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【目指せ♡&閲覧数100以上!】呪寮_。(見て絶対に後悔しない!)

#3

危険な校外学習

私は友達との遊びを終わらせ、布団の中に入った。
「おやすみ。」そう葵が言う。
私も「おやすみ。」と返した。
なぜかわからないけど、もう恐怖も何もなかった。
次の日、朝起きると机の上に一通の手紙が置いてあった。私はその手紙を開いた、すると、
’’朝起きたら、午前8時頃に1階に来てください。’’
そう書いてあったので、7時頃に葵と累を起こす。
「おはよう。」わたしは葵と累に声を掛ける。
「、、、おはよう。」二人共に事情を説明し、1階に向かう。
向かった先には昨日のおじさんと、そのおじさんよりも5歳くらい若そうなお兄さんがいた。
朝ご飯を用意してくれていたみたいで、蓮たちも1階に集まっていた。
朝ご飯をひとくち食べた時、今まで食べたことがないくらい美味しかった。
蓮や遥斗が、次々に声を上げる。
「美味しい!」
そのおじさんやお兄さんは、ニコっと笑って「良かった!」という。
私は、その二人の名前を聞いていないと思い、名前を聞いた。
おじさんは教えてくれなかったけど、お兄さんは教えてくれた。
’’山田’’っていうんだって。山田って呼んでねって言われたから、これからそう呼ぶことにした。
その後、私たちは校外学習に連れて行ってくれることになった。だから、私はすごく喜んだ。
でも、陸と紫苑は眉間にシワを寄せている。
穂華が声をかけた。「どうしたの?校外学習、楽しみじゃない?」
陸と紫苑はこう答えた。「運ゲーさ。すごく楽しい校外学習もあるけど、’’危険な校外学習’’が不安なんだよ。」
私は驚いた。必死に楽しい校外学習を願ったけど、危険な校外学習だって決まったんだ。
私達は怖かったけど、行かないとって思ったから、行くことにした。
すると、地面と椅子しかないような飛行機が建物の外にあるのが目に入った。
私達は恐る恐る陸たちに聞く。「まさか、あれに乗るの、、?」
陸は静かに頷く。
すごく怖かったけど、乗ってみると涼しくて気持ちよかった。
途中で寝てしまったからわからないけど、次に目が覚めたのは夕方だった。
海につれてこられて、「ここから岸にあるお店を見つけるまでこのイカダを漕いで行け」と言われた時、すごくゾッとした。
でも行くしかなかったから、私達はイカダを漕ぎ始めた。
空が暗くなってきた時、岸に1つの明かりが灯っているのが見えた。
そこは、和風料理店で、私達は迷わずそこに入った。
他の友達が心配で心配で仕方ない。
私達は所持金でご飯を食べ、外側にある窓を見ながら、みんな大丈夫かな、、とずっと呟いていた。
ご飯を食べ終わり、外で待っていると、遥斗たちの声がした。急いでここだと伝え、上がってきた男子たちの背中は赤く染まっていた。
途中でイカダが壊れ、その木が背中に刺さったんだと、、。
急いで私達はタオルを持ってきて止血し、体も拭いた。
所持金を分け、食べ物を渡す。
そして、その後に他の女子たちも集まり、なんとか死人無しでこの校外学習は終わった。
続く__

作者メッセージ

本当にあったら怖いですね、、、

2025/11/09 17:58

星霞 碧音✰
ID:≫ 0kKiso1ZKB0Dg
コメント

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暴力表現ホラー呪いデスゲーム

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