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【目指せ♡&閲覧数100以上!】呪寮_。(見て絶対に後悔しない!)

#5

憎しみからの脱出

私達は陸と紫苑を殺されたことに憎しみを覚え、ここから脱出することにした。
だって、またこの危険なことをされたら死なないと言い切れないから。
私は前からあったL◯NEグループに、作戦を立てることにした。
一楓「これからどうするの?」[小文字]既読7[/小文字]
遥斗「でも、、バレそうじゃね?」
穂華「やってみる価値はある!」
恵麻「やってみる?」
一楓「やってみるか!」[小文字]既読7[/小文字]
一楓「ごめんよ?うちが行こうなんか言ったから、、、」[小文字]既読7[/小文字]
累「一楓は悪くないって!」
葵「そう!気にしないで?」

私は、みんなの優しさに嬉しくなった。
私は夜も寝ずに作戦を立て、なんとか脱出の日を迎えようとした。
私はできるだけこの建物の構造を把握し、出口を探す。
紙を持って構造をメモしていたその時。
「なにしてるの?」
そう声をかけてきたのは、おじさんだった。
私は背筋が凍った。もしこのメモを見られたらなんて言われるかわからない。
「、、、見せて?」
私は抗えるはずもなく、紙を渡した。
おじさんはニヤッと笑い、私に紙を返してきた。
私はもう人生が終わったと確信する。
おじさんは、こう言った。
「へぇ〜、、、こんな事していいんだ?」
私は通りすがった友達に紙を渡し、目で伝わるかわからないモールス信号を伝える。
「--・ --・-・ ・・ -・-・ -・- -・ --・-・ ・-・-- (累にわたして)」
友達はコクッと頷き、私はおじさんに連れて行かれてしまった。
携帯が震える。
私はそっと携帯を取り出し、確認する。
’’累 さんからのメッセージ7件’’
メッセージを確認する。
累「大丈夫?」
累「おーい」
累「心配、、」
累「ねぇ、、?」
累「何があったん?」
累「教えて」
累「既読無視?」
私はもう死ぬのを確信し、利姫に最後のメッセージを送る。
一楓「今までありがと、!」[小文字]既読[/小文字]
累「え、?」
累「ねぇ?」
累「ドッキリはいいって、!」

私は、目に涙を浮かべて廃墟のような部屋に入っていった。
おじさんに銃口を向けられ、私は怯えて仕方なかった。
バァンッ、、!
私は床に崩れ落ちる。
ピコンッピコンッ、、
私はもう答える余裕も見る余裕もない。
頭からタラタラと血がたれてくる。私はそこで気を失った。
(ここから累視点)
一楓はどこ?「今までありがと、!」ってどういう意味、?
私は戸惑いながらも一楓を探す。
途中で山田に会う。
「あの、!すいません、一楓を、、!」
山田は答えた。
「あー、、それならもう死んじゃったかもね?w」
私はその場に崩れ、絶句する。
続く__

2025/11/09 18:05

星霞 碧音✰
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暴力表現ホラー呪いデスゲーム

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