム[/ふりがな]の本題だ⋯急で悪いが今日は君らに⋯」

全員「‼︎」

(何だ⋯⁉︎)

(また臨時テスト⁉︎)

相澤「学級委員長を決めてもらう」

全員「[漢字]学校[/漢字][ふりがな]がっこう[/ふりがな]っぽいの来たーー!!!」

「委員長‼︎やりたいですそれ俺‼︎」

「うちもやりたいス」

「オイラのマニフェストは女子全員膝下30cm‼︎」

「僕の為にあるヤツ☆」

「リーダー‼︎やるやるー‼︎」

●●(何人か殴りたい人いるけど⋯我慢だ⋯!)

「静粛にしたまえ‼︎」

「!」

●●(あっ、このセリフ別の人が言ってた奴に似てる!)

飯田「多をけん引する責任重要な仕事だぞ⋯!」

飯田「「やりたい者」がやれるモノではないだろう‼︎」

飯田「周囲からの信頼あってこそ務まる聖務⋯!」

飯田「民主主義に[漢字]則[/漢字][ふりがな]のっと[/ふりがな]り真のリーダーを[漢字]皆[/漢字][ふりがな]みんな[/ふりがな]で決めるというのなら⋯」

飯田「これは投票で決めるべき議案!!!」

「そびえ立ってんじゃねーか‼︎何故発案した!!!」

蛙吹「日も浅いのに信頼もクソもないわ飯田ちゃん」

切島「そんなん皆自分に入れらぁ!」

飯田「だからこそここで複数投票を獲った者こそが真にふさわしい人間という事にならないか⁉︎」

●●「まあ、私的には有難いかな?立候補しなくて良いし」

狛枝「僕もかな?他に投票したい人居たし」

飯田「どうでしょうか先生!!!」

相澤「時間内に決めてくれりゃ何でも良い」


緑谷「僕4票!!!?」

八百万「負けましたね⋯⋯」

飯田「僕に1票入っているだと⋯⋯!」

蛙吹「他に入れて居たのね」

爆豪「誰だ⋯⋯デクに入れたヤツ‼︎」

麗日(爆豪くんにバレるのは恐いなぁ)ヒューヒョー

●●(何か良い勝負な気がする⋯⋯)

緑谷「ま、マジか」

八百万「悔しい⋯⋯」

こうして学級委員長決めは幕を閉じた

作者メッセージ

ゆっくりほんわか小説を読んでくださり有難うございます。
作者はあと少しで夏休み終わるのに宿題8割しか終わらず絶望して居ます。
どうして夏休みはすぐ無くなるんすかね?
これからもよろしくお願いします!

2024/09/26 21:09

サクラ
ID:≫ 1.HeR52HB1Cxg
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