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勇洙有り
戦争賛美等の意図は有りません
政治的意図も有りません
国名表記有り
国旗表記有り
人名表記有り(人名表記多い)
零視点
五条の野郎から「宿儺の指回収してきて〜」とかいう謎任務課せられたぞコノヤロー(ロヴィーノ)
傑「どんまいだね」
零「やだよ〜めんどくさい」
甚爾「五条のやろー人使い荒いからな…」
恵「そうだなー」
零・恵「いってきまーす」
〜そして宮城県杉沢第三高等学校〜
てくてく…
恵「こんな所に特級呪物を保管するとか馬鹿すぎるでしょ」
零「なんで百葉箱なんだろーねー」
恵「知らん」
〈百葉箱を開ける〉
恵「んっ!?」
零「なかったん?」
恵「あぁ」
零「それやばいやん…」
恵「電話するか…」
〈電話!〉
恵「無いですよ!百葉箱空っぽです」
悟「まじで、ウケるね〜夜のお散歩かな?」
零「ウケねぇよ」
恵「ぶん殴りますよ」
悟「それ、取り戻すまで帰ってきちゃだめだから」
〈電話切られる〉
恵「今度マジで殴ろう」
零「殴るより呪おう☆」
〜次の日?〜
恵「(なんだこのラグビー場死体でも埋まってんのか?
…だとしても、このレベルがうろつくとはおそらく2級の呪い、例の呪物の影響か…)」
例の呪物て、違和感しか無いwww
零「例の呪物なんて表現この先一生使わんよ…」
恵「心読むな!」
零「このラグビー場やべぇね〜」
恵「だな」
恵「(クソッ気配が強すぎて絞れねぇ、すぐ隣にあるようで遥か遠くでもおかしくない…)」
零「だねー」
恵「心読むな!」
零「いいじゃんケチー」
零「特級呪物厄介やな〜」
零「見つかるかな〜見つからんかったら帰れへんやん」
恵「めんどくせぇな…」
モブ「〜〜〜〜〜〜」
聞き取れへん…
恵「なんかしてるな…」
零「やな〜」
〈悠二がボール投げる〉
零「あの子すごいね〜勝負したい…」
恵「零も筋肉ゴリラだからな…」
零「誰がゴリラや!」
〈悠二が走ってくる〉
零「ッ!呪物の気配!」
恵「だな」
零「やばいよめぐみん!」
恵「めぐみん呼びするな!」
〜飛ばして病院〜
恵「虎杖悠二だな」
零「わわわ、ごめんねー!呼び捨てしちゃって〜」
悠二「誰?」
恵「呪術高専の伏黒だ」
零「同じく呪術高専の瑠空零やでー!」
恵「少し話がしたい、今」
あ、やべ、髪ほどけてきた
零「ちょい先話進めといて!」
恵「なんで」
零「髪結ぶ」
恵「はいはい」
零「ごめんごめーん、遅れたー」
恵「はえぇな」
零「ローポニテだからねー」
恵「ローポニテなら遅い」
零「ヘヤピンもつけなあかんのよ」
恵「そーかよ」
悠二「あ、ほらよ」
〈宿儺の指が入ってた容器渡す〉
恵「ッ!中身は!?」
悠二「だーかーら、先輩たちが持ってるって、…そういや、今夜学校でアレのお札剥がすって言ってた」
零「え、マジ」
悠二「マジ」
零「そらやばい…」
恵「やばいなんてもんじゃない…そいつ、
[大文字][太字]死ぬぞ[/太字][/大文字]」
〈走り中〉
悠二「お札ってそんな簡単に取れんの?」
零「んーん、呪力が無い非術師にはそう簡単に取れん…けど」
悠二「右!近道だ!」
零「今回は中のものが強すぎるし、封印も年代物、紙切れ同然や!」
悠二「ってもなぁ…呪いなんていまいちピンとこねぇや」
零「そーねー、見たことない人はねー」
悠二「零はいつから知ってんのー?」
零「生まれたときから」
悠二「まじかー」
恵「そいつらどこだ!」
悠二「4階!」
悠二「オッ」
零「呪いすごいねー」
恵「お前はここにいろ」
零「危ないからねー」
悠二「俺も行く!やばいんだろ?
二月かそこらの付き合いだけど…友達なんだ、ほっとけねぇよ!」
恵「ここにいろ(圧)」
零「ごめんね〜」
零「呪いやばいよ!」
恵「出てきた!」
零「ヒィ!霊歌呪法 狂花!」
〈呪霊 …チーン〉
呪霊がひしゃげる
恵「行くぞ!」
零「うん!」
恵「呪いの数が増えてきた!近いな!」
零「なにあのでっかいまるっぽがキモいやつ…」
恵「間に合わねぇ…」
〈窓パリーン〉
零「ッ!?悠二くん!?」
悠二「こっちのは…間違った死だ!」
恵「なんで来た…と言いたいところだが、よくやった」
零「ごめんね、偉そうで」
悠二「ちなみにあっちで呪いバクバク食ってんのは?」
恵「俺の式神だ…見えたんだな、呪いってのは普通見えねぇんだよ、死に際とかこういう特殊な場面以外では別だがな」
悠二「あ〜あ確かに、俺今まで幽霊とか見たこと無いしな〜」
零「…悠二くん、怖くないの?」
悠二「いやまぁ、怖かったけどさ、知ってた、人ってマジで死ぬんだよな…
だったら、せめて自分が知ってる人は正しく死んでほしいんだよな」
…正しい死ってなに?
…まぁいいや
悠二「まっ、自分でもよくわからん…おっと、これは?」
零「特級呪物、両面宿儺の指やで!」
恵「食べられんくて良かったな」
悠二「食ってどうすんだ?美味いのか?」
美味しくはないと思うよ…
零「美味しくない、絶対」
恵「…馬鹿言うな、より強い呪力を得るためだ、危ないからさっさと渡せ」
悠二「はいはい」
零「!?」
天井から手!?
零「逃げて!」
零「うわ、キモいの再来!?」
零「あ、めぐみん!」
恵「グハッ」
零「大丈夫!?」
〈壁破れる〉
零「ウエッヤバ!」
零「[大文字]霊歌呪法 漆黒の烏![/大文字]」
烏がモブ呪霊を襲う
モブ呪霊「ヴエッ」
零「ツッ!祓えんかった」
悠二「ん゙っ!」
恵「虎杖!?あいつら連れて逃げるてのがわかんねぇのか!」
零「そーよ!」
悠二「お前だってやばいじゃねぇか!」
零「呪いは呪いでしか祓えへんねん!」
恵「お前じゃ勝てないんだ!」
悠二「そんなこと言ってる場合か!
それじゃ、お前が死ぬだろ!
ッ今帰ったら…夢見わりぃんだよ…
こっちはこっちでめんどくせぇ呪いかかってんだわ!」
えっ!宿儺の指くわえてる…
まさか…まさかね…
恵「馬鹿っ!俺によこせ!」
零「このお馬鹿さんがっ!(ローデリヒさん)」
恵「お前も食われるぞ!」
零「危ない!」
悠二「あるじゃねぇか!全員助ける方法!
俺に呪力があればいいんだろ!伏黒!零!」
恵「ハッやめろ![大文字]やめろー![/大文字]」
指…食った…?
でも…万が一…万が一、『器』だったら…
〈呪霊と悠二(宿儺)が戦います〉
〈呪霊 チーン〉
宿儺「クフッフッフッフッフ
うはははははははは」
宿儺「はぁ愉快、光は生で感じるに限るなぁ…」
あ、服破ってる…
…悠二くんが…宿儺になっちゃった!?
宿儺「呪霊の肉などつまらん!人は!女はどこだ!
…いるな女!」
零「来んな変態!
僕は男だ!(嘘)」
宿儺「いーや、嘘だな」
零「何故にバレた!」
宿儺「…いい時代になったもんだなぁ
女も子供も蛆のようにわいている」
蛆て
宿儺「素晴らしい!鏖殺だ!
はっはっはっはっは」
ん?宿儺が自分のほっぺつねってる
悠二「人の体で何してんだよ、返せ」
零「悠二くん!」
宿儺「お前…なんで動ける」
悠二「いや、俺の体だし」
宿儺「抑え込まれる…」
恵「動くな!お前はもう人間じゃない」
悠二「は?」
零・恵「呪術規定に基づき、虎杖悠二、お前/君を呪いとして…祓う!/祓うのよ!」
五条の野郎から「宿儺の指回収してきて〜」とかいう謎任務課せられたぞコノヤロー(ロヴィーノ)
傑「どんまいだね」
零「やだよ〜めんどくさい」
甚爾「五条のやろー人使い荒いからな…」
恵「そうだなー」
零・恵「いってきまーす」
〜そして宮城県杉沢第三高等学校〜
てくてく…
恵「こんな所に特級呪物を保管するとか馬鹿すぎるでしょ」
零「なんで百葉箱なんだろーねー」
恵「知らん」
〈百葉箱を開ける〉
恵「んっ!?」
零「なかったん?」
恵「あぁ」
零「それやばいやん…」
恵「電話するか…」
〈電話!〉
恵「無いですよ!百葉箱空っぽです」
悟「まじで、ウケるね〜夜のお散歩かな?」
零「ウケねぇよ」
恵「ぶん殴りますよ」
悟「それ、取り戻すまで帰ってきちゃだめだから」
〈電話切られる〉
恵「今度マジで殴ろう」
零「殴るより呪おう☆」
〜次の日?〜
恵「(なんだこのラグビー場死体でも埋まってんのか?
…だとしても、このレベルがうろつくとはおそらく2級の呪い、例の呪物の影響か…)」
例の呪物て、違和感しか無いwww
零「例の呪物なんて表現この先一生使わんよ…」
恵「心読むな!」
零「このラグビー場やべぇね〜」
恵「だな」
恵「(クソッ気配が強すぎて絞れねぇ、すぐ隣にあるようで遥か遠くでもおかしくない…)」
零「だねー」
恵「心読むな!」
零「いいじゃんケチー」
零「特級呪物厄介やな〜」
零「見つかるかな〜見つからんかったら帰れへんやん」
恵「めんどくせぇな…」
モブ「〜〜〜〜〜〜」
聞き取れへん…
恵「なんかしてるな…」
零「やな〜」
〈悠二がボール投げる〉
零「あの子すごいね〜勝負したい…」
恵「零も筋肉ゴリラだからな…」
零「誰がゴリラや!」
〈悠二が走ってくる〉
零「ッ!呪物の気配!」
恵「だな」
零「やばいよめぐみん!」
恵「めぐみん呼びするな!」
〜飛ばして病院〜
恵「虎杖悠二だな」
零「わわわ、ごめんねー!呼び捨てしちゃって〜」
悠二「誰?」
恵「呪術高専の伏黒だ」
零「同じく呪術高専の瑠空零やでー!」
恵「少し話がしたい、今」
あ、やべ、髪ほどけてきた
零「ちょい先話進めといて!」
恵「なんで」
零「髪結ぶ」
恵「はいはい」
零「ごめんごめーん、遅れたー」
恵「はえぇな」
零「ローポニテだからねー」
恵「ローポニテなら遅い」
零「ヘヤピンもつけなあかんのよ」
恵「そーかよ」
悠二「あ、ほらよ」
〈宿儺の指が入ってた容器渡す〉
恵「ッ!中身は!?」
悠二「だーかーら、先輩たちが持ってるって、…そういや、今夜学校でアレのお札剥がすって言ってた」
零「え、マジ」
悠二「マジ」
零「そらやばい…」
恵「やばいなんてもんじゃない…そいつ、
[大文字][太字]死ぬぞ[/太字][/大文字]」
〈走り中〉
悠二「お札ってそんな簡単に取れんの?」
零「んーん、呪力が無い非術師にはそう簡単に取れん…けど」
悠二「右!近道だ!」
零「今回は中のものが強すぎるし、封印も年代物、紙切れ同然や!」
悠二「ってもなぁ…呪いなんていまいちピンとこねぇや」
零「そーねー、見たことない人はねー」
悠二「零はいつから知ってんのー?」
零「生まれたときから」
悠二「まじかー」
恵「そいつらどこだ!」
悠二「4階!」
悠二「オッ」
零「呪いすごいねー」
恵「お前はここにいろ」
零「危ないからねー」
悠二「俺も行く!やばいんだろ?
二月かそこらの付き合いだけど…友達なんだ、ほっとけねぇよ!」
恵「ここにいろ(圧)」
零「ごめんね〜」
零「呪いやばいよ!」
恵「出てきた!」
零「ヒィ!霊歌呪法 狂花!」
〈呪霊 …チーン〉
呪霊がひしゃげる
恵「行くぞ!」
零「うん!」
恵「呪いの数が増えてきた!近いな!」
零「なにあのでっかいまるっぽがキモいやつ…」
恵「間に合わねぇ…」
〈窓パリーン〉
零「ッ!?悠二くん!?」
悠二「こっちのは…間違った死だ!」
恵「なんで来た…と言いたいところだが、よくやった」
零「ごめんね、偉そうで」
悠二「ちなみにあっちで呪いバクバク食ってんのは?」
恵「俺の式神だ…見えたんだな、呪いってのは普通見えねぇんだよ、死に際とかこういう特殊な場面以外では別だがな」
悠二「あ〜あ確かに、俺今まで幽霊とか見たこと無いしな〜」
零「…悠二くん、怖くないの?」
悠二「いやまぁ、怖かったけどさ、知ってた、人ってマジで死ぬんだよな…
だったら、せめて自分が知ってる人は正しく死んでほしいんだよな」
…正しい死ってなに?
…まぁいいや
悠二「まっ、自分でもよくわからん…おっと、これは?」
零「特級呪物、両面宿儺の指やで!」
恵「食べられんくて良かったな」
悠二「食ってどうすんだ?美味いのか?」
美味しくはないと思うよ…
零「美味しくない、絶対」
恵「…馬鹿言うな、より強い呪力を得るためだ、危ないからさっさと渡せ」
悠二「はいはい」
零「!?」
天井から手!?
零「逃げて!」
零「うわ、キモいの再来!?」
零「あ、めぐみん!」
恵「グハッ」
零「大丈夫!?」
〈壁破れる〉
零「ウエッヤバ!」
零「[大文字]霊歌呪法 漆黒の烏![/大文字]」
烏がモブ呪霊を襲う
モブ呪霊「ヴエッ」
零「ツッ!祓えんかった」
悠二「ん゙っ!」
恵「虎杖!?あいつら連れて逃げるてのがわかんねぇのか!」
零「そーよ!」
悠二「お前だってやばいじゃねぇか!」
零「呪いは呪いでしか祓えへんねん!」
恵「お前じゃ勝てないんだ!」
悠二「そんなこと言ってる場合か!
それじゃ、お前が死ぬだろ!
ッ今帰ったら…夢見わりぃんだよ…
こっちはこっちでめんどくせぇ呪いかかってんだわ!」
えっ!宿儺の指くわえてる…
まさか…まさかね…
恵「馬鹿っ!俺によこせ!」
零「このお馬鹿さんがっ!(ローデリヒさん)」
恵「お前も食われるぞ!」
零「危ない!」
悠二「あるじゃねぇか!全員助ける方法!
俺に呪力があればいいんだろ!伏黒!零!」
恵「ハッやめろ![大文字]やめろー![/大文字]」
指…食った…?
でも…万が一…万が一、『器』だったら…
〈呪霊と悠二(宿儺)が戦います〉
〈呪霊 チーン〉
宿儺「クフッフッフッフッフ
うはははははははは」
宿儺「はぁ愉快、光は生で感じるに限るなぁ…」
あ、服破ってる…
…悠二くんが…宿儺になっちゃった!?
宿儺「呪霊の肉などつまらん!人は!女はどこだ!
…いるな女!」
零「来んな変態!
僕は男だ!(嘘)」
宿儺「いーや、嘘だな」
零「何故にバレた!」
宿儺「…いい時代になったもんだなぁ
女も子供も蛆のようにわいている」
蛆て
宿儺「素晴らしい!鏖殺だ!
はっはっはっはっは」
ん?宿儺が自分のほっぺつねってる
悠二「人の体で何してんだよ、返せ」
零「悠二くん!」
宿儺「お前…なんで動ける」
悠二「いや、俺の体だし」
宿儺「抑え込まれる…」
恵「動くな!お前はもう人間じゃない」
悠二「は?」
零・恵「呪術規定に基づき、虎杖悠二、お前/君を呪いとして…祓う!/祓うのよ!」
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