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死思の異能力者〈ライト版リメイク&連載化〉

#2

1話 転校生&Profile②

で、外に出たのは良いんだけど、、、

灯雪 (はぁーー、)

人居すぎ!

説明しよう!

わたしの学校は私立中高一貫校なので、電車で通うことになる!

その電車が通学通勤ラッシュ過ぎて疲れるのだっ!

毎週午前中の土曜授業があるのだが、そのときにしか空いてない!

まぁ何が言いたいかと言うと、

疲 れ る !

もう登校だけで疲れる!

こちとら2年間ほぼ毎日この電車に乗ってきて多少は慣れているが、やる気と体力を削られるのに変わりはない。

って感じで現在押しくらまんじゅう並の人密度になってます。

携帯もまともに触れません。

灯雪 (多少は慣れられて良かったよ!)

慣れるまで地獄な電車である。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

灯雪 (着いた〜)

やっと学校に着いたぁ、、、

電車つかれたー、

モブ 「おはよ~」

灯雪 「おはよぉ、、、」

モブ 「なに〜?また電車でもみくちゃなっちゃったのー?」

灯雪 「うぅーん、」

モブ 「あれ、意識起きてない、?」

モブ 「起きろっ!(ペシッ)」

灯雪 「、あれ?またぼっーとしてた?」

モブ 「めちゃくちゃしてたよ!まぁ久しぶりの学校だし電車だし疲れるのは分かるけど」

軽い雑談をしながら入り口で先生にクラスの紙を貰う

灯雪 「、、、やったね、一緒だよ!」

モブ 「今年もよろしくっ!」

紙に書かれていたクラスの教室へ、そのまま階段を上る。

少し余裕を持って来たはずだが、その教室には既に新たなクラスメイトが番号順に席に荷物をまとめている。

今年のクラス発表と担任発表に特に緊張していた人達だと思われる。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

そしてなんやかんやありながら、春休み明けの朝集会も終わった。

わたしのクラス担任は中1から国語→数学ときて社会かと思いきや理科の先生でした。

集会が終わったので、そのままぞろぞろとみんな教室に戻っていく。言うまでもない、凄い密度でした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

担任の先生 「集会お疲れ様〜!このクラスの担任になった◯◯です(←名前決まってない)」

担任の先生 「これから一年間、よろしくお願いします」

担任の先生 「、、、早速で悪いんだけど、転校生が来てるんだよね」

灯雪 (、、、???)

担任の先生 「それじゃ、お願いしますー」

教室のドアを開けて入ってきたのは

?? 「、、、」

茶髪セミロングの可愛らしい女の子

?? 「えっと、」

心音 「ここねって言います。よろしく、!」






−−−−Profile−−−−

名前:心音
よみがな:ここね
一人称:私
性格:静か、冷静?
容姿:赤と黒のオッドアイ、茶髪セミロング、私服はパステルピンクの上着と濃い青のズボン
・死思の異能力者である

2026/03/14 18:03

−Yumi−(43)
ID:≫ 4etVpfjAH9DzM
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