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キャラ崩壊がすごい。
仕事の内容とかなんか全然違うかもしれない。業界の方、すみません。
前置きが長いので、飛ばしたい方は「閑話休題」まで飛んでください。
一応カフェに行く話です。
巫皇視点
結愛・巫皇「ここ可愛い…!」
うん、サブカルカフェってこんなんなんや…!
[水平線]
ホントは一人ずつじゃなくて全員まとめて紹介したかったけど、これるのが一人ひとり一日ズレとった。
[漢字]待ちゃええやん[/漢字][ふりがな]待ったらいいじゃん[/ふりがな]と思うかもだが善は急げタイプなので一人ひとり紹介する事になった。
僕の住んでる家は、一部屋が凄く大きいし、部屋数が多いので一人暮らしにはちょっと広すぎる。なんでマンションにしなかったんやろ。てか一括で払えた僕の財力すげぇ。
なのでシェアハウスをすることになった。
いや、憧れてたのよ、友達とシェアハウス。
だってさ、朝起きてリビング降りたら友だちがいるって生活。憧れるやん。
僕含めてVoicelog、七人おるのやが、その何倍くらいかの部屋数があって、余裕で七人分の部屋を用意できる。
まぁそこらのタワマンに住むより、こっちに住むほうがちょっと楽しい。
庭広いし、防音室やし。
[漢字]閑話休題[/漢字][ふりがな]それはさておき[/ふりがな]
荷物とかはもう各部屋それぞれ置いてあるのでやることないし、出かけることにした。
最近近所にサブカルカフェが出来たらしいんで、そこに行くことにした。
昼ご飯食べてないし。
巫皇「行くべ」
結愛「OK!」
そして冒頭に戻る。
結愛・巫皇「ここ可愛い…!」
うん、サブカルカフェってこんなんなんや…!
各コーナー事にコンセプトが違う。
僕達は天使界隈系のコーナーの席に案内された。
巫皇「なにがええ?奢りや」
結愛「やったー!ありがと、じゃパンケーキ」
それだけで腹いっぱいになんのかと不安だが、まぁいいや。
巫皇「んじゃワッフル」
僕は配信中おにぎり3個食ったので割と腹いっぱい。でもワッフル食べれるくらいのお腹は空いてる。
結愛「おにぎり3個食ったのに!?」
巫皇「ん?うん」
なんか驚かれたけどまぁええわ。
スマホで作れる注文するタイプのやつだったので、QRコードを読み込んで、パンケーキを押す。
巫皇「ドリンク何がええ?」
結愛「んじゃレモンティー」
巫皇「おけ」
僕は…烏龍茶でいっか。
しばらくそのカフェでゆっくりして、家に帰った。
結愛・巫皇「ただいま〜」
ふと視線を感じた。
白髪の男と紫髮の男。
なんかデジャヴ。
結愛「もしや…」
結愛・巫皇「凪お兄ちゃん!?/兄ちゃん!?」
玲王「よぉ家出お嬢様」
誠士郎「寝てる間に家出てかないでよ結愛」
ゴチャゴチャ何や言っとるが、今はそれどころちゃう。
結愛・巫皇「お兄ちゃんいたの!?/おったん!?」
そのとき
〈ピーンポーン〉
世一「巫皇〜!話したいことがあるんだけど」
こんなときに限って世一!?
玲王「巫皇ぉ…これは誰だぁ?」
怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い…デスボやデスボ
巫皇「あ」
あのクソ兄貴、勝手に外でやがった。
玲王「巫皇の何か知らねぇが、いま兄妹での話してるから、帰れ」
と同時に
誠士郎「なんで俺が朝起きてから出てかなかったの?というかなんで別居しなきゃいけないわけ?俺達恋人でしょ?俺から逃げるとか許さないから」
まってカオス極まってる。
取り敢えず世一ぃぃぃ!
巫皇「世一帰らんでぇぇぇぇぇぇぇ」
世一「あっ巫皇!」
巫皇「ゴメンうちの兄が勝手に…」
世一「全然大丈夫!話したいことあるんだけど…」
巫皇「中で話そう!家入って!クソ兄貴は家入らんで!」
玲王「は?誰がクソ兄貴だ」
巫皇「世一早う家入って!」
世一「え?あ、うんお邪魔しまーす!」
普通にクソ兄貴も家に入ってきた。
巫皇「取り敢えず誰がどういう状況で誰とどういう関係なのか話してくれません?色々わからんので。僕と結愛はいいとして」
世一「[小文字]じゃあまず俺から…[/小文字]え、えっと、潔世一です。巫皇の彼氏です」
誠士郎「凪誠士郎。結愛の義理の兄であり彼氏。」
義理の兄で彼氏!?情報が完結しない、五条の無量空所を受けた漏斗の気分だ。
玲王「御影玲王。巫皇の兄」
拗ねてるクソ兄貴。
お前が拗ねても可愛くねぇ。
結愛「と、取り敢えず個々で話し合っときましょか…」
と、気の利く結愛ちゃんが言ってくれたのでお言葉に甘えて世一と話すことにした。
クソ兄貴は部屋に閉じ込めた。
巫皇「で?どしたの世一」
世一「強化合宿行くじゃないですか、だから牽制しようと」
世一が僕の指を触ると、何かをつけてきた。
左手薬指に指輪。表がシルバーで、裏が青いシンプルなデザイン。
世一「外行く時とか、配信の時とかに絶対つけといて!ほら!お揃い!」
巫皇「ありがとう!絶対つける!」
結愛視点
誠士郎「…」
結愛「…」
気まずい。すごく。
多分初めてのガチ兄妹喧嘩かもしれない。
結愛「あ、あの…ごめん」
誠士郎「で?」
で?←?
凪お兄ちゃんってこんなキャラだっけ…
結愛「『で?』ってなに」
誠士郎「…ぎゅーして」
可愛いいいいいいいいい
結愛「はい、ぎゅー」
誠士郎「結愛」
結愛「なに?」
誠士郎「なんだっけ…強化合宿?頑張るから、応援してて」
結愛「わかった」
誠士郎「俺も、結愛の夢、応援するから」
結愛「ありがとう」
多分話は終わったと思う。
世一視点
巫皇「で?どしたの世一」
巫皇がいつもより少し微笑みながら、問うてくる。
世一「強化合宿行くじゃないですか、だから牽制しようと」
そういいながら、巫皇の左手薬指に指輪をはめる。凄く溜まっていたお小遣いから引いて買ったものである。要するにペアリング。
指輪をつけた彼女の手を見ると、少し高揚感がする。
世一「外行く時とか、配信の時とかに絶対つけといて!ほら!お揃い!」
巫皇「ありがとう!絶対つける!」
絶対…約束だからな。
誠士郎視点
とはいえなんかさっき言いすぎたと思う。
誠士郎「…」
結愛「…」
気まずい…かもしれない。
結愛「あ、あの…ごめん」
誠士郎「で?」
反射的に言ってしまった。
結愛「『で?』ってなに」
誠士郎「…ぎゅーして」
あざとすぎる気がするけど、これくらいしないと気がすまない。
結愛「はい、ぎゅー」
誠士郎「結愛」
結愛「なに?」
誠士郎「なんだっけ…強化合宿?頑張るから、応援してて」
結愛「わかった」
誠士郎「俺も、結愛の夢、応援するから」
結愛「ありがとう」
仲直り完了。
巫皇視点
ということで世一とヘボ兄貴と誠士郎さんは帰った。
今度から来る子達には兄弟関係と彼氏が誰かを聞いておこう。
常に誰かが家にいる状態にしとかないと不法侵入者が多発してまう。
結愛「あれ?」
巫皇「どした?」
結愛「指輪ついてる」
巫皇「暫く彼氏と離れるんよ、牽制のためやって」
結愛「黒髪の子?いいじゃん」
巫皇「やよね、うちの彼氏可愛い」
結愛の兄兼彼氏と、うちのクソ兄貴がブルーロックへ行くことが発覚したのは二時間後でしたとさ
[下線]ブルーロックへ行くまで、あと5日[/下線]
一応カフェに行く話です。
巫皇視点
結愛・巫皇「ここ可愛い…!」
うん、サブカルカフェってこんなんなんや…!
[水平線]
ホントは一人ずつじゃなくて全員まとめて紹介したかったけど、これるのが一人ひとり一日ズレとった。
[漢字]待ちゃええやん[/漢字][ふりがな]待ったらいいじゃん[/ふりがな]と思うかもだが善は急げタイプなので一人ひとり紹介する事になった。
僕の住んでる家は、一部屋が凄く大きいし、部屋数が多いので一人暮らしにはちょっと広すぎる。なんでマンションにしなかったんやろ。てか一括で払えた僕の財力すげぇ。
なのでシェアハウスをすることになった。
いや、憧れてたのよ、友達とシェアハウス。
だってさ、朝起きてリビング降りたら友だちがいるって生活。憧れるやん。
僕含めてVoicelog、七人おるのやが、その何倍くらいかの部屋数があって、余裕で七人分の部屋を用意できる。
まぁそこらのタワマンに住むより、こっちに住むほうがちょっと楽しい。
庭広いし、防音室やし。
[漢字]閑話休題[/漢字][ふりがな]それはさておき[/ふりがな]
荷物とかはもう各部屋それぞれ置いてあるのでやることないし、出かけることにした。
最近近所にサブカルカフェが出来たらしいんで、そこに行くことにした。
昼ご飯食べてないし。
巫皇「行くべ」
結愛「OK!」
そして冒頭に戻る。
結愛・巫皇「ここ可愛い…!」
うん、サブカルカフェってこんなんなんや…!
各コーナー事にコンセプトが違う。
僕達は天使界隈系のコーナーの席に案内された。
巫皇「なにがええ?奢りや」
結愛「やったー!ありがと、じゃパンケーキ」
それだけで腹いっぱいになんのかと不安だが、まぁいいや。
巫皇「んじゃワッフル」
僕は配信中おにぎり3個食ったので割と腹いっぱい。でもワッフル食べれるくらいのお腹は空いてる。
結愛「おにぎり3個食ったのに!?」
巫皇「ん?うん」
なんか驚かれたけどまぁええわ。
スマホで作れる注文するタイプのやつだったので、QRコードを読み込んで、パンケーキを押す。
巫皇「ドリンク何がええ?」
結愛「んじゃレモンティー」
巫皇「おけ」
僕は…烏龍茶でいっか。
しばらくそのカフェでゆっくりして、家に帰った。
結愛・巫皇「ただいま〜」
ふと視線を感じた。
白髪の男と紫髮の男。
なんかデジャヴ。
結愛「もしや…」
結愛・巫皇「凪お兄ちゃん!?/兄ちゃん!?」
玲王「よぉ家出お嬢様」
誠士郎「寝てる間に家出てかないでよ結愛」
ゴチャゴチャ何や言っとるが、今はそれどころちゃう。
結愛・巫皇「お兄ちゃんいたの!?/おったん!?」
そのとき
〈ピーンポーン〉
世一「巫皇〜!話したいことがあるんだけど」
こんなときに限って世一!?
玲王「巫皇ぉ…これは誰だぁ?」
怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い…デスボやデスボ
巫皇「あ」
あのクソ兄貴、勝手に外でやがった。
玲王「巫皇の何か知らねぇが、いま兄妹での話してるから、帰れ」
と同時に
誠士郎「なんで俺が朝起きてから出てかなかったの?というかなんで別居しなきゃいけないわけ?俺達恋人でしょ?俺から逃げるとか許さないから」
まってカオス極まってる。
取り敢えず世一ぃぃぃ!
巫皇「世一帰らんでぇぇぇぇぇぇぇ」
世一「あっ巫皇!」
巫皇「ゴメンうちの兄が勝手に…」
世一「全然大丈夫!話したいことあるんだけど…」
巫皇「中で話そう!家入って!クソ兄貴は家入らんで!」
玲王「は?誰がクソ兄貴だ」
巫皇「世一早う家入って!」
世一「え?あ、うんお邪魔しまーす!」
普通にクソ兄貴も家に入ってきた。
巫皇「取り敢えず誰がどういう状況で誰とどういう関係なのか話してくれません?色々わからんので。僕と結愛はいいとして」
世一「[小文字]じゃあまず俺から…[/小文字]え、えっと、潔世一です。巫皇の彼氏です」
誠士郎「凪誠士郎。結愛の義理の兄であり彼氏。」
義理の兄で彼氏!?情報が完結しない、五条の無量空所を受けた漏斗の気分だ。
玲王「御影玲王。巫皇の兄」
拗ねてるクソ兄貴。
お前が拗ねても可愛くねぇ。
結愛「と、取り敢えず個々で話し合っときましょか…」
と、気の利く結愛ちゃんが言ってくれたのでお言葉に甘えて世一と話すことにした。
クソ兄貴は部屋に閉じ込めた。
巫皇「で?どしたの世一」
世一「強化合宿行くじゃないですか、だから牽制しようと」
世一が僕の指を触ると、何かをつけてきた。
左手薬指に指輪。表がシルバーで、裏が青いシンプルなデザイン。
世一「外行く時とか、配信の時とかに絶対つけといて!ほら!お揃い!」
巫皇「ありがとう!絶対つける!」
結愛視点
誠士郎「…」
結愛「…」
気まずい。すごく。
多分初めてのガチ兄妹喧嘩かもしれない。
結愛「あ、あの…ごめん」
誠士郎「で?」
で?←?
凪お兄ちゃんってこんなキャラだっけ…
結愛「『で?』ってなに」
誠士郎「…ぎゅーして」
可愛いいいいいいいいい
結愛「はい、ぎゅー」
誠士郎「結愛」
結愛「なに?」
誠士郎「なんだっけ…強化合宿?頑張るから、応援してて」
結愛「わかった」
誠士郎「俺も、結愛の夢、応援するから」
結愛「ありがとう」
多分話は終わったと思う。
世一視点
巫皇「で?どしたの世一」
巫皇がいつもより少し微笑みながら、問うてくる。
世一「強化合宿行くじゃないですか、だから牽制しようと」
そういいながら、巫皇の左手薬指に指輪をはめる。凄く溜まっていたお小遣いから引いて買ったものである。要するにペアリング。
指輪をつけた彼女の手を見ると、少し高揚感がする。
世一「外行く時とか、配信の時とかに絶対つけといて!ほら!お揃い!」
巫皇「ありがとう!絶対つける!」
絶対…約束だからな。
誠士郎視点
とはいえなんかさっき言いすぎたと思う。
誠士郎「…」
結愛「…」
気まずい…かもしれない。
結愛「あ、あの…ごめん」
誠士郎「で?」
反射的に言ってしまった。
結愛「『で?』ってなに」
誠士郎「…ぎゅーして」
あざとすぎる気がするけど、これくらいしないと気がすまない。
結愛「はい、ぎゅー」
誠士郎「結愛」
結愛「なに?」
誠士郎「なんだっけ…強化合宿?頑張るから、応援してて」
結愛「わかった」
誠士郎「俺も、結愛の夢、応援するから」
結愛「ありがとう」
仲直り完了。
巫皇視点
ということで世一とヘボ兄貴と誠士郎さんは帰った。
今度から来る子達には兄弟関係と彼氏が誰かを聞いておこう。
常に誰かが家にいる状態にしとかないと不法侵入者が多発してまう。
結愛「あれ?」
巫皇「どした?」
結愛「指輪ついてる」
巫皇「暫く彼氏と離れるんよ、牽制のためやって」
結愛「黒髪の子?いいじゃん」
巫皇「やよね、うちの彼氏可愛い」
結愛の兄兼彼氏と、うちのクソ兄貴がブルーロックへ行くことが発覚したのは二時間後でしたとさ
[下線]ブルーロックへ行くまで、あと5日[/下線]