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解釈違い有り
国名表記・国旗表記有り
政治的意図はありません。
史実ネタ有り。
おなじみのワンク↓
[水平線]
麗世視点
陸青「麗世は俺が好きだよね?」
そんな圧を感じることを言ってくる、僕の好きな人(県)。
僕って陸青がほんとに好きなのだろうか?
京尊「麗世、愛しています」
翼空「麗世〜!大好きやで!愛してる!」
どうせ嘘のくせに。
表面上だけでしょ?
レオ「麗世!俺のことは好きだよな?」
こいつほどこういう言葉が似合うやつはいない。
そう言いながらアヘンを華に送りつけてる頃がいっちゃん怖かった。
だってそのときは華、交易相手だったから。
華「我は麗世が世界で一番好きあるよ!」
それほど簡単に言っていい言葉なのだろうか。
フィロ「俺はなんでもいいやー!麗世居ればね」
僕が居ればいいの?
ほんとにそうなのだろうか。
…そう考えてしまう自分が嫌いだ。
多分皆ほんとのことを言ってくれてると思うから。
…疲れちゃった、もう寝よう。
[水平線]
〜昔の事〜
僕には好きな人が居た、でも人間だったから、すぐ死んじゃった。
いわゆる『叶わぬ恋』ってやつ。
太陽みたいな笑顔で、外の事を教えてくれたな…
そのとき鎖国中だったから、僕もあんまり出ないようにしてた。
家にすんごい他国来たけど。
なんで来たのって言ったら私情って言われたんだよね、レオはがちでアヘン送るのやめてほしいかったな。
戦争でレオが勝って、華、一時期すんごい病んでたな。
よく慰めてた。
でも僕も辛かった。
その頃よく[打消し]虐められてた[/打消し]から、でもきっと、華の方が辛いから、僕は泣いちゃダメなんだって思った。
だって、そんくらいで相談するな、根性を持て、すぐ泣くのは弱いやつとか、言われたくなかったから。
そしたらメンタルが弱くなっちゃったのかな?情けない、でも、そんな時に助けてくれたのはあの人だった。
嬉しかったなぁ…
でも、すぐに人は死んでしまうと知ってたから、僕は気持ちを封じた。
そして___あの人は死んでしまった。
その時泣けなかった。
僕って血も涙もない奴だっけって思ったな、泣けないし、何も考えられなくなった。
凄く自暴自棄になってたんだよなー。
僕も国じゃないけどちょっと鎖国しかけたよ。
…そして今現在
フィロ「麗世、愛してる、一生愛すと誓うから、どうか、俺の気持ちを受け取ってほしい。」
…どう返事したらいいのだろう、
フィロメーノはいつもチャラチャラしてて、ぶっちゃけうるさくて、ふざけてるのかと思っていた。
でも今は、凄く真剣な顔をしている。
断ったらフィロメーノ、引きずるタイプだから昔の僕みたいになっちゃうかもしれない。
でも、いいよって言うのも難しい。
今一番いい言葉は____
麗世「また今度…返事する」
フィロ「わかった」
…これでよかったんだ、これで
麗世「って事があったんだけど、どう思う?翠」
翠「んー確かにフィロくん引きずるタイプだからな__」
麗世「ハァ、困ったことだね…」
翠「ま、ほっといたら忘れるでしょ」
麗世「そうだね!」
ということがあった一ヶ月後
フィロ「で?こないだの返事は?」
あ…覚えてた…
フィロ「教えて」
えー…決めてないんだよなー
麗世「…」
フィロ「ねぇ、」
麗世「あ、なに?」
フィロ「返事は?
…なんでもいいよ、受け止めるから」
ほんとかな?
どうしよう、僕なんも考えてない。
…あーもういいや!
麗世「…よろしくお願いします」
フィロ「つまり…?」
麗世「そーだよあほ」
フィロ「パァァ」
可愛い
麗世「なんか孫みたい」
フィロ「孫じゃないよ〜!」
麗世「ふふふ」
…なんかいいかもね
おなじみのワンク↓
[水平線]
麗世視点
陸青「麗世は俺が好きだよね?」
そんな圧を感じることを言ってくる、僕の好きな人(県)。
僕って陸青がほんとに好きなのだろうか?
京尊「麗世、愛しています」
翼空「麗世〜!大好きやで!愛してる!」
どうせ嘘のくせに。
表面上だけでしょ?
レオ「麗世!俺のことは好きだよな?」
こいつほどこういう言葉が似合うやつはいない。
そう言いながらアヘンを華に送りつけてる頃がいっちゃん怖かった。
だってそのときは華、交易相手だったから。
華「我は麗世が世界で一番好きあるよ!」
それほど簡単に言っていい言葉なのだろうか。
フィロ「俺はなんでもいいやー!麗世居ればね」
僕が居ればいいの?
ほんとにそうなのだろうか。
…そう考えてしまう自分が嫌いだ。
多分皆ほんとのことを言ってくれてると思うから。
…疲れちゃった、もう寝よう。
[水平線]
〜昔の事〜
僕には好きな人が居た、でも人間だったから、すぐ死んじゃった。
いわゆる『叶わぬ恋』ってやつ。
太陽みたいな笑顔で、外の事を教えてくれたな…
そのとき鎖国中だったから、僕もあんまり出ないようにしてた。
家にすんごい他国来たけど。
なんで来たのって言ったら私情って言われたんだよね、レオはがちでアヘン送るのやめてほしいかったな。
戦争でレオが勝って、華、一時期すんごい病んでたな。
よく慰めてた。
でも僕も辛かった。
その頃よく[打消し]虐められてた[/打消し]から、でもきっと、華の方が辛いから、僕は泣いちゃダメなんだって思った。
だって、そんくらいで相談するな、根性を持て、すぐ泣くのは弱いやつとか、言われたくなかったから。
そしたらメンタルが弱くなっちゃったのかな?情けない、でも、そんな時に助けてくれたのはあの人だった。
嬉しかったなぁ…
でも、すぐに人は死んでしまうと知ってたから、僕は気持ちを封じた。
そして___あの人は死んでしまった。
その時泣けなかった。
僕って血も涙もない奴だっけって思ったな、泣けないし、何も考えられなくなった。
凄く自暴自棄になってたんだよなー。
僕も国じゃないけどちょっと鎖国しかけたよ。
…そして今現在
フィロ「麗世、愛してる、一生愛すと誓うから、どうか、俺の気持ちを受け取ってほしい。」
…どう返事したらいいのだろう、
フィロメーノはいつもチャラチャラしてて、ぶっちゃけうるさくて、ふざけてるのかと思っていた。
でも今は、凄く真剣な顔をしている。
断ったらフィロメーノ、引きずるタイプだから昔の僕みたいになっちゃうかもしれない。
でも、いいよって言うのも難しい。
今一番いい言葉は____
麗世「また今度…返事する」
フィロ「わかった」
…これでよかったんだ、これで
麗世「って事があったんだけど、どう思う?翠」
翠「んー確かにフィロくん引きずるタイプだからな__」
麗世「ハァ、困ったことだね…」
翠「ま、ほっといたら忘れるでしょ」
麗世「そうだね!」
ということがあった一ヶ月後
フィロ「で?こないだの返事は?」
あ…覚えてた…
フィロ「教えて」
えー…決めてないんだよなー
麗世「…」
フィロ「ねぇ、」
麗世「あ、なに?」
フィロ「返事は?
…なんでもいいよ、受け止めるから」
ほんとかな?
どうしよう、僕なんも考えてない。
…あーもういいや!
麗世「…よろしくお願いします」
フィロ「つまり…?」
麗世「そーだよあほ」
フィロ「パァァ」
可愛い
麗世「なんか孫みたい」
フィロ「孫じゃないよ〜!」
麗世「ふふふ」
…なんかいいかもね