閲覧前に必ずご確認ください

いじめ系統。超絶不定期更新

文字サイズ変更

未定

#1

00.始まりの詩

 20☓☓年、3月31日。曇り。

 今日も[漢字]誰か[/漢字][ふりがな][太字]リョウシン[/太字][/ふりがな]が目をそらす。
 昨日も[漢字]誰か[/漢字][ふりがな][太字]トモダチ[/太字][/ふりがな]が影で話す。
 明日もきっと、空を仰ぐ。

 窮屈な、天井を。
[水平線]

 ──今夜もノートはシミを作る。いつもと全く一緒。そのシミは涙でも、はたまた汗でもなく。恨みのこもった、油性ペンの跡。
 明日から、学校だ。
 辛い。
 嫌だ。
 でも行かなければならない。

 たとえ、[太字]トモダチ[/太字]がいたとしても。

作者メッセージ

本当にお久しぶりです。久しぶりすぎてほとんど誰も覚えてないと思います。全然小説が思い浮かばず完全に活動していませんでした。覚えていてくださった方には本当に申し訳ございません。超絶不定期ですが、ちょっとだけ活動を再開しようと思っています。もう一度、よろしくお願いします。

コメントはどうぞご自由に。もしかしたら恨みの物語になるかもしれませんが、どうかこの結末、書ききれると信じてくだされば光栄です。

2025/11/15 15:24

紅月麻実
ID:≫ 64arcCWCK.3.6
コメント

この小説につけられたタグ

PG-12

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は紅月麻実さんに帰属します

TOP