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【目指せ♡&閲覧数100以上!】呪寮_。(見て絶対に後悔しない!)

#10

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私の名前は一楓。
スーパーの大抽選会で、海が貸し切りになるチケットを当てた。
やったあ!と思い、急いで仲の良い友達にL◯NEをする。
一楓「みんな聞いて!」既読7
陽真「なに?俺眠たい、、、」
利姫「一楓どうしたん?」
一楓「スーパーの大抽選会で海の貸し切りチケット当たった!」既読7
聖冬「まじで?俺も連れてってや!」
杏莉「え!うちも行きたい!」
一楓「みんなで行こうな〜!」既読7
美咲「行く!」

こうして、悲劇が起こり始める。
私、利姫、杏莉は、T◯ktokライブを始めた。
一楓「やっほ〜!」
視聴者の数は、5000人ほど。ファンクラブもでき始めて、もはや人気ティッ◯トッカーだ。
私達がスーパーの抽選会の話をしていると、1つのスパチャが目に入った。
【スパチャ¥250:当たったチケットの海の名前教えてよ!】
私は教えてはやばいんじゃないかと思い、教えることはなかった。
でも、私達は気づいていなかった。チケットの下に、小さく海の名前が書いていたことを。
そして海に行く当日。
それぞれみんなが浮き輪などの準備をして、海に入ろうとしたその時。
ポンポンッ
誰かに肩を叩かれた。
後ろを振り返ると、見たことないおじさんが立っている。
そのおじさんが話しかけてきた。
「こんにちは。俺はみんなのことを夢のような世界へ連れて行っている、オーナーみたいなものだよ。どう?一緒にいかない?」
そう言われた時、ゾッとした。
なんでこの海に私達と別の人がいるのか。そして、’’夢の世界’’ってなんだろう。
『夢』という言葉に少し誘われたけど、どこからどう見ても怪しい。おじさんの見た目は怖くないけれど、その圧が怖かった。
私は恐る恐る聞いてみる。
「夢の世界ってなんですか?」
おじさんは答えた。
「勉強もなくて、ご飯は無料ででてくる。新しい友達もできて、楽しいよ?」
そう言われた時、何故か怪しいとは思わなかった。もうその時点で洗脳されていたのだろうか。
他のみんなを集め、そのおじさんのバスに乗る。
そこからの道のりはなにも覚えていない。他の子に聞いていても、「寝ていたから覚えていない」という言葉しか返ってこない。
そう言われた時少し怖かったけど、楽しそうだなって思ったから、なにも怪しまなかった。
私は夢の世界についた時、すごくワクワクした。
だって、新しい友達ができると聞いていたから。私は友だちを作るのが大好き!友達が多ければ多いほど楽しいから。
そうすると、奥から人影が出てきた。2人のわたしたちと同い年くらいの男女だった。
私は、その二人に挨拶した。
「こんにちは!」
すると、私以外のみんなもその2人に挨拶をする。
「「こんにちわ〜!」」
どうやら、その二人は学校で言う委員長的な存在らしい。
私はその二人に自己紹介をお願いした。
「俺の名前は陸(りく)。よろしくな。」
「私の名前は紫苑(しおん)。よろしくね!」
二人ともとっても優しくて、すぐ友だちになれそうだと私は思った。
「はい!俺陽真!」
「はい!うち利姫!」
「はい!私澄怜!」
みんな次々に挨拶していく。
私達はそれぞれ部屋に案内された。部屋は1部屋につき3人までで、ちょうどいいくらいだった。
部屋順右からグループ1一楓、利姫、杏莉 グループ2聖冬、陽真、健太郎 グループ3澄怜、美咲


それぞれ親友たちと同じ部屋になれて、少し嬉しかった。
私はこの建物に何があるんだろう と、この建物を散策する。迷路みたいで、頭がおかしくなりそう。
時々運が良ければきたときに校外学習のようなものがあるらしく、私達も行きたいという話をしていた。
そして、その陸と紫苑に、「一緒に遊ぼう」と声を掛ける。
ドッジボールや鬼ごっこがいつもの倍以上楽しくて、時間はあっという間に夕方。
私は連れてきてくれたおじさんに、声をかけた。
「わたしたち、もう帰、、」
なぜか、それ以上声が出ない。
そのおじさんはニヤッと笑って私に近づいてきた。
「どうしたの?まだ帰れないよ。君たちの親にはもう許可は取っているからね。」
私はこの時人生で一番の恐怖を感じた。その理由は、わたしたちの親がそんなことをOKするはずがないと思ったからだ。
でも、なんだか頭がふわふわしてきて、気づいたら部屋にいた。
友達もみんな楽しそうにしていて、いつの間にか私もそんな事考えなくなった。私は友達との遊びを終わらせ、布団の中に入った。
「おやすみ。」そう杏莉が言う。
私も「おやすみ。」と返した。
なぜかわからないけど、もう恐怖も何もなかった。
次の日、朝起きると机の上に一通の手紙が置いてあった。私はその手紙を開いた、すると、
’’朝起きたら、午前8時頃に1階に来てください。’’
そう書いてあったので、7時頃に杏莉と利姫を起こす。
「おはよう。」わたしは杏莉と利姫に声を掛ける。
「、、、おはよう。」二人共に事情を説明し、1階に向かう。
向かった先には昨日のおじさんと、そのおじさんよりも5歳くらい若そうなお兄さんがいた。
朝ご飯を用意してくれていたみたいで、聖冬たちも1階に集まっていた。
朝ご飯をひとくち食べた時、今まで食べたことがないくらい美味しかった。
聖冬や陽真が、次々に声を上げる。
「美味しい!」
そのおじさんやお兄さんは、ニコっと笑って「良かった!」という。
私は、その二人の名前を聞いていないと思い、名前を聞いた。
おじさんは教えてくれなかったけど、お兄さんは教えてくれた。
’’山田’’っていうんだって。山田って呼んでねって言われたから、これからそう呼ぶことにした。
その後、私たちは校外学習に連れて行ってくれることになった。だから、私はすごく喜んだ。
でも、陸と紫苑は眉間にシワを寄せている。
澄怜が声をかけた。「どうしたの?校外学習、楽しみじゃない?」
陸と紫苑はこう答えた。「運ゲーさ。すごく楽しい校外学習もあるけど、’’危険な校外学習’’が不安なんだよ。」
私は驚いた。必死に楽しい校外学習を願ったけど、危険な校外学習だって決まったんだ。
私達は怖かったけど、行かないとって思ったから、行くことにした。
すると、地面と椅子しかないような飛行機が建物の外にあるのが目に入った。
私達は恐る恐る陸たちに聞く。「まさか、あれに乗るの、、?」
陸は静かに頷く。
すごく怖かったけど、乗ってみると涼しくて気持ちよかった。
途中で寝てしまったからわからないけど、次に目が覚めたのは夕方だった。
海につれてこられて、「ここから岸にあるお店を見つけるまでこのイカダを漕いで行け」と言われた時、すごくゾッとした。
でも行くしかなかったから、私達はイカダを漕ぎ始めた。
空が暗くなってきた時、岸に1つの明かりが灯っているのが見えた。
そこは、和風料理店で、私達は迷わずそこに入った。
他の友達が心配で心配で仕方ない。
私達は所持金でご飯を食べ、外側にある窓を見ながら、みんな大丈夫かな、、とずっと呟いていた。
ご飯を食べ終わり、外で待っていると、陽真たちの声がした。急いでここだと伝え、上がってきた男子たちの背中は赤く染まっていた。
途中でイカダが壊れ、その木が背中に刺さったんだと、、。
急いで私達はタオルを持ってきて止血し、体も拭いた。
所持金を分け、食べ物を渡す。
そして、その後に他の女子たちも集まり、なんとか死人無しでこの校外学習は終わった。私は寮の部屋で、丸まって泣いていた。
こんな場所に来なければよかった、みんなを怪我させたのは私だ と、自分を責め、泣いていた。
杏莉たちは気にしていないよと言ってくれるけど、こんな状況で気にしていないはずがないから。
私はずっと夜中、寝れずに呟いていた。
「こんなにたくさんの人数を道連れにして、私って最低だな。」
「そんな怪しさ100%の場所についていく私って本当に良くないな。」
そう自分を責めては泣いてを繰り返していた。
そのあとの数日は何もなかった。ただ遊んでいて楽しくて、責めることもなくなっていた。
でもある日、次の危険な校外学習のようなものがあった。
前に少し散策したが迷路みたいだ、、、といった場所で、新しいことが起こるみたいだ。
ルールは意外と簡単。建物の端からドバドバと水が出てくるから、その水でいっぱいになる前に建物の真ん中にたどり着けばいい、というルールだ。でも、いっぱいになるまでに真ん中にたどり着けなかったら、溺死する。
そんなに危険なのにやらせるなんて、おじさんたち頭が終わってる、、!
でも逆らうことはできないから、やるしかなかった。開始のアナウンスが鳴るまでずっとドキドキしながら部屋にこもっている。ここにいた私達10人以外にもたくさんいるみたいで、他の部屋からは泣き声も聞こえてくる。
そう考えていると、アナウンスが鳴る。
私は急いで所々にあるマップを見ながら階段を降りる。
親友のことを気にする間もなく、私は必死に走った。途中頭に親友の顔が浮かぶ。
涙が溢れてきた。陸や紫苑たちの「助けて、、!」という声が、脳内で無限に再生される。
私は螺旋階段のような階段の手すりを滑り降りる。
途中で急いで階段を降りる聖冬や陽真たちに会う。
私はこの一言を言うことしかできなかった。「気をつけてね、、!」
私はそう言って、真ん中に走る。段々と水を防ぐ扉が閉まってくる。真ん中には何人か人が集まっていて、私は誰がいないかを瞬時に判断する。
そうだ。陸と紫苑がいない。でももう完全に扉はしまっているし、ここから見える螺旋階段には誰もいない。
私は涙をこらえきれず、地面に崩れ落ちる。
男子たちも目に涙を浮かべて、後ろを向いている。
陸と紫苑はもう死んでしまった、と、全員が理解したのだった。
山田は驚いた表情をした。
「ここにいるのは8人だけ、か。」
私達は生き残れたことの喜びと、陸と紫苑を失ったことの悲しさでどういう感情なのかわからなかった。
悲しいけど嬉しい。
でも一番許せなかったのは人が大勢死んでいるのになんとも思っていないおじさんと山田のことだった。
もう、どうしようか、、。
そこで、私達は陸と紫苑を殺されたことに憎しみを覚え、ここから脱出することにした。
だって、またこの危険なことをされたら死なないと言い切れないから。
私は前からあったL◯NEグループに、作戦を立てることにした。
一楓「これからどうするの?」既読7
陽真「でも、、バレそうじゃね?」
澄怜「やってみる価値はある!」
美咲「やってみる?」
一楓「やってみるか!」既読7
一楓「ごめんよ?うちが行こうなんか言ったから、、、」既読7
利姫「一楓は悪くないって!」
杏莉「そう!気にしないで?」

私は、みんなの優しさに嬉しくなった。
私は夜も寝ずに作戦を立て、なんとか脱出の日を迎えようとした。
私はできるだけこの建物の構造を把握し、出口を探す。
紙を持って構造をメモしていたその時。
「なにしてるの?」
そう声をかけてきたのは、おじさんだった。
私は背筋が凍った。もしこのメモを見られたらなんて言われるかわからない。
「、、、見せて?」
私は抗えるはずもなく、紙を渡した。
おじさんはニヤッと笑い、私に紙を返してきた。
私はもう人生が終わったと確信する。
おじさんは、こう言った。
「へぇ〜、、、こんな事していいんだ?」
私は通りすがった友達に紙を渡し、目で伝わるかわからないモールス信号を伝える。
「--・ --・-・ ・・ -・-・ -・- -・ --・-・ ・-・-- (りじゅにわたして)」
友達はコクッと頷き、私はおじさんに連れて行かれてしまった。
携帯が震える。
私はそっと携帯を取り出し、確認する。
’’りじゅ さんからのメッセージ7件’’
メッセージを確認する。
利姫「大丈夫?」
利姫「おーい」
利姫「心配、、」
利姫「ねぇ、、?」
利姫「何があったん?」
利姫「教えて」
利姫「既読無視?」
私はもう死ぬのを確信し、利姫に最後のメッセージを送る。
一楓「今までありがと、!」既読
利姫「え、?」
利姫「ねぇ?」
利姫「ドッキリはいいって、!」

私は、目に涙を浮かべて廃墟のような部屋に入っていった。
おじさんに銃口を向けられ、私は怯えて仕方なかった。
バァンッ、、!
私は床に崩れ落ちる。
ピコンッピコンッ、、
私はもう答える余裕も見る余裕もない。
頭からタラタラと血がたれてくる。私はそこで気を失った。
(ここから利姫視点)
一楓はどこ?「今までありがと、!」ってどういう意味、?
私は戸惑いながらも一楓を探す。
途中で山田に会う。
「あの、!すいません、一楓を、、!」
山田は答えた。
「あー、、それならもう死んじゃったかもね?w」
私はその場に崩れ、絶句する。
私は必死に一楓を探す。
どこ?まだ生きてるんじゃないか。
そう私は願って一楓の場所を探す。
「おーい、おーーい!」
私は叫びながら一楓の居場所を探す。
私は一つの部屋が目に入る。
ボロボロの部屋に恐る恐る入る。
部屋のドアの隙間から赤い液体が流れ出てきている。
「血、?」
目からは涙が込み上げてきて、必死のドアを開けようとする。
キィィィィ、、
ドアがきしみながら開く。
そこで目に入ったのは、頭から血を流して倒れている一楓だった。
私はほぼ声が出なかった。「あ、、、あ、、、、!」
一番の親友の死を目の前にして、自分を責め立てる。
なんで目の前にいるのに助けられなかった?
自分なんか死んでしまえ
自分なんか死んでしまえ
自分なんか死んでしまえ、、、。
一番の親友の死を目の前にして、手が震えて仕方なかった。
私の体は、もう知らないうちに勝手に動いていた。
「一楓!聞こえる?(まだ冷たくない、大丈夫、、、)」
いや、、誰も死なせたくない、、。
でも、だんだん一楓が冷たくなってくるように感じる。
なんで、、?
なんで私は助けられなかったの?
嫌だあああああああああああああああああああ、、!!!!
だって、、、だって、、!
友だちが目の前にいるのに助けられなかった。
自分なんか死んでしまったら良かったのに、身代わりになれたら良かったのに。
本当に、、もう私はだめだ。
自分の部屋のキッチンにあるナイフを、自分の額に当てる。
「やめて、、!」
そう聞こえて振り返る。
そこにいたのは杏莉だった。
「杏莉、、!」
私は泣きついてしまった。
「一楓、、一楓が、、!」
「、、、」
杏莉は黙り込んで私の体をそっと離した。
相当仲が良かった友達が、殺されたこと。
謎の誘惑で人が死ぬようなことをすること。
そう杏莉は思っていただろう。
私はもう復讐がしたくて仕方ない。
やめろ、、もう誰も死なせない、、!
許せない、、!この前はは紫苑と陸を殺された。
昨日は一楓を殺された。
私はもうここからでないとこれ以上耐えられない。
嫌だ
嫌だ
嫌だ
私はこれ以上誰も失いたくない。
何人もの死を目の前にしてきて、あの人達を殺さないと気が済まないと思う。
恐る恐るスマホに手を伸ばし、警察に通報する。
1,,1,,0,。
『お掛けになった電話は、電源が入っていないか、、、プツッ』
なんで?
もう助かる手はないの?
考えろ、、なにか出口やヒントがあるはず。
そうだっ、!
一楓がモールス信号を出していたのをうっすら思い出した。
私は他の人よりも記憶力が高いと言われていて、あのときのことをリプレイ動画のように脳内で再生する。
「(瞬きをする)」

そうだ、!思い出した!
出口を伝えていたのがわかる。
(L◯NE)
利姫「みんな、、」既読6
陽真「なんな?」
澄怜「テンション低め?」
美咲「全然大丈夫やろ!なにか知らないけど、!」
利姫「びっくりしないで」既読6
杏莉「うちはもう知ってるよ、、」
利姫「一楓が、、死んだ」既読6
澄怜「え、?」
聖冬「嘘つけよ利姫、!」
利姫「嘘だと思う、?」既読6
聖冬「いや、さすがにね?」
美咲「まぁ流石に嘘よな!」
利姫「既読が6になってるのはそのせい、、なんよな。」既読6
聖冬「嫌、、、!嘘って言えよ!」
陽真「あいつ、!友達殺された恨みを知れ、!」

私はあのときの光景がフラッシュバックされて、涙が出てくる。
逃げろ、、逃げろ、、!
必死に他の部屋のドアを叩いて、こう言った。
「早く、!時間がない!」
私はみんなを連れ出し、校外学習のときに使う扉へ向かう。
今なら、他の人達が校外学習に行っていて扉が空いているはず。
「君たちも?え〜、、残念だなあwもうここまで来たら殺さなきゃ。」
もしかしてもう私達の人生も終わりなのか。おじさんはこういう。
「見つかっちゃったからには、、殺さないとね?」
私達はみんなを呼ぶ。
「はやく、、!殺される、!」
ダッ!!
私は目の前にある扉に向かって走った。
「助けて、、!」
私は悲鳴が聞こえて後ろを振り向く。
その声の正体は、澄怜だった。
「へぇ〜、、可愛いこの女の子♡殺しちゃえ!」
澄怜は叫び、おじさんは銃口を頭につける。
私はまた友達の死を目の当たりにしなきゃいけないのかと、体が動かない。
その時。
聖冬が走り出した。
「おい!澄怜を離せ、!」
その声は震えていたけど、力強かった。
「そんなんで素直に離してくれると思ったの?w」
おじさんが言う。
聖冬はおじさんを蹴る。
「うっ!」
おじさんはその場に倒れ込み、澄怜から手を離す。
「聖冬、、」
澄怜は聖冬の手をとる。
そのまま私達は目の前にある出口へ走っていく。
ようやく外に出れたものの、行き道眠らされていたせいで帰り道がわからない。
「俺、電話してみる」
そういったのは、陽真だった。
私はこう返す。
「誰でもいいからここに呼べない?電話は繋がらないと思う、、」
「じゃあ俺L◯NEする。」
私はようやく逃げれるんだ。と、安心した。
が、その時。
「え、、?俺の連絡先がお前らしかない、、」
もうわたしたちの逃げ道もなく、殺されるのか。
もう一生親にも会えなくてそのまま死んでしまうのか。
もう嫌な想像ばかりが頭をよぎり、私達はその場に崩れ落ちた。
その時。
遠くから車の音が聞こえる。
あれは、、、パトカー、?
パトカーだ。きっと神様が呼んでくれたんだよ、!
私はパトカーへ手を振る。
パトカーは私達の目の前に止まり、こういう。
「探しました、!パトカーをお呼びいただいたのは、、?」
私達は顔を見合わせる。
「誰も、、呼んでないです。」
警官はこう答えた。
「あなた達と同い年くらいの女の子がお呼びいただいたと思いますが、、?」
私達はようやく警察を呼んでくれた人がわかった。
私達と同い年くらいの女の子。それは死んだ一楓だったんだろう。
ありがとう、!ありがとう、、!
私達をきっと助けてくれたんだろう。
ありがとう、、、!
それからそこにいたおじさんたちは逮捕され、今はもう仲良く遊んでいます。
一楓、、本当にありがとう、、!

2025/10/26 15:10

星霞 碧音✰
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