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死思の異能力者〈ライト版リメイク&連載化〉

#3

2話 中3、初日の終わり

心音 「ここねって言います。よろしく、!」

担任の先生 「と言うわけで、新しく心音さんがこの学校に通うことになりました!」

担任の先生 「校舎とかデカくて、最初は分からないだろうから、教えてあげてね」

クラスメイト 「はーい」

その後は授業のお知らせだった。
そのままホームルームは終わって、先生は職員室に向かって消えていった。

想像つくと思うけど、、、

クラスメイト1 「心音って名前可愛いね!好きなもの何?」

クラスメイト2 「誕生日教えて〜!」

クラスメイト3 「推しとかっている!?」

と、まぁ、この有様。

心音 「、、、ゲーム、かな。まぁまぁ自信あるよ」

、、、心音ちゃん落ち着いてるな。
その冷静さ欲しい。
わたしは質問責めされたらパニクるのに。






クラスは数分騒いでいた。
心音ちゃんのことと、明日の通常授業が初っ端から体育だから。とわたしは思ってる。

今日は始業式して、先生の説明聞いて、課題を出して終わった。

朝の体育苦手なのに、、、

灯雪 「、?」

いつもの帰りの電車の改札を通ると見覚えがある少女がいた。

灯雪 「、心音ちゃん。だよね、?」

心音 「あ、えと、」

灯雪 「灯雪です!心音ちゃんもこの線使うの?」

心音 「うん。灯雪ちゃんも?」

灯雪 「そうだよ。帰りは多少空いてるから楽なんだよね。運が良ければ席空いてるよ」

心音 「そうなんだ」

わたし達はそのまま電車に乗った。
運よく席が空いていたので座って、軽い雑談をして別れた。



灯雪 「心音ちゃん、か。良い名前だなぁ、、、」

なんて、小さく自分の部屋で呟いて、
明日に備えてベッドに沈んだ。

作者メッセージ

先に言っときます。
現時点でハッピーエンドの見込みは立っておりません。

2026/07/12 18:05

−Yumi−(43)
ID:≫ 4etVpfjAH9DzM
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