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咲夜さんは、お掃除ロボを手に入れたそうです。

#1

一日目・昼

「こんにちはー!破壊された倉庫の修理に来ましたー!」
昼の紅魔館。重々しく扉を開け放った元気な声の主は、ご存知、河童の河城にとりである。
「いらっしゃいにとり。毎度申し訳ないけど、修理の方をよろしくお願いいたしますわ」
応対するのは、メイド長である[漢字]十六夜[/漢字][ふりがな]いざよい[/ふりがな] [漢字]咲夜[/漢字][ふりがな]さくや[/ふりがな]。いかにも慣れた様子で案内を始める。
「こちらが倉庫よ。妹様が倉庫の扉をいつもの通り、破壊してしまわれたの。」
そこには本当に倉庫だったのかと目を疑うレベルに破壊された(倉庫と言っていいのかわからないくらい酷い)倉庫。
「瓦礫は美鈴が最小限にまとめておいてと指示しといたのだけど大丈夫そうかしら。」
「ああ、これだと作業しやすいよ。ありがとう」

作者メッセージ

初投稿です!投稿頻度があやふやなので、ご了承ください。次回の話まで気長に待ってくださると嬉しいです。気軽にコメントしてください!
結構書くのに苦戦しました...こんなに短いのに(小説書ける人ってすごすぎます)

ちなみに和菓子は大福が好きです。

2025/02/17 15:35

和菓子大好きさん
ID:≫ 5iYNPbw.OV7K.
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