死思の異能力者〈ライト版リメイク&連載化〉
#1
Prologue&Profile①
朝6時、
設定していたアラームと、止みかけている空の静かな雨音で目が覚める。
今日もめんどくさい登校だ。
わたし、灯雪は今日から中3になる。
修学旅行も2回あるらしいし、学園祭、体育祭、音楽祭など、イベント豊富だからなんだかんだ楽しみではあるけど、、、
あの学校、テスト2週間前くらいから地獄のような課題ラッシュ仕掛けてくるからなぁ、笑
灯雪 「ふぁー、、、」
そこまで朝に強い訳ではないので、基本寝ぼけている。
どんな感じかと言うと、朝行動したはずなのに、後に考えてみると夢のような謎の浮遊感を感じるのに近い症状だ。
そしていつも通り、起きて10分程度経って意識がちゃんと落ち着いてから、リビングへと歩き出す。
関係ない話だが、家はそこそこ大きい3階建て。
富裕層までは行かなくとも、少なくとも中の上以上は楽している。
わたしの部屋は2階にあり、リビングは1階だ。
今日もまた、カリカリにしてもらった安定の食パンとヨーグルトを食べて登校する。
灯雪 「行ってきま〜す」
そう告げて。
でもわたしは思ってもいなかった。
あんな転校生が来るなんて。
−−−−Profile−−−−
名前:灯雪
よみがな:ひゆき
一人称:わたし
性格:優しい、ちょっとマイペース
容姿:赤と青のオッドアイ、黒髪ロング、私服は青と白が混ざったワンピース
設定していたアラームと、止みかけている空の静かな雨音で目が覚める。
今日もめんどくさい登校だ。
わたし、灯雪は今日から中3になる。
修学旅行も2回あるらしいし、学園祭、体育祭、音楽祭など、イベント豊富だからなんだかんだ楽しみではあるけど、、、
あの学校、テスト2週間前くらいから地獄のような課題ラッシュ仕掛けてくるからなぁ、笑
灯雪 「ふぁー、、、」
そこまで朝に強い訳ではないので、基本寝ぼけている。
どんな感じかと言うと、朝行動したはずなのに、後に考えてみると夢のような謎の浮遊感を感じるのに近い症状だ。
そしていつも通り、起きて10分程度経って意識がちゃんと落ち着いてから、リビングへと歩き出す。
関係ない話だが、家はそこそこ大きい3階建て。
富裕層までは行かなくとも、少なくとも中の上以上は楽している。
わたしの部屋は2階にあり、リビングは1階だ。
今日もまた、カリカリにしてもらった安定の食パンとヨーグルトを食べて登校する。
灯雪 「行ってきま〜す」
そう告げて。
でもわたしは思ってもいなかった。
あんな転校生が来るなんて。
−−−−Profile−−−−
名前:灯雪
よみがな:ひゆき
一人称:わたし
性格:優しい、ちょっとマイペース
容姿:赤と青のオッドアイ、黒髪ロング、私服は青と白が混ざったワンピース